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神社裏の池 [地域活動]

7月4日(金)

身代神社裏の池

学園台のはずれに神社があります。というより、須賀地域の真中にあり、地域の守り神である「身代(このしろ)神社」です。裏側に池があり、ハスが植えてあります。

このハスはかなり前からあったのですが、雑草とゴミで池環境がひどくなり、手をこまねいていました。

そこに、埼玉県の「水に親しむ」公園再整備の補助金があり、この補助金を活用して、町は遊歩道整備、雑草狩りなどをしました。ゴミの池だったのが生まれ変わり、すがすがしい蓮の池に代わりました。私の住む学園台地域の人も、氏子さんがいらっしゃる須賀地域の方々もよろこびました。

ところが、数年たった今、(ゴミはないのですが)しつこい葦の根っこはまた勢力を伸ばし、池の外周はおろか、中にまではびこってきたのです。

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ハスはまだ咲きはじめ。これからの見ごろを前に、葦の勢いに負けちゃうのを心配した町民の方が、スーパーであった私に「あれはいったいどこが管理するんでしょう」と聞いてきた。きれいに整備してもらって喜んでいる地元は、また雑草に負けそうなハスを町に頼むしかないのでしょうか。

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はじめ、環境対策室を訪ねたら、まちづくり建設課・都市計画室だそうで、そちらが説明してくださいました。

「整備を実施するとき、学園台さんはゴミくらいは拾いますよ」と言っていたので、それを期待しつつと笑って、「葦などの刈りこみ清掃は町がやる予定でいます。ただ、池の中の(水底で伸びて繁茂しているハスの根っこごとの処理は、水が少なくなる冬場まで待たないとできないですね」とおっしゃる。

ありがたい。ハスのある池に憩いのひと時をもらっているわが地元を含め、周辺地域も、ほっとしたことでしょう。ただ、地元も、町まかせにしないで少しはお手伝いしなくてはいけないのでしょうね。

高齢化や人手不足なら、環境費の中からすこし捻出して、雑草狩りを業者にお願いするとか・・・。

道路の雑音

毎日のように町中を駆け回っている私に、この頃、よく相談をいただく。先日は「見かけたんだけど、さっさと自転車で行ってしまったので・・」と電話での相談。

「うちの隣の家で新築したんだけど・・水道管か何かの工事が手抜きみたいで・・業者は町外のしろうとみたいな業者で・・とにかく車が通るたびにうるさい。町に相談すると、それは9番の担当に行ってくださいと言われた・・・、うまく説明できないので見に来てほしい」と、断片的にはこういう話だった。

想像するに、上水道管の埋め込みで、まだ仮復旧の段階だけど、うるさい。こういうことは業者がちゃんとやるべきだけど、業者が知らんふりをしているらしい。町は、こういう業者に指導する責任がありそう。なので、担当課にお願いした。「電話をかけて、事情を聴いて、何だったら出かけて対応してください」と。

担当課は、その日のうちに出かけて、親切に相談に乗り、上水道担当の仕事だったので、そこにつないでくれた、という。

どうしたらいいかわからないで、私に電話してきてくださった住民の方は「おかげさまで、本当に助かりました。職員の方が親切で・・」と留守電に入れてくださっていた。(ホッ、よかったですね)

何でもかんでも「役場が何とかしてくれる」と思われるのも違う気がする。議員に頼めば(何でもやってくれる)と思われるのも違うと思う。そこんところをきをつけながら、住民の方には接しているつもりなのですが、どこにどう話していいものかわからない住民の方の気持ちもわからないではない。

遠慮しながらも、担当課のお仕事(指導)で対応してもらった。

このほかにも数件、INGを含めて私は対応中、なのです。

まずは御礼、担当の職員さん、ありがとうございました。


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