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敬老会 [地域活動]

9月30日(水)

たのしめました、辰新田敬老会

9月27日、辰新田・蓮や地区(合同)の敬老会からお招きを受けて出かけました。

地名では本田と呼ばれるこの地域は、学園台のお隣、普段から馴染み深く、毎年のお招きを楽しみにしています。私のほかにも5人ほど議員が来ていました。

いよぉ!ドサまわりの旅芸人

敬老会が地区開催となった昨年、本田区長会はハリ切った。学園台と同様、日本工業大学の学友会館ホールをお借りしての興行?だ。

むかしの学芸会、団塊の世代ならだれでも知っている青年団の演芸会そのもの、いや、あれは「ドサの」旅芸人一座だよ。

表現はどうでもいい。とにかく楽しめる。盛り上げ隊、もりあがりタイの私にぴったり。

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まず、子どもたちのお囃子で始まった。辰新田子ども祭りは、この夏の山車巡行のために、お囃子を練習していた。

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その次は、某社長の18番、「やすき節」。顔がピンボケでよかった。よく見ると誰でも知っているあの人だから。ドジョウ掬いの妙技、「オレ、出してよ」と社長がいったのか、区長が「ぜひ、お願い」といったのか、どっちでもいい。私は最前列で「いよー、待ってました!!」「にっぽんいち一!!」

気持ちわり―、「浪速恋しぐれ」

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なんじゃ、これは。恒例のよたよたコンビの「浪速恋しぐれ」。これこそ懐かしい青年団興行か、はたまた、どたばた旅芸人か。去年好評だったと、勘違いした? 今年も区長のYさんと、越後屋だんなのツーショットです。去年の「矢切の渡し」も十分笑えたけど、今年も「いろっぽーい!」「気持ちわりー」と、やんやの喝采。

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今年80ン歳のお姉さん。金曜サロンでは椅子に座って、足が痛いのでめったに立たない方ですが、昔取った杵柄、(名取の姉さん)立派に踊りきった。パチパチ,「待ってました。美しー!!」と私は、思わず、掛け声。

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ちょっと、お若い、うるわしのフラ・チーム。今回は3チームがエントリー。最後はチーム合同での「アロハオエ」。往年の青年たちは、血が沸き返ったにちがいない。

気取ってなんかいられない。盛り上げ隊の私としても、実は自分が一番楽しませていただいた。このほかにもレキントギターとウクレレ、ギターをあやつるSさんの「懐かし、裕次郎のうた」コーナーも、超よかったー。「しびれる~」

みんながスポットライトをあびる、こういう敬老会もいいな、と思いました。


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議会終わり [議会]

9月29日(火)

議会終わりました

会期が34日間というのは、長い。やっと終わりました。自分としては、ストレートに、シンプルに考え、一生懸命やったつもりです。そういう意味ではとても晴々しています。

最終に近づいたころ、議会として調査ができるか、という課題も生じ、会派を越えた話し合いもあった(様な気がする)。が、立ち消えになった。どういう場合も、自分は複雑な動きもしなかったし・・・、一生懸命考え、行動したから、けっかオーライ![グッド(上向き矢印)]です。[わーい(嬉しい顔)]

最終日。清濁あわせ飲・・・   んで「おつかれさん!」、シャンシャン打ち上げしている人たち、いるのかしら。私は一切そういうことないけど、みなさん、おつかれさん。

お疲れ様

議会に長いこと 縛られた職員さん、ほんとうにおつかれさま。お世話様でした。

そして 頻繁にとられる(気がするでしょうね)休憩にもめげず、ずっと傍聴席で成り行きを見守った請願、支援者も含めた町民の皆様、お疲れさま、ありがとうございました。

委員会で、思ったような結果が出なかった時、請願者たちの「議会、狂ってるよ」「本当に悔しい」という声も耳にはさんだ。

今日の本会議でも、採決の結果が思わしくなかったのでしょう、「こんどは選挙だよ」「落としてやる」と。私は、ひとりでそういった喧噪や、かたまりのわきをすり抜けるとき、思わず口を突いて出る、そのような落胆の声を聞いた。

請願のための署名集めに奔走した方々を考えると、私の賛否は必ずしも添ったものになっていなくて、申し訳ない。議会とはいろいろな考えがぶつかる合議体だとご理解ください。

いつもそうですが、暑い〈夏〉に始まる9月定例議会は、最終日、辺りはすっかり〈秋〉になっている。

明日から、また、たまりにたまっている会報を、せっせセッセと配らなくちゃ。「ばあちゃん、げんきだった?」と世間話、しよう。


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マイナンバー、顔認証システム!? [マイナンバー制度]

9月28日(月)

スーパームーン

昨日、中秋の名月? 満月は今夜です。それと、今夜の満月はスーパームーンなんだそうで、いつものお月様より、1.4倍大きく見えるという。夜11時に「どれ、どれ」と外に出て空を仰ぐ。くっきりときれいな月ですが、普通の大きさジャン?「それなら、お月様が登るころみなきゃ」と言われた。(油断した・・)お月さんがのぼるころは、わたし、明日の採決を思い、沈んだ気持ちの中だったから・・。

マイナンバー制度・・同一人だとわからないときは顔認証

マイナンバー制度で、あらたに自治体に押し付けられそうなのが、顔認証のシステム。

NECが、J-LISから受注

「個人番号カード交付窓口用・顔認証システム」は、地方公共団体情報システム機構(通称 J-LIS)が導入。全国1743の自治体には、希望すればソフトウエアが配布され、これを活用する。役所の窓口業務における正確さ、なりすましの予防が目的だといいます。

総務相が準備を強要?

これについては、総務省・自治行政局住民制度課が、「各都道府県社会保障・税番号制度担当課」御中 として、9月9日≪事務連絡≫を出しています。

表題は『個人番号カード交付時における顔認証システムの活用について』その内容は

・・・国民が日常的に多くの場面で、本人確認書類として活用する個人番号カードに添付される顔写真は、所持者との同一性を容易に識別できる適切なものとすることが重要です。…中略・・個人番号カード交付時における顔認証システムの活用に係る現時点での準備・運用の案については、別紙2のとおりです。各市町村におかれましてはご参照いただき、所要の準備を進めていただきますよう、お願いいたします。・・略・・・また、本通知は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項に基づく技術的助言であることを申し添えます」

という、なんとも〈おかみ〉らしい文書です。所属する全国ネットの自治体議員MLには「うちの市も導入を考えている」とか「うちは様子見」などの情報が挙がりだした。

どういうことが考えられるかというと、国自身も、マイナンバー制度が、いまだになりすまし、不正使用などの危険、危惧が払しょくできない仕組みであることをバラしているものであり、地方自治体さん、そこはそっちの責任で、色々やってくれないと危ないですよ、というもの。たとえば、こんなものもあるから、ぜひ導入してみたら、、と法律に基づいた助言をしているわけですよ。

ところで、この顔認証システムは、かなり精巧だと、ITベンダーは言っています。

薬局で売っているマスクの一番大きいのを買って顔半分を隠してもダメ、「貞子」のように髪の毛で顔全体を隠してもダメ、1センチくらい顔料を塗った,SF映画の特殊メイクなら、あるいは骨格を隠せるかもヨ、と。はては、〇〇さんの厚化粧なら隠せる! といったセリフまで・・。総務省の必死さをチャかすように、ネットでは、国の完全管理に束ねられるのをイヤがるコメントが出てきている。

悪だくみをしている人が、窓口に来る場合、そんなものとっくにクリアしているんじゃないの?

わが町では、顔認証システム(ソフト)を使う予定? と明日の「マイナンバー関連の条例改正議案」で、質問してみよう


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宮代町出身の「ギリジン」

9月27日(日)

「週刊文春」9月17日号。2週間も前に買った週刊誌。普段、週刊誌は買わないのですが、時間つぶしに買うときは「週刊文春」が多い。

この中の連載「家の履歴書」は必ず読む。有名人の子どものころ住んだ家の間取りなどが出ておもしろい。4畳半に5人が住んだ、なんて立身出世物語があったりして。

9月17日号の「いえの履歴書」は、若い人などのツイッターフォローがすごい〈お笑い芸人で、彫刻家・彫塑家で、俳優〉の通称「ギリジン」ことラーメンズの「片桐 仁」でした。

ラーメンズ: 多摩美術大学時代に片桐仁は小林賢太郎と「ラーメンズ」を組んだ。それぞれの活躍がはなばなしく、ラーメンズとしては最近めったに見られない。が、多方面で活躍している。42歳くらい

ナント! 片桐は宮代出身

週刊文春の「家の履歴書」は有名人の生い立ちから記事が始まる。「両親が社内恋愛で結婚し、会社があった大阪の岸和田市でうまれた。それから千葉のあやめ台の公団に引っ越し、幼稚園の年中まで住んで、その後、埼玉県宮代町に引っ越した」とある。

へぇー、宮代町。いつも読んでいる連載が、突然違った紙面になった。

「宮代町は田んぼばっかりの田舎です。僕が住んでいたのは「北団地」と呼ばれる、2階建ての家が5件くらいつながった長屋でした。間取りは4DK,1階に両親の寝室、オヤジの書斎。2階は2部屋あるんだけど、1歳年上のお姉ちゃんの部屋と、引っ越しと同時に移り住んできたおばあちゃんの部屋になった。僕は強制的に1階のオヤジの書斎に追いやられた」 面白い。あの北団地か・・。

「百間小学校までは、1.2㌔もあって、歩いて通うのが遠くて嫌だったなぁ。ちょうどその頃、機動戦士ガンダムの放映がスタートして〝ガンプラ”ブームが来たんです。勉強よりそっちの方が好きで、少ないおこずかいで、プラモデルを買って作るのが楽しみでした」

それから、宮代町の片桐少年は、東京・上野の西洋美術館に行ってゴッホの絵を見て衝撃を受けたり、本人は「暗黒時代」と呼ぶ中学校で体験するいじめのことも書いている。片桐少年は、前原中学、春日部高校と進んで、多摩美術大学に行く。そこで、相方の小林ケンタローと出合うんだけど・・・読み進める。

4ページびっしりと書かれた履歴の中の、宮代時代はちょっとだけだけど、知っている場所、学校名に、急に親近感が大きくなっていった。

あんまり、ご紹介しちゃうと「文春」さんに悪いから、ここでやめます。が、要するに、ある世代にはとても人気があり、メジャーなラーメンズの片桐仁が宮代町出身だということで、急に身近に感じたということです。

絵が大好きで、フリースクール発行の薄っぺらな冊子に連載漫画を描いているうちの長女は、以前から片桐を気に入っていた。中学時代にうけた(誰も気にしないが本人にとっては消してしまいたい傷跡の)いじめ、絵が好き、創作が好き、なども(勝手に言わせてもらうのですが)共通項なのか。

「へーぇ、片桐、宮代出身だったの?」と。

二女も「へーえ、宮代、有名人、いるじゃん!」と、この話我が家では少しウケた。

ある日の、小さな話ですけど。


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合併/請願の賛否 [議会]

9月25日(金)

杉戸町との合併協議を求める・・・

長かった9月議会も、28日、29日に最後の本会議。議案によっては賛成か反対の討論もよういしなければ、と思っています。

その中で、悩みに悩んでいるものがあります。

今回、請願が2つ出ています。①小中学校の全教室にエアコン設置を求める と、②杉戸町との合併協議会を設置することを求める  、です。①は、共産党の丸藤議員が紹介議員、②は自分の会派でご一緒している金子議員が紹介議員になっています。

請願は2つとも「総務・文教常任委員会」が所管するもので、委員会審議は終わっています。

①は、請願そのものには反対が多く「否決」、動議で「趣旨採択」が出、趣旨採択(請願の趣旨は理解するがなお、研究、検討を要する)に、賛成4、反対1(紹介議員)で、審議・採決を終わっています。

②は、反対4、退席1、委員会では「否決」でした。退席1というのは加納です。

さて、この2つの請願は、29日の本会議で、議員全員の採決となります。悩みに悩んでいます。私は、ここでも請願②の採決時、退席を選びたい・・・のですが・・・。

一番円満なのは、私が賛成で、起立することでしょう。反対でも、退席を選んでも、どちらも、ずっと具合の悪い立場になるのは想像できます。なぜなら、紹介議員は同じ会派、請願人はご近所の方。委員会と同じく、ご近所の方が傍聴にたくさん来られるでしょう。

一方で、この「杉戸・宮代」という枠組み良しとしない人には、「加納は、賛成したひどい奴だ。絶対許さない」となる。過去の例から、これも予想できる。

H16年当時、「杉戸町との合併協議会設置」議案の時、私は賛成の立場をとりました。この時「春日部+3町」が住民投票で消えた後で、春日部合併派は「杉戸・宮代」絶対阻止と、大勢傍聴に来ていました。結果は僅差で否決になりました。(同時に行われた杉戸町議会では、可決していました)

傍聴席には、反対派、賛成派が、かたずをのんで賛否を監視する、という異常な雰囲気でした。(そう、まさに監視だった!)反対する住民、業者は、否決した途端、議場の外に飛び出し、ケータイでどこかに連絡「なんとか否決したよ。いやー、やれやれだ」

あの時、(「杉戸」で賛成した)加納だから、今回もそうするべきだ、というのも違う。政治や、時代は生き物だ。時間の経過とともに変わってくる。

紹介議員は「合併問題は8合目だ」と言っているが、私は合併の機運が高まっているとは思えない。反対か、賛成か、という選択がむずかしい。相手としている杉戸町には、まったく気配が感じられない。

委員会で退席したのは(ぎりぎりの良心)だと思っているが、他人はそう思わない。委員会での全員反対、ひとり退席という結果に、許しがたいと思う人たちがつめかけていた。

他議員のブログは見ない。

合併問題は、立場によっても、地域によっても、利益の度合いによっても、考えが180度違う。

合併は、気運やタイミング、相手自治体との足並み、色々な要素を考えなければなりません。

(何としてもあの町と合併を)と推進する方々にとっては命がけです。まちを真っ二つにします。

29日の本会議。賛成、反対、「退席」、、、三択。どの立場も後味が悪い。おそらく、直前まで悩むでしょう。


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高齢者の筋肉強化 [高齢化社会]

9月24日(木)

連日、高齢化社会のことで、大変恐縮ですが、今日もソレです。

安倍総理は、「介護離職」を減らし、労働力の向上を目指すため、「特別養護老人ホーム」を増やすことを決めたというニュース。増やすということは、予算を増やし、財政支援をするということ。これによりどこにも頼れず、子どもが仕事を辞めて介護するしかないという家族が減れば、いいことです。ところで、

高齢者の筋肉強化

高齢者が介護状態に陥るのを避ける(できるだけ遅くする)には、筋肉強化が大事、という認識は世の中に広がっています。できるだけ運動、とみな言います。でも、それだけではダメ。筋肉をつくる栄養が体に無ければかえって有害になるという話です。

 筋肉強化に、ビタミンDやたんぱく質などを十分にとることが必要です。

山田実筑波大准教授による「フレイユ」「サルペコア」…

「フレイル」は、従来「虚弱」と訳されてきたfrailty」の新たな訳で、認知機能の低下や精神面や社会的問題も含むという概念です。

一方、「サクペニア」は、加齢に伴う筋肉量と筋力の低下を示します。いずれも高齢期の介護予防に筋肉が大事だと老年医学の専門家が口をそろえる。

これまで、栄養は、運動に比べ軽視されがちでした。しかし、栄養が足りない状態で運動すると、不足した栄養分を自分の体から補うことになり、筋肉や脂肪の分解が進んで逆効果になります。

リハビリの効果

リハビリ中の高齢者は、栄養を取ることにより効果が出てくるといいます。肺がんの手術後、飲み込みが難しく、日常生活に戻れるか心配されていた人がb、1日の摂取カロリーを1500㎉を2000㎉に増やしたところ、体重がまし、リハビリ効果が上がり、一人で外出できるまでになった、という報告も。

寝たきり予防には、栄養、運動、精神面、のバランスが大切です。(東京新聞、参考)


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高齢者の誤飲・誤食 [高齢化社会]

9月23日(水)

誤飲・誤食にご注意

消費者庁は16日、65歳以上の高齢者の誤飲・誤食事故がこれまでに165件寄せられており、最も多い薬にPTP包装シートなどの注意するよう呼びかけています。

高齢者は、視覚、味覚等身体機能や判断力の低下、認知症などにより、誤飲・誤食のリスクが高まると考えられます。事故を防ぐため、高齢者のいる家庭では十分注意するよう消費者庁は呼び掛けています。

PTP包装の薬

この頃の薬は、ほとんどがPTP包装(press through package)で、医薬品を薄いアルミのとシートとプラスチックを圧着させて1錠ずつ分けて包装しているいます。

これを家族などが1錠ずつ切り分けて、用意してあげても、この中から薬を出すということを忘れてしまったり、これそのものが薬だと思ったりして、そのまま飲んでしまうのだそうです。

その結果、切り取った包装シートの角が、食道に突き刺さったり、出血したりという事故になります。PTP包装の薬に事故は、他の事故と比べて団トツに多くなっています。

カップラーメンの香辛料も

高齢者の一人暮らしだと、カップラーメンなどで済ませることもあるのですが、この時、香辛料の袋と思って、乾燥剤の袋を開け、入れてしまったという事故も起こっています。

そのほか、洗剤・洗浄剤を飲んでしまったもの、部分入れ歯を飲んでしまったもの、乾燥剤を飲んでしまったものなどがあります。

いずれも、判断能力の低下、視覚の低下など高齢化に従い出てくる問題で、リスクは年齢が上がるに従い、高まってくると思われます。

年代別件数

消費者庁に寄せられた事故情報から年代別にみてみますと、75歳~79歳、80歳~84歳が多く、165件中79件がこの年代です。(うち53件が薬のアルミ包装を飲んでしまった事故)

この年代以前だと、注意力が十分あり、また、それ以後だと手先の作業が弱くなるので、家族や看護人が包装から薬を出して準備するといったことがあるからだと思います。

危険性

〇PTP包装シート(53件)…PTP包装シートを飲み込むと、喉や食堂、腸などの人体内部を傷つけたり、穴が開いたりして重大な障害を招く恐れがあります。痛みなどの症状が出るまで誤飲したことに気付かないことが多く(本人に認識がない場合が多い)、体調不良などで検査しても,PTPシートはX線を透過してしまうため、発見が遅れ、重症化する恐れがあります。

〇漂白剤(11件)…11件中7件は、台所用塩素系漂白剤の誤飲事故。大部分は食器やペットボトルに移し替えたものを飲料と間違えて飲んでしまう事例です。塩素系の漂白剤を誤飲すると、腐食作用により口の中や喉、食堂、胃粘膜などがただれ、吐き気やおう吐、物を飲み込めなくなったりします。

〇乾燥剤(11件)…11件中8件は、食品の乾燥材として用いられている生石灰(酸化かるしうむ)を誤飲したもの。生石灰は、水にふれると熱が発生するため、口の中、喉,食道などがただれて、物が呑み込めなくなったり、やけどや出血を起こしたりします。

義父は102歳で亡くなるまで認知症は出ず、何でも一人でできたので、PTP包装の薬も、シートをそのまま渡していましたが、今頃になって(よく何事もなくすんだな)と思ったりします。

どうか、皆さん、お気をつけてください。


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高齢者人口過去最高 [高齢化社会]

9月22日(火)

高齢者人口3384万人

昨日、高齢者人口の公開血が示されました。2015年9月15日現在の高齢者人口は3384万人、昨年同期より89万人増えています。昨年、高齢者の占める割合は25%を越えましたが、今年はさらに伸ばし、26.7%になりました。80歳以上の人口も増え、初めて1000万人を超え、1002万人、100人に8人の割合です。

高齢者の増加ピークとなる団塊の世代最後の昭和24生まれの人が高齢者入りした昨年同期は同一基準で前年比111万人も増加しましたがそれより増加割合は少なくなっています。高齢者人口の総人口に占める増加は2014年で終わりを告げました。

が、この割合は25年後の2040年でも、変わらないものと推測されています。

転出・転入

東京、大阪、長崎県をはじめとする24件で高齢者の転出が増加しています。反対に高齢者の転入が多いのは、千葉県、埼玉県、神奈川県など23県。大都市から近接する県への転出が多いのは、高齢者施設がこういった地域に増えているからです。

高齢者の仕事

高齢者の就業率は男性29.3%、女性14.3%で、合計では681万人が仕事をしています。15歳以上の就業者総数に占める高齢者割合は10.7%、これも過去最高の数字になっています。7割が非正規社員。理由は「自分の都合のいい時間に働きたいから」が31.6%で多い。

健康に気を付けながら、できるだけ仕事を続けたいという気持ちは「健康寿命」にもいい影響を与えるのでしょう。

貯蓄

2人以上の高齢者世帯の平均貯蓄額は2499万円。ゼロの世帯も含めた中央値では1588万円。ほぼ半分は定期預金。

金額だけでは測れない現実もあります。無年金、無収入の高齢者も多く、生活保護世帯も増えているのが現実です。藤田さんの著書「下流老人」には、見逃せない現実が示されています。

認知症の夫が火事

認知症の夫(82歳)が自宅で一人でいるとき火事が起きた。隣家に燃え移った。2013年11月のことです。

隣家の人は留守にした妻(73歳)に損害賠償責任があると訴えた。この裁判で、[隣家に延焼した当時、妻は外出しており、夫が警察官に話したことによると、夫が新聞紙に火をつけ、布団の上に投げたのが原因」と、1審では「妻に過失」として約40万円の支払いが命じられました。

「妻に重過失は認められない」

1審で地裁は「監督義務を怠った」として約40万円の支払いを命じられましたが、その後妻は上告しました。2審の大阪高裁では「妻に過失はない」と和解を勧告しました。

和解で、この妻は命じられた金額より多くを隣家に支払って和解が成立。妻は裁判所が命じた金額に不服があるのではなく、認知症を看病する生活の中で起こりえる事故に、寄り添う判決がなかったことに、納得いかずに上告したのではないかと思えます。

高齢者社会をある意味、反映した事件でした。大阪高裁の判決で救われた思いがしました。


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胃がん健診、変わります [医療]

9月21日(月)

プリンター

この連休中、色々頑張りたいことがありまして、一番優先は、会報の9月号(230号)をつくること、会報8月号を配り終えること[がく~(落胆した顔)][もうやだ~(悲しい顔)]・・なんですが。無理らしい。週明け28日の議会最終日に向けて討論をまとめなければならない・・・。

そんな中、昨晩プリンターが故障した。会報の原稿つくりにも、各議案の賛否討論文を仕上げるにも、プリンターは大事なツールだ。特に私などは、原稿をつくってはプリントアウトし、直してはプリントをくりかえすやり方だから。

人より、パソコンやプリンターに頼る生活をしている私が、人より管理能力、扱いかた能力が格段に落ちるというところに、いつも問題が起こる。つまり、やることが〝ザツ”なのです。

胃がん健診

テレビでは、32歳という若さで亡くなった女性ニュースキャスターのことを報じている。

早期に発見して適切な治療をすれば、決して怖い病気ではない胃がん。だけど、それができなかった人がいる。気の毒だ。

今日は,その「胃がん」の健診内容が変わるというニュースが取り上げられていた。これまでの(自治体や企業の)定期健診では。年に1回、、対象は40歳以上の人、バリウムでのレントゲン検査、だった。それが,今後 2年に1回になり、50歳以上の人が対象、検査内容はバリウム検査か、胃カメラ(内視鏡)検査、のどちらかを選べる  に代わるという。

胃カメラの検査になると、胃がん発見率が3倍にアップするという。韓国では、胃カメラ検査にしてから57%も胃がんによる死亡率が下がったというのです。

検査頻度が下がったり、対象とする年齢が上がってしまったりするのは、住民にとってマイナス材料ですが、これは心配なら個人負担で受けるしかない。なんにしても、初期のうちに対処するに越したことはない。


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宮代トウブコフェスティバル [イベント]

9月20日(日)

昨日,今日と宮代町進修館、四季の丘、スキップ広場とつながったスペースは、子どもたちがあふれかえった。

みやしろトウブコフェスティバル・・・こどもトコトコ・・・

tobuco-fes.com

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[晴れ][クリスマス]音楽[るんるん]、ごはん、ポップコーン、ワークショップ、みんなで歌ってみよう。それからマーケット、おまけに、なんとナナんと、さんまの焦げるにおいまで。おいしそうな匂いにつられていくと、さんま300円![わーい(嬉しい顔)]、いい具合に焼けている。マルシェには所狭しと、お店が並ぶ。宮代マルシェ出店が16店、全国のフードは出店なんと24点。進修館2fのオープンカフェ部分にはクラフトのお店。これだけ集まると、迷ってしまう。何から食べていいのか。

四季の丘には三角のテント。中には赤ちゃんがお昼寝[眠い(睡眠)][ムード]。みんな騒いでいるのに。なれているんですね~、こういう集まりに。

ん?新潟ポップコーン、それってどんなの? 幸手のパン屋さんはファンの親子が行列をつくる。

はやりのマルシェか、もっとマニアックな「インスタグラム」か、今日の集まりは宮代親子だけじゃない。遠くは都内、越谷市、春日部市などから「トウブコ―」駅に集まった。

お昼頃は、ベビーカーを押す若いパパやママたちが駅から四季の丘周辺に数珠つなぎになった。こんなに人が集まったのは5,6年前のコスプレ大会の雨の日以来!?

何でもいい、わくわくする。

〝隠れ広報室長”たのむぞ

いつものみやしろと、風景が違うぞ。うん、ちょっとアカ抜けているって言ったら怒られるかな。全国的には、こういうのはやっているんだって。「インスタグラム」は「フェイスブック」とは違うのよ。写真を共有しあったり、同じ趣味を持った人がつながったり。〝かくれ広報室長”を自認している方々、よろしく、です。

「インスタグラム」で情報共有

あの人がプロジュースするマルシェだから行ってみよう、とか、あのお店が出るというからいかなくちゃ、若いパパやママたちはどん欲に、おしゃれな過ごし方を〈検索する〉。

この町の良さを知っているのは、この町の人でなく、遠いところの人だっていうのも、面白い。

また、やるのかなー。うちの二女は、今度はママになって行ってみたいって言ってますよ。

また開催するといいね。

あの賑わい、いつものように、シャメで写さなかったのが残念。実は、昨日の午後からスマホにしたのです。慣れないもんだからスマホを家に置いて行った。早くなれなくちゃ、ナンセ、新しいメカに弱い私です。

でも、ネットで検索してみて![on]。たのしい写真がいっぱい。たくさんの人がアップしているよ。ご紹介したいけど、佐野某氏のように、無断引用になってしまう・・・。

昨日と今日で、どのくらい人が集まったのかな? 


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