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勝ってほしい [選挙]

1月29日(日)

仲間の必勝を祈る

夜中から目が覚めてしまった。今日が投票日の「地方政治改革ネット」の仲間が5人いる。吉川市議選挙と、茨城県取手市の市議選挙です。一週間の選挙期間中、一度も、どこへも応援にいけなかった。選挙を直前に控えて、(個人営業ゆえ)私自身その時間がなかったのですが、(行けなかった)後ろめたさで、目がさえてしまったのでしょう。

祈るばかりです。みんな当選してほしい。特に苦しい環境をもってしまった候補者のことが気になる。遠い選挙地の住民の投票行動が気になる。

一体、年間何枚配るのだろう

さて、宮代町では、立候補予定者説明会に出た人のほとんどが立候補することになりそう。今回、20人が説明会に来たが、そのうち19人のアピール文が出回っているから、少なくとも19人は確定でしょう。

そんな中、上田県知事から宅配便が。あけてみると「祈 必勝」の檄ビラが。

私などにも送ってくださるなんて、きっと立候補を予定しているとみられる全員に送っているのでしょう。(平等で良い) 

今年もたくさんの議員選挙、首長選挙が実施される。本当にたくさんの必勝ビラが配送されているに違いない。知事の顔写真入の檄ビラは、数々の選挙事務所で知事ご自身を強烈にアピールしているに違いない。


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災害ガレキに火災多発 [災害]

1月28日(土)

日工大・環境特別講演会

選挙の準備もおぼつかないのに、今日は午後3時から日工大・学友会館で行われた「環境特別講演会」に出かけました。昨年暮れに行われた講演会同様、国立環境研究所から講師を招いたもので、今回は資源循環・廃棄物研究センターの研究員で遠藤和人氏です。

今回も、S先生の「よかったらおいでください」メールに、喜んで呼応したものです。

独立法人・国立環境研究所は、環境省の付属機関みたいなもので、今、災害廃棄物処理の最先端を担っています。ネット上で、その言論が取りざたされることの多い「廃棄物処理安全検討委員会」の大迫政浩氏は、ここのセンター長であります。大迫論の賛否はいざ、研究員の報告は、up to date で非常に興味深い。

被災地で起こる廃棄物火災

震災の後入った自衛隊などの機敏な行動は、道らしい道も無くなった津波のあとの荒野に道路を復活させ、ガレキを高く積み上げました。

これらのガレキは、はじめ解体業者がやることはほとんどなかったそうです。分別されること無く1日1トンを目安に混合廃棄物として処理されましたが、その後再利用可能なガレキとそうでないガレキの分別が始まりました。解体され、機械分別されたガレキは仮置き場に積まれました。この中には吹き付けアスベストなども含まれています。

仮置き場292ヵ所

仮置き場は、1自治体で約13ヶ所、全体で292ヵ所、952haにもなるそうです。全体の70%が混合、残りの30%が分別されるのですが、まだそのうち26%は解体待ちだそうです。

火災の問題

復興資材に使いたい混合廃棄物には、想像以上に多量の土砂がついていました。それもほとんど濡れた状態、しかも海水由来の付着物があり、再利用にはかなりの無理があったそうです。そこで、各社で技術投入し、土砂を除去する作業をしたのですが、まだまだ時間がかかり、ガレキの山は高くなる。

これら一次仮置き場での大きな問題は、火災でした。宮城県で多く起こっています。すでに20件を超えています。高さ10mを超えると発熱し、無煙燃焼が起こります。鎮火するまで実に10日以上もかかるということです。鎮火に要する水は、1,200キロリットルもいるのだそうです。地中燃焼もあります。

火は見えないのですが、燃焼しています。10月21日から燃えた火災は11月11日まで22日間燃え続け、消火活動に要した消防職員はのべ432名、消防団は930名動員されたのだそうです。

火災のピークは10・11月

火災は夏の間というより、その2ヶ月後くらいに燃焼温度になるということで、秋に多発したそうです。ふつうの火災と違って、これからは下火になる傾向です。

とりまとめとして、高さは5m以下、面積は200㎡以下、山と山の間は2m以上離す、また、数週間に1度は堆積物を切りかえすなどする。ガスボンベ、ライター灯油缶、バイクの燃料などや火花を散らす電池などを除去することで、火災に至るのを防ぐことができる。降雨が多い時期は、特に注意が必要。火災でアスベストが飛散する心配がある。

出口が無い

これらを粉砕して分別した再利用可能なものも出口が無い。フレコンバックで1立方mにまとめられたものが、6,000~7,000個も溜まっている状態なのだそうです。


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臨時議会 [議会]

1月25日(水)

臨時議会

百条委員会「宮代町公共下水道不納欠損特別調査委員会」の件に関する臨時議会が召集されました。報道関係が数社来ていて、開会前に議場内の撮影が許可されました。傍聴の住民が「我々も撮影してもいいか」と聞くと、はじめ議長および議会事務局は難色を示したようでしたが、すぐ許可。「なぜダメか」の根拠も無いので当然。

そこで、わたしも携帯でバシャッ。宇宙会議のような円座議会の中、町長のカジュアルないでたちがチョット目立つ写真となりました。

臨時議会.jpg

百条委員会・終了

「不納欠損調査特別委員会」=百条委員会は、これまで6回(この日を含めて)の調査の結果を報告し、全会一致で可決、続いて百条委員会の終了も全会一致で可決しました。

すべては、第4回の前町長の出頭、証人喚問につきますが、選挙前のあわただしい時期の百条委員会、議員のみなさま「ご苦労様」でした。

委員長からのあっさり報告、質疑なしに、当の百条委員会メンバーから「物足りない」という思いもあったようですが、私は「まぁ、あんなものでいいんじゃないの」といった感想だけです。

役所の上層部というものが、いかに理論的でなく感情的であるかが、記録の中のやり取りでわかっただけでもいいんじゃないの。また、いかに職員の仕事が激務であったか、町民も判ってほしい、いや、わかっているはず、といった「町民は理解者」のナルシストぶりもあらためてわかった、ですよ。(民間企業は、顧客は理解者とは考えない)

宮代町の<失われた10年>

あまり考えないで、集まった税金でひたすら事業をやった10年が、国同様<失われた10年>でなかったか。多くの自治体が<失われた〇〇年>を持っている。


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そのガチョウ凶暴につき [日常]

1月24日(火)

桃山台の遊歩道

ならず者で有名らしい。写真のガチョウたちのことです。

フェンスの向こう側は古利根川沿いの遊歩道。古利根川の向こう側は杉戸町。そんな閑静なシィチュエイションに、2羽のならず者がハバをきかせていました。

アヒル1.jpg

アヒル2.jpg

そのガチョウ、凶暴につき

「おいで、おいで」するとフェンスの向こうにやってきた。ガァーガァー鳴いている。「かわいい!」小動物がこの上なく好きな私はフェンス越しに話しかけていました。

と、そこへウォーキング中の女性2人組がやってきた。「あっ、またいる~。ヤだ、また食いつかれる」と一人が。別の女性が「目が合わないようにしてそっと通り過ぎよう」

だけど、すぐ見つかった。ガチョウたちは、低い態勢をとると女性をめがけて突進。一人は「ぎゃq‐-」といいながら通過。もう一人が残された。「どうしよう、見てるよ~」

「このアヒル(ガチョウかも)、凶暴なのよー、脛噛みつかれてあざになっちゃったんだからー」「何人もかまれているんだから」 何とか私が引き付けておいて、残された女性も通過。

その次にやってきたのは、もう少し年配の女性、お一人での散歩。見るともうガチョウたちは頭を低くして戦闘態勢。女性「このためにパンくずを持ってきたから大丈夫。パンをまいている間に通っちゃう」とパンをまき始めた。だけどダメ。凶暴なガチョウたちはまかれたパンを食べつつ、手に持った袋をねらっている。

「うわ~、だめだー、」とその女性は、もと来た道を小走りに逃げ帰ってしまった。

古利根川に住んでいるんだけど、魚を取るのがめんどくさくなって、人間から<カツあげ>することを覚えてしまったガチョウたち。

かわいいんだけどねー、白い羽毛とつぶらな瞳が。


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見切り発車の災害ガレキ処理 [放射能]

1月23日(月)

気持ちの中の多くを占めていたイベントが昨日終わって、すっきり選挙のことをやれると思っていたが、いざ終わってみると「ほっと」したのは確かですが、すっきりしない。新しい試みの総チケット制は、受付での混乱が思った以上にあったなど、反省点が多かったからかもしれない。

特に私の担当部分に反省点が多いです。すみません。メンバーに心から敬意を表したい

今日は、例の「宮代町の活性化を・・会」の候補者ヒアリングに参加する予定(会場…るーばん2F)。あいかわらず時間がない。

バグフィルター・・・実証データなし

21日の東京新聞の「こちら特捜部」には、災害ガレキを燃やすバグフィルター本当に安全? の特集記事が載っていました。

東京新聞は、これまでも放射性物質、原発、環境問題などで出色の報道をやってきたと思うんですが、今回のも興味深い。

環境省が、災害ガレキを燃やすのに「十分な能力を有する排ガス処理施設で燃やせば、岩手宮城両県から出る災害ガレキの焼却は問題無いとし、今、日本各地の(OKを出した)焼却施設で連日燃やされている。

十分な、とはダイオキシン対策で整備されたバグフィルターのことです。

しかし、ダイオキシン対策が放射能対策に即通用するとは、にわかに信じがたい、と新聞は、多くの環境グループが懸念するところをついている。   --新聞から

この時点(環境省・災害廃棄物安全評価委員会が昨年6月処理方針を出した時点)で、放射能汚染ガレキを実際に燃やしたデータは無かった。環境賞によれば、その主な根拠は、検討会委員の大迫政浩・国立研究所資源循環・廃棄物研究センター長が同会に出した資料だった。その一つが、同センター作成の<放射能を帯びた災害廃棄物の処理に関する検討>。喘息や肺がんを引き起こす可能性のある「PM2・5」という粒子状物質は、バグフィルターで99.99%除去できる。だから(放射性セシウムなどの)元素も捕集できる」と報告したもの」ただ、わずか4ページの資料だけでは、その理由(根拠)はわからない。

大迫データの信憑性

大迫氏の報告を、環境省・廃棄物・リサイクル対策部が鵜呑みにしたのは「十分なデータはなかったが、方針はすぐ出さなければならなかった。ごみを燃やすことができなければ都市生活が成り立たなくなる」と説明する。まさに「焼却ありき」だった。  --新聞より

大迫氏の説明は、昨年11月の「廃棄物学会」に参加したときも聴いた。聞いても信憑性を全く疑わない人はあまりいなかったのではないかと思われました。(?? ダイオキシン対策PM2・5対策が、放射能対策にそっくり通用するの?)といった素朴な疑問から誰も解放されなかったからだ。

朝日新聞が連載している「プロテメウスの罠」で、斑目春樹・原子力安全委員会委員長の論説根拠に疑問符がついているように、東京新聞での記事は、大迫・廃棄物安全評価検討会メンバーのデータにいくつも疑問符をつけているのであります。

どうも行政は、学者先生や、業界、業界紙の肩書きに弱い。いや、弱くは無いのだけど、こじつけに使いたがるようだ。


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「三丁目の夕日'64」 [日常]

1月22日(日)

忙中閑あり?

忙中閑なんてありませんけど、(今日のボランテァイベントのことで頭はいっぱいでしたョ、ほんと)雪混じりの雨だった昨日、なりゆきで公開初日の映画「三丁目の夕日'64」を観ました。3D画像というからどんな感じになるのかという興味もありました。気持ちにも、時間にも余裕がないんだと、周りの皆さんにご無礼をしている私なのに、「こんな雨の日は、開店休業」と映画に逃げ込むのは、どういうものか・・・すいません。

模型飛行機は3Dですごい立体感

時は東京オリンピック前夜。戦後の東京下町の風景と高度成長の風景があいまって混沌としていた。トロリーバス(のはりめぐらされた電線)、都電・・ごちゃごちゃと、都心の道路によくあんなものがあったもんだ・・。でも、たしかに私は小松川の親戚に行くときトロリーバスを利用した。懐かしい。

当時の男の子が飛ばした紙と木でつくったプロペラ付の模型飛行機。狭い路地裏から大空に飛び出す。3Dの画像は、模型飛行機を大空に浮上させ、スクリーンから観客席に突っ込ませる。

飛び出した模型飛行機は、戦後からの飛躍を目指す東京の空を高く飛び、東京タワーのてっぺんへ。当時の東京を再現したCG画面がきれいでした。

だけど、しみじみ観るなら、3Dじゃなく普通の画面の方がいいかも。比較的高い年代層の観客でしたから。

漫画チックな人情ものである「三丁目・・」 もうシリーズはこれでおしまいかな。終わりでしょ、東京オリンピックで。


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新型インフルエンザ対策見直し [医療]

1月21日(土)

昨日から、雪混じりの雨。ほとんど行動が制約されています。といっても会報を配るだけですが、この時期、これができないのはつらい。今日も1日ダメらしい。明日は天気が回復するらしいけど、イベントで終日(夜まで)体が空かない。まっ、そんなものでしょ、のんびりやるか・・。

インフルエンザはやってます

インフルエンザは、前週比倍増だそうで、100人中3.7人が7.5人くらいになっている。西の方から東に移ってきているらしい。

厚生労働省の「新型インフルエンザ専門会議」は、18日、新型インフルエンザが発生した場合の具体的な対策などを示す「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(GL)の見直しに関する意見書を大筋でまとめました。

見直しは、2009年の対策の反省に基づいていて、昨年9月に改定された「新型インフルエンザ対策行動計画」を踏まえたものだそうです。

まず、拡大防止策では、その地域の感染者が一定程度に拡大してから実施される「消極的学級閉鎖」について、基準となる欠席率の厳格化や閉鎖期間の延長などを提案しました。

これについては、宮代町でも、学級閉鎖を決定する時期の遅さ、どこが判断するかのあいまいさがあったので、十分な対応が望まれます。学級閉鎖決定の判断は、学校長にゆだねられているのに、即断できないまま教育委員会の意向を伺ったり、はたまた県教育委員会の動向を見たりがあったようです。その間に学級の中には感染した児童が増え、感染する学級も増えていったと思われます。

学級閉鎖については、担任からの報告をもとに、学校長が速やかに判断する必要があります。

抗インフルエンザウイルス薬については、現行GLに記載されていないラピアクタとイナビルは、有効期間が比較的短いことから、やはりタミフルにたよることが大きい。服薬後の観察を怠らなければ、効能が期待されるタミフルなどは対応としてはいいと思います。

それにしても、この雪混じりの雨、身体には優しいようです。風邪対策にも、疲れ取りにも。あきらめてのんびりを決め込むのは結果オーライになると思いたい。


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大飯原発-ストレステストOK? [原発]

1月19日(木)

ストレステスト意見聴取会」から傍聴締め出し

意見聴取する会なのに、関係者でないと言う理由で、傍聴者が締め出されています。昨日行われた福井県・大飯原発3、4号機再開に向けたストレステストに「安全性十分」と判断を出した経済産業省「安全・保安院」は、18日に開いた専門家から意見を聞く「意見聴取会」から傍聴者を締め出しました。

中に入れない傍聴希望者は、別室で(映像と声を)リアルタイムで見聞きできるので、特に不親切ではないというのが当局側の言い分です。

しかし、実際こういう体験をしたことがある人は分かると思うんですが、まったく部外者です。専門家会議のメンバーの個々の表情、あるときのつぶやき、進行状況などを知ることができるから傍聴なのです。

専門家会議で、ストレステストの評価を提示した「安全保安院」は、これを皮切りに、(もっと混乱が予想される)四国電力・伊方原発3号機のストレステストの評価⇒再開に向けてはずみをつけたいのだと思います。それで、傍聴者のつぶやきさえ入れない、締め出しという方法をとったのでしょうが、これは返ってまずいと思います。

専門家会議の委員のうち、2名は、保安院が傍聴を認めなかったことに抗議して会議を欠席しました。専門家会議の中にも「良心」があったことに、かすかながらほっとしました。

その一人、井野博満東大名誉教授は、「傍聴を認めないのは、前回傍聴席から不規則発言があったからだろう。だけど、議事が数分遅れただけで、何ら問題ない。そんなことで傍聴を締め出すのは、おかしい」といって欠席したといいます。

傍聴を何らかの理由(いいがかり)をつけて締め出すのは、当局側の「権力で進める」姿勢につながって行くおそれがあり、できるだけ避けなければならないことだと思います。

もうひとりのメンバー・元原子力プラント設計技術者の後藤正志委員も「国会では野次も飛ぶ(官僚はなれているはず)。そんなことも許容できないなら保安員はさらに信頼を失うだろう。密室でやるような会議には参加できない」といっています。個々にも<良心>があった。

伊野氏はさらに「保安院が、大飯原発のストレステスト評価を妥当としたことに対し、総合評価というが、ほんの一部の評価」と反論した。

締め出しはいけない。傲慢な態度には徹底的に抗議したい。時間をかけてやるべきだ。「原発」は今までだって「ゴー・サイン」のあとで考えて走ってきたのだ。


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トマト [日常]

1月17日(火)

ある方から採れたてのトマトをいただいた。全く違う味の2種類。町内産、自慢の地場野菜です。

甘さと柔らかさ、際立つ

まず一つ目、「TomaToクラブ」という名前。皮が柔らかい。そのまま口に入れて食べるといいです。何より甘い。トマトの糖度というのがわかりにくかったのですが、これを口に入れてみてわかりました。

トマトA.jpg

味が濃い、昔食べた味

こちらはネーミングが「初恋トマト」。味が濃い。昔食べた濃さがあります。だから「初恋」のころのトマト? なるほど、懐かしい。お料理にいい。そのままでもいい。

トマトB.jpg

型のトマトを買うことが少ない。どうしても大型の普通にあるトマトを買っていました。でも、小型・中型を見直しました。味がギュッと凝縮しているんですね。

しかも町内産。[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][グッド(上向き矢印)][るんるん]また買おう。


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多くの問題提起<立候補予定者説明会> [選挙]

1月14日(土)

「立候補予定者説明会」

昨日(1月13日午後1:30から)、進修館小ホールにおいて、宮代町議会議員立候補予定者説明会が行われました。参加者は、最終で20名(定員14名のところ)様子見もいるから、告示までわからない。

立候補に必要な書類の説明は、長くてもまぁ、しょうがない。まして初めての候補者には真剣に聞かなくてはならない内容でしょう。説明がはじまるや、数名の人から「声が小さい」「マイクをもっと近づけて」と注文が入った。たしかに声が小さいし、滑舌(カツゼツ)が悪かったかも。その後は粛々と進む。

選挙管理員会事務局から必要書類の書き方、提出の仕方などの説明があり、次に杉戸警察から、選挙の(主に違反、制限の)注意事項、選挙カーの検査の説明があり、ついで郵便局から選挙ハガキの提出方法・期限などの説明。

(私は、説明を聞いているうち、警察の対応のことで疑問が浮かび、早く質疑応答にならないかと思っていました。他にもいました、いろいろな??を持つ人が)

杉戸警察への質問

質疑応答の時間。もう、2時間経過しているが。後ろの候補者が先に質問のマイク。次に私の番

私「選挙カーの事前審査が2月1日と聞きました。通常、審査から告示まで1日か2日です。なぜ1週間も前にやるんですか。私は、レンタカーを使う。1週間ですむところを2週間借りなくてはならない。(近隣を見ても事前審査がこんなに前に実施されるところは聞いたことない) それと、今回も杉戸警察まで選挙カーをもっていって検査を受けることになった。なぜ、宮代町庁舎で検査が受けられないのか。これまでの選挙で何度も要望が出ていたはずだが、意見が生かされていない。」

当然ですが、若いおまわりさんから「改善します」の答えが返ってくるわけない。持ち帰り、上層部に伝えたのかどうかも確かめようがない。

実は、当日になっても決まっていなかった

警察による選挙カーの事前検査。1週間も前にやるというのはめったにない。この日の説明では、はじめ警察の事前検査は1月31日ということだった。ところが、選管事務局による提出書類の事前審査が1月31日、そこで急きょ「警察の検査とかぶるので警察の検査を2月1日にします」ということになった。

実は、説明会当日午前、ある人が選管に電話し「警察の検査はいつ?」と聞いたところ、「3日かな、いや、まだわからない。説明会で言います」と電話の向こうでごちゃごちゃしていた感じだった、とか。

つまり、説明会当日になっても決まってなく、説明会の途中で変更するくらいゴテゴテだったのである。どうしてこうなったか。(想像の域を出ないが)杉戸警察の対応がはっきりしなかったからではないか・・・。対等であるはずの別々の公的機関であるはずが、警察>選管 の力関係になっていないか。

選挙は大事な行事ではなかったのか

私は、警察に弱みも引け目もないので、なおも意見を言った。「選挙というものに便宜を図ってほしい。市議会議員の選挙は選挙費用の多くに公金が使われるが、町村議員の選挙はすべて自前だ。お金が有り余って立候補する人なんていない。現状をまったくわかっていない。」 

市議会議員選挙は、選挙カーやポスターなど多くの選挙費用が公金(税金)から出る。だからレンタカーを借りる期間が1週間だろうが2週間だろうが関係ない。いや、それ以前に、議会議員選挙というものに便宜を図ろうという意識が警察の方に働くので、<警察署に選挙カーをもってこい、検査してやる>とか<事前検査から告示ーつまり使う日まで1週間あろうが知ったこっちゃない。こっちの都合だけで決める>という取り扱いは受けないでしょう。

繰り返し言うが、私は警察に弱みも引け目もないので、ぶ然たる態度でいました。でも心の中は、1週間ですむレンタカー料金が2週間分必要になったことで弱っていた・・・。

「トヨタレンタ」の社員は、まれに見る事前検査の前倒し日程に、「えっ?!」と心配していた。「どうしよう。もう、借りないかもしれない」という私に「いいですよ、ベンキョウしますよ」とだいぶまけてくれた。 おかげで「やっぱり頼みます」となった。

市民派のような人手の少ない選挙事務所、マイクから看板取り付けまでやってくれるレンタ屋さん、使うことが多いです。

選挙違反ではないのか・・他の質問

警察および選管への質問はまだあった。「駅構内で選挙活動をやってはいけないとはどういうことか。和戸駅前でやったら違反か? 声は構内にも聞こえるが」というような常識問題、how toもので時間をとられたのは、「個別でやってくれ」と言いたい人もいっぱいいた。が、問題提起の質問も出た。

「昨年から、ある党の車が回っている。名前を連呼している。何党の何候補です。何候補は、福祉問題教育問題、放射能の問題などやっていきます と、党の車がぐるぐる回る。1票をくださいと言わないだけで誰が聞いても選挙運動だ。

それから訪問活動は禁止と言うけど、どんどんやっている団体もある。こういう公然と行われている選挙違反をどう考えるか。建前だけ言っていれば仕事はすむと思っているのか。選挙管理委員会はどう思うのか」(N氏の、この質問は当然の疑惑であり、当然過ぎて誰も質問しないものだった)

私は一度も1回も聞いたことない(?!)・・・選管(委)委員

これに対して、選挙管理委員会の委員の一人が「そうですかねー、私は一度も聞いたことない」と発言。場内一同(K党以外)唖然。そして失笑。(エーっ、信じられない!選挙管理委員会委員て名誉職じゃーないんだよ。しっかり耳を澄ませてよ) 

場内から「100回も聞いてる~」(すいません、実は私が言った)に「そうだよ」の声も。実際、これは大げさではない。元日も回ったある党の街宣車、1日3回も聞くし、1ヶ月以上回っているんだもの、合計100回を超えているサ。

N氏は「いいですよ、みんなやっているんですけどね。知らないと言うのなら。制限なんて名ばかりです、現状は。だからこれ以上言いません。だけど、公平、平等と言うことを選管としてどう考えるかだ」(そうだ!そうだ!)

寒い(冷蔵庫の中のような)進修館の廊下で、3時間待っていたレンタカー会社の社員、「本当に寒かった。本当に長い説明会だった」と。すみませんね。言ってもしょうがない、だけど大事な選挙違反もどきを問題提起していたので、長引いたのです。一度は出さなくてはならない問題だったと思うんです。

廊下にいた人はともかく、説明会に来た人の中にもそわそわする人がいた。<そんなことどうでもいいよ、誰でもやっているんだからサー。このオレだって、実は戸別訪問しているのよ、だから藪を突っつかないで><くだらないこといってんじゃないよ、そんなことやってる暇があったら個別訪問するから、もう帰りたいよー>って顔の人も、いました、確かに。

これらの意見に選管(事務局)は、「こちらの問題ではないので・・・」とそっけない。N氏「だけど、告発する立場にあるのは選管ですよ!」 (そうです、それがないと警察は動かない)

選挙管理委員会の存在意義、使命については原点に立ち返ってほしい。役場内の選挙管理委員会事務局(選管)、警察の捜査2課(だっけ?)、人手が少ない、選挙のときだけ兼職する大変さはわかりますが、「正直者がバカを見る」前に注意、指導、勧告をしてください。

選挙公報の時期

投票日の2日前あたりに、(公費で)新聞折込される「選挙公報」。私は、3ヶ月ほど前の会報「視点」にも書いたが、これも実情に合わなくなっています。

期日前投票をする人は年々増えている。移動が困難な人、高齢者を誘って車で「期日前投票所」に連れて行く団体もあるとか。

かなりの人が、「選挙公報」を見る前に投票を済ませているのが実態だ。いろいろな意見もありましょうが、せめて告示後すぐ新聞折込すれば、より多くの人が「選挙公報」から投票判断できるようになると思います。


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