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映画「家族はつらいよ」 [日常]

3月19日(土)

久しぶりに映画

久しぶりに映画を見ました。今年になって初めてです。山田洋次監督の久々の喜劇映画「家族はつらいよ」

山田洋次といったら〝家族もの”。「たそがれ清兵衛」「おとうと」「母(かあ)べえ」「母と暮らせば」など、どれも、名作ばかり。ジーンと心に迫る。

だけど、これはちょっと違う。もう一方の名作「男はつらいよ」シリーズのような、人間味あふれる、あくまで喜劇なのです。

だから観たかった。人間は、悲しくて弱い。だけど愛すべき人間。そういうほのぼの喜劇でした。

3連休の初日だから、幸手シネプレックスは、いつもより多い観客だったけど、それでも3シネマは、30人ほどの観客。

しみじみ笑える

50年も夫婦として連れ添った高齢夫婦、それが、突然妻の方から離婚届を突きつけられるという設定に、最初から笑いたいという思い入れがそこはかとなく漂う場内。7割が女性だった。笑えるセリフのところではしっかりとウケるのは女性たちのグループ。少し、うさばらしもあるのかしら、さざ波のように笑いが広がる。(内心、してやったりってところか)

私は、声こそ出さなかったが、笑えたし、時にジーンとした。

ネット上には、「家族はつらいよ」は男性差別だから即刻上映を中止せよ、なんてこわいおじさまの主張が出ているらしい。でもサ、そんな物騒なこと言わないで、それぞれの立場でかみしめたらいいのでは。こういう映画は。


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