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小中一貫教育 & 秋色深まる「あたらしい村」 [歳時記]

11月17日(火)

小中一貫教育英語強化拠点事業

所属する「地方政治改革ネット」の仲間が、わが町の「小中一貫教育」「英語教育強化地域拠点事業」を研修したいというので、関心のあるメンバーが7人やってきた。

みやしろ教育の特徴である〈つなぐ教育〉を体系的に構築し、実施しているのが小中一貫であり,英語教育の拠点事業だといってもいい。

 小中一貫教育をやりますよ、と言っても、各自治体が取り組んでいるのは、小学校中学校の連携までが多い。カリキュラム、プログラムに落とし込んで具体的メニューをこなしていくのは、容易なことではない。

 宮代町は、準備の期間を入れると、かれこれ14,5年の歴史があり、見える効果、見えないところの効果を入れると相当な成果を生んでいる。これは、実際に取り組み始めたところ、取り組もうとしているところが研修すると、細かい点で、違いが見えてくる。実際、小中の間にある垣根を取っ払うのは、掲げる目標のようにすっきりと見えるわけではないから。

「地方政治改革ネット」の仲間の中には約10年前に一度、スタートしたばかりの須賀小、中学校の小中一貫教育を視察しているメンバーがいる。その時のことを覚えていて、「あの時は中学生が、お隣の小学校に来て小学校低学年の児童に本の読み聴かせをやっていたね」と言っていた。

そう、私もあの時ご一緒したけど、あの「お姉さん、お兄さんたちの読み聞かせ」は、もちろん続いていたし、そのほかにも小学校、中学校の交流は様々な形を生み出していた。

 小学校を卒業したら、「はい、君は今日から中学生だよ」と、突然ハードルを高くして、とび越えなさい、というのでは戸惑ってしまう。普段から身近に感じる中学生たちの効果は、思ったよりありそうだ。

つまずいたところか出戻って

それに、先生たちの交流の中では、「つまずいたところまで戻って」というのがポイントになりそうだ。授業について行けないくなった生徒の、過去のどの辺でつまずいていたか、しっかり理解できないまま進んでしまったかを見つけ、小学校の教師に「ここ、十分に」などを、伝えることができるというのは大きい。

 研修を終えた仲間に「宮代、いいじゃない」なんて褒められてしまって、「そう? 気が付かないもんですね、普段は」なんて、まんざらでもない。

 たしかに、宮代町にいてはわからないが、宮代町の中学生は落ち着いている。こういった環境の中で過ごしたことが、後々の(心の財産)となればいいのだけど。

秋色深まる新しい村

 久喜の議員の、「ここまで来たら新しい村を見るといいよ。自然が残っていていいよ。」とのお勧めで、笠原小学校、新しい村、図書館という20分コースをそぞろ歩く。

あたらしい村、トラスト雑木林の辺りは、ちょうど紅葉の真っ盛り。月曜日で直売所「結」はお休みだったけど、それもタイミングOK。とにかく静かだった。女性たちは「すてき~」「いいねー、こうゆう風景」

今年の竹アートは、いつものダイナミックさはないものの、あちこちに竹の素朴さを表現してありました。

あるメンバーが言う「加納チャン、この頃、宮代のことちっとも言わなくなったけど、いいじゃない、宮代。こういうの残っているところめったにないよ」


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