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輝く木々の緑と高層ビルの国① [イベント]

4月22日(火)

多忙ではありました。行きも帰りも、夜遅く飛行機に乗り、朝方到着という便を使い、無駄のない行程でした。

そのおかげで、内容も人情も超密度の濃い体験ばかりでした。

明け方シンガポール

朝方、シンガポールに近づく。時差で1時間戻して、6時。

当然朝の太陽の中、空港に着くのかと思いきや、真っ暗。後で、姪に聞くと、四季のないシンガポールは1年中7時半くらいにならなければ夜が明けないとのこと。

税関を出て、薄明るくなったころ、タクシーですぐその日の滞在ホテル、リッツ・カールトンに。翌日の滞在ホテル、あのマリナ・ベイ・サンズは河を隔てた向こう側に。リッツカールトンのほうがランクは高いのですが、目の前の威容にどうしても目が行く。りっつ・カールトンホテル20階通路からの写真。

最初の日のマリナベイ.jpg

身内の食事会

ホテルでくつろぐ間もなくお昼から、身内の食事会。タクシーで食事会場へ。(タクシーは安い。だけど、近い場所だと乗せてくれないこともある。)

シーサイドのシンガポールスタイルレストラン

新郎(ベンジャミン=ベン君・銀行マン)の親族。ベンの両親(ディベロッパー)とそのおばあちゃん、ベンの姉とその夫(夫はイギリス系ニュージーランド人・大学教授)、ベンのいとこなど9人ほど。昔、華僑といわれたシンガポール生まれの中国系の人たちですね、たぶん。

新婦側(姪の和美・ベンと同じ銀行) 新婦の両親(私の妹夫婦・国際企業会計)、妹の夫の家族(おばあちゃんと兄夫婦)、和美の姉夫婦(外科医)、それに私と、もう一人の妹(教員)という、国も職業も多種な人たちのごく身内な食事会。2日目のティーセレモニーのあと、親戚の勢揃いにびっくりすることになるが、ここでは本当の親族だけ。

どの料理もかなりスパイスが効いている。「足りなければこれを」と小さな皿にはもっとホットな香辛料が。即「イナーフ」とお断り。

食後のデザートの一つに、ムースに加工されたドリアン。そのまんまよりいくぶん食べやすい。が、後味がやっぱりドリアン臭(げっぷをすると、ねぎの腐ったようなあの匂いがよみがえる)。が、私はけっこう食べられる。

午後3時に終わるも、帰り道強烈なスコールに会う。2階建てバス(屋根なし)の市内観光は3日目に変更、そのままホテルでゆっくり。

シンガポールは、ご承知のように狭い国。ベイエリアは埋め立てて、すべてが高層ビル。しかし、この国は、みどりとの調和にはこだわり、高層のオフィス街の道路は巨木となった街路樹がいっぱい。2階建てバスでは、頭の上を枝がかすめる。スコールがやんでもしばらくは枝で濡れる。


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