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日本一の教育を目指す? 桐生市の小6自殺 [教育]

11月2日(火)

教育委員会は開かれていなかった

桐生市で起きた「小6児童自殺」は、悲惨な事件でありました。この件で、いっしょに勉強会をしたこともある桐生市議(女性)が自身のブログで以下のように記述している。

--ここから引用--

驚いたことに、教育委員会は開かれていないのである。「子育て日本一」を目指している桐生市で起こった、本当に悲惨な事件。教育委員会が常々「適正規模」だと主張する学校の一つで起きた事件。今となってはこれらの言葉がただただ空虚である。

教育委員会は、教育委員長が召集をかけて開催するものだ。しかし、どういうわけか、桐生市の教育委員長・鈴木正三氏は、10月23日に事件があって1週間経つのに、この件で臨時委員会を開いていない。電話で職員に聞いたところ、「11月12日に定例会があります」と答えた。それまで放置するということなのか。そして10月29日(金)に行われたこの事件の報告会に、鈴木教育委員長は「出張のため」、高橋教育長は「すでに報告を聞いているため」、出席していない。そして臨時委員会も開かれるかどうかわからない状態だというのだ

女の子が自ら命を絶つほどの出来事があり、連日報道され、大きな社会問題になっている。しかも、文部科学相が「教育委員会は事実関係を把握し、必要な対応をするよう求めた」にも関わらず。

教育委員会には「誠意」がない。もっと言ってしまえば、桐生市に一番かけているのは「誠意」だ。    --ここまで引用--

この記事から隠したい部分、公表したい部分を一生懸命選り分けている現場が、容易に想像できます。


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コメント 1

山本浩徳

いやはや、恐れ入りました。
やはり、教育委員会も・・・。
いじめで苦しむ子供たちやその家族のためにも、この問題が徹底的な国民的議論を巻き起こすことを願っております。
by 山本浩徳 (2010-11-07 23:30) 

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