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生きたオオグソクムシを返礼 [地域発]

1月12日(火)

焼津市の「ふるさと納税」

ふるさと納税の返礼品の品数の多さでは日本一と言われる静岡県焼津市。マグロ、サバ、蟹などの水揚げ港を持ち、ウナギの産地もすぐ近く。さらにはお茶の産地も周辺にいっぱい。牛肉の産地も。

こういった自前の特産品につられて、「ぜひ、焼津市に納税し、お得な返礼品をもらおう」という人は、後を絶たない。何をもらってもおいしそうです。

生きたままクール便で

その焼津市は、過去に「オオグソクムシ」を使ったせんべいを企画・販売するなど、オオグソクムシを大いに活用。グソクラスタの間では、有名な聖地なんだそうです。

おいしいのか、食べたことないのでわかりません。が、食べてヨシ、飼育してヨシ、何だそうです。

駿河湾で行われる漁で確保した中から2匹を、生きたままクール便で届けます。注文が入ってから漁を行うため、発送まで3週間ほどかかる場合もあるそうです。でも、マニアにはたまらない返礼品になりそう(?)

「ふるさと納税」として、焼津市に1万円以上寄付した人が条件です。

宮代町のキジ

ところで、宮代町では、駅から数キロのところで野生のキジにあえます。これは感激ものですが、会おうと思ってすぐ会えるものではないのが難点。

ずっと見かけないでいたのですが、先日、西原団地前の町道を悠々と横切っているオスのキジを見かけました。建築許可申請が県内自治体でも多いといわれるこの頃の宮代町。年中、工事の音が聞こえている環境では、いよいよ雉もどこかに住まいを移してしまうのか、、と思っていたところですからうれしかったです。

キジは、納税の返礼品として差し上げるほど生息していません。駅から10分で貴重な里山風景が広がる宮代町ならではの貴重な居住動物です。

農作物に被害

でも、出あえてうれしい人もいれば、「何とかしてほしい」と、困り切っている人もいます。

数日前、ある農家で立ち話。「困っちゃったよ。雉にゃー、まいった。収穫前の葉っぱを食べられるし、あいつらは西瓜まで食べちゃうんだ。猟友会の人に頼んで、ある程度減らしてもらうように頼んだんだけど。加納さんにも頼むよ。何とかしてくれ」と。

私は、「いい方法がないか考えてみます」と言いましたが、まったくいい方法が浮かびません。雉と言ったら桃太郎の登場するおとぎ話の世界。ほんわかしたいい話なんですが・・。猟友会に頼んで駆除してもらう、なんてとてもとても・・・。

難しいものです。物事には、「絶対反対」と『絶対賛成」が往々にして存在する。どっちの言い分もわかる。悩ましい。

確かに、人家の庭先で見かけたり、町道を横切ったりするということは、畑の農作物が被害を受けているということなんでしょうネ。


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