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ポケモンgo 配信開始 [日常]

7月22日(金)

夏休み

昨日から、40日間の長い夏休みに入った。涼しい。気持ちいい。 子供たちにとっても一番いい時期だ。40日間は始まったばかり。さて、さて、何をしようか・・。とりあえずは、家でごろっとしよう? 外を見回しても子供の姿はない。 

誰でもできて、外に出て楽しめて

ここ1週間ばかり、世界中のメディアを賑わしているのが、「ポケモンgo」。日本でも、「今日か、明日か」と、いつ配信されてもおかしくない状態だった。

これまで、ITゲームといえば、家の中にこもり、ひたすら危機とにらめっこだった。だけど、こんどのは、根本的に違う。外に出ていいくことこそが「たのしみ」というものだ。夢中になればなるほど 「危険度」も高まる。すでに配信が始まった世界の国々では、いろいろな危険が発信され、また、これから予想される、当然おこってくるであろう危険も提供されている。

しかし、時間の問題と言われた「配信が開始」されたのは、世界で始まっている配信を、日本でこれ以上遅らせるわけにもいかないと、いうことなんでしょう。 

危険な場所はいっぱい

大人でも危険な「そと」。子どもたちが、これを持つと言ったら、相当な危険を想定し、前もって対処しておかなければならない。車が走っている道路や、木々が多くて死角になる公園、駅のホーム、人が集まる公共施設、それから、それから・・・。 

早速、集めてみよう、心配されることを。 


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猛暑日にエアコン故障 [日常]

7月5日(火)

昨日夕方の集中豪雨に、うだるような暑さと空気の汚れまで持って行ってもらった感のある今朝の涼しさ。心身がよみがえった。

猛暑日にエアコン故障[どんっ(衝撃)]

実は、我が家のエアコンが、一昨日、昨日と猛暑日の中、壊れてしまいました。

今年になって本格的にエアコンをつけたのは一昨日はじめて。気温がどんどん上昇する中、冷房をつけてみた。(なんだか効きが悪いナ。こんなもんだったかな)と、設定温度をとりあえず25度。しかし、暑い。風量を最高にあげても、部屋の中は煩わしいほどの風の音と、なまぬるさが混ざっているだけ。

夕方に4か月の子どもを連れてやってきた二女が「これ、おかしいよ、外の方がまだ涼しいくらい」というのを聞いて、「やっぱり‐!、故障している」と慌てた。テレビではあちらこちらで猛暑日注意をやっている。

もう寿命なのか、このエアコン。どこか不具合が生じたのか。もう遅い時間だから、どこに頼んでも来てはくれないだろう。なおせないなら新品を買ってもいい。でも、量販店では商品の手配、工事の手配などで10日くらいは待たされる。とんでもない。ということで、熱風をかき回している室内で、とりあえず一晩我慢して、明日あさ修理を頼むということにした。

修理に来てくれい人がいない!

ところが、修理に来てくれる業者がいない。シャッター通りになった学園台商店街にも電気屋さんはあった。しかし、数年前に閉店して今は無人。お隣の本田地区にも、店舗は持たないが、家電をかったり修理を頼んだりした人がいました。が、この方も15年ほど前に亡くなり廃業。「あっ、Sさんはどう」とやはり店舗は持たないが販売、工事をやっている(いた)。電話してみた。「おれ、もうやってないんだよ」・・・。

結局、近所の電気屋さん、地域の家電修理屋さんはいなくなっていた。高齢化や、単身世帯など家電が壊れたら即困る世帯が多くなっているというのに、肝心の修理屋さんが身近にいない!!

道仏地区に、「まちの電気屋さん」

二女は、若い世代がどんどん増えている道仏区画整理地内に昨年から住んでいる。「そういえば、うちの近所に家電修理屋さんがいるよ。お正月にごあいさつに来たこと思い出した」という。おー、天の恵み。

早速、歩いて100mもしないところにある電気屋さんへ行ってくれた。奥様が「今日は川越の方に出かけているけど、そっちが済み次第、夕方までには戻ってそちら様に伺います」と手配してくださった。

夕方5時。折から集中豪雨の中、来てくださった電気屋さんは、室内機と室外機の具合を見ながら「原因がわかりました」と。約1時間で直してもらえた。生き返る思いがしました。(ガス漏れでした)

新しい地域には、新しい需要にあわせて、事業者も移住してきているんだな、と頼もしく思い、何より、いざという時「すぐ来てくれる電気屋さん」と知り合いになれた安心感でいっぱいでした。

かつて、わが学園台団地には、県道沿いに200mほどの小さな商店街があり、電気屋さんや本屋さん、喫茶店や手作り風なレストランもあった。しかし、今は本当にさびしくなった。

でも、反対に、これから生活に合わせた新たなまちづくりが始まっていく地域もあるんだな、と熱風地獄の中から救われた私は、しみじみ思った次第です。


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花粉? [日常]

4月12日(火)

これ、花粉ですか?

ここ数日、手のかゆみ、目のかゆみ、唇のハレ、など体に異常をきたしています。これ、花粉の影響でしょうか。

長いこと悩まされたスギ花粉に、この頃はあまり反応しなくなって、無事に花粉の季節を終えたとおもってましたら、どうも、おかしい。いろいろな花粉に反応する人は、ヒノキ、ブタクサと、季節が進むに従い、それぞれ反応する人もいるという。と、すると、ヒノキ?

2,3日前から、やっと会報235号を配り始めたわたしは、おかげさまで、マスクに色なしのサングラスを装着。息の出口のない最近の高密度マスクは、鼻の隙間から息が出て、サングラスを曇らせる。ちょっと不審者っぽいです。

2か月以上、町の隅々を回っていないと、かなり変化をきたしています。空き地だったところにアパートが立って、もうたくさんの人が生活を始めていて・・。ながいこと「危険な空き家」と心配していた老朽木造家屋が、やっとやっと取り壊されて、もう地面には草が生えていた。春の2か月って、移り変わりが相当早いです。

いい季節は逃げ足も速い。もう藤やもっこう薔薇のつぼみが開花直前、、進修館前の八重桜もスタンバイしています。これからの人生は、花たちに合わせた時間を送らなければ、もったいない。

・・・それにしても、マスク、サングラス、重装備で出かけるのからは、早く解放されたいです。[バッド(下向き矢印)]


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その他 [日常]

4月9日(土)

高齢ネコ

捨て猫を拾ってきては育ててきました。昨年20歳の猫が最後の時をむかえ、今、我が家には2001年初めの大雪の時に拾った、白猫だけが暮らしている。

17歳以上(人間で言ったら80歳?)になるのは確かだが、詳細はわからない。わき腹が化膿して穴が開くような大けがをして、その傷がいえるまで、軒下か何かでじっとしていたらしい。相当痩せていた。

猫のサバイバル本能はすごくて、我が家の猫になって動物病院の治療を受けると、みるみる元気になっていった。

猫.jpg

その猫も、老齢に達しているらしい。手のかからないネコで、定位置で寝ている時間が多くなりましたが、特に不調を訴えるでもなく、やっと敵(猫というのは、なかなか仲よくなれないらしく、同居猫どうし、目があえばいがいがみ合っていた)がいなくなった境遇に表情も穏やかに変わってきた。

猫どうしのテリトリー争いや、人間の愛情をどう自分に向けるかに汲々としてきた厳しさが消えて、ただただ人間大好きの居眠り猫になってしまった。

(お前と私で)どっちが先に逝ってしまうかわからないけど、まァ、しばらくはご機嫌に暮らしてください。


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さくら一気に5分咲き [日常]

3月31日(木)

さくらの開花進む

今日の暖かさで、さくらの開花が進みました。日工大前の通りの桜はもう5分咲き。

 この分だと、4月2日の、さくら市は、いちばん雅な8分咲きの下で開催できるかな。楽しみです。

でも、4月から家計は寒い

しかし、4月からは、暮らしが変わってくる。どちらかというと、高齢者に厳しくなる。

紹介状なしで大病院に行くと初診料で5000円以上、最新で2500円を追加料金として取られる。入院時の食事代は260円から360円へと100円アップ。

社会保障費の値上がりは予期していたものの、国民年金保険料は、月670円アップして1万5590円から1万6260円。

一方、子育て世代には、ほんの少し朗報、保育園、幼稚園の保険料は、年収360万円未満の家庭では、保険料負担が安くなる。

年金保険料またアップ

もらう年金が減らされて、払う年金料金が値上げされるという、この構図、もうずっと続いている。

こういった値上げ、値下げにあらゆる商品が影響を受ける。食料品などは、上がろうが上がらないだだろうが、買わなくてはならない。

贅沢もできまいが、せめて多少高くても、地場産、旬のものは、気にしながら購入を心掛けることにしたい。


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春本番 [日常]

3月20日(日)

春、一気に到来

気持ちのいい日和になった。自治会総会に行く途中、いい匂いがする。ああ、沈丁花。沈丁花の匂いで春が来ているのに気が付くのは、毎年のこと。植えの方を見上げると、青い空に白木蓮が光って咲いているし、雪柳も咲き出す。お彼岸の頃の春が一番好きなのはここです。2,3日で≪春≫が変化する

9時半に始まった「学園台定期総会」は、12時半過ぎに終わった。締め切ってよどんだ空気の中から外に出てみると,さらに陽気はよくなっていました。

チューリップ.jpg

フェンスに沿ってある小さな花壇には、背丈がまだ短いのに赤いチューリップが咲いてしまった。(咲いてしまった)という表現にしたのは、もう少し背がのびて、もう少し大きな花が咲くと思っていたから。

さくらは? あと1週間もすれば咲き出すのかな。


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映画「家族はつらいよ」 [日常]

3月19日(土)

久しぶりに映画

久しぶりに映画を見ました。今年になって初めてです。山田洋次監督の久々の喜劇映画「家族はつらいよ」

山田洋次といったら〝家族もの”。「たそがれ清兵衛」「おとうと」「母(かあ)べえ」「母と暮らせば」など、どれも、名作ばかり。ジーンと心に迫る。

だけど、これはちょっと違う。もう一方の名作「男はつらいよ」シリーズのような、人間味あふれる、あくまで喜劇なのです。

だから観たかった。人間は、悲しくて弱い。だけど愛すべき人間。そういうほのぼの喜劇でした。

3連休の初日だから、幸手シネプレックスは、いつもより多い観客だったけど、それでも3シネマは、30人ほどの観客。

しみじみ笑える

50年も夫婦として連れ添った高齢夫婦、それが、突然妻の方から離婚届を突きつけられるという設定に、最初から笑いたいという思い入れがそこはかとなく漂う場内。7割が女性だった。笑えるセリフのところではしっかりとウケるのは女性たちのグループ。少し、うさばらしもあるのかしら、さざ波のように笑いが広がる。(内心、してやったりってところか)

私は、声こそ出さなかったが、笑えたし、時にジーンとした。

ネット上には、「家族はつらいよ」は男性差別だから即刻上映を中止せよ、なんてこわいおじさまの主張が出ているらしい。でもサ、そんな物騒なこと言わないで、それぞれの立場でかみしめたらいいのでは。こういう映画は。


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ブログお休み、すみません [日常]

3月4日(金)

今日もパソコンに向かえない・・・。すみません、そう思いながらだらっとしてサボりました。

2月29日の選挙後初の議会。議会のポジション取り。議長、副議長のポスト取りは前日までにきまっていた。まぁ、そんなものだとわかっていても、人事議会の、この日はいつも後味悪い。

私個人で言えば、どこでもよかった。2つの委員会のうち、どちらでも悪くない。「総務文教常任委員会」を選んだ。

ただ、久喜宮代衛生組合議会の議員にはなりたかった。4年前、どうしてもなれなかったイヤな思い出があるので、早くからアピールしておいた。

ところが、である。この議席、すんなり取れた。すんなり取れたどころではない。今回、私のほか、積極的に希望する人がいない、という現象を生んだ。

(ああ、そうかー)と思い当たった。2022年には一部事務組合を解散する運命にある久喜宮代衛生組合議会などに、みなさん、もはや議席を得る意義など見いだせないのだ。

広域消防、広域斎場などの一部事務組合が決まり、久喜宮代衛生組合議会議員は、希望した私のほか、同じ会派!の小河原議員、金子議員、それに新人の丸山議員、野原議員が就任した。

4年前は、あんなに希望してなれなかった久喜宮代衛生組合議会議員、あんまり簡単に就任できたので、拍子抜け。おまけに、「議長は、加納さんがやればいいよ」と、これまた続投の打診。議長も快諾した。

議長は、単なる進行役と、私の中では意識している。スムーズに運ぶようしっかりやろうと思う。

また、議長の身で質問通告

しかし、今だから質問しておきたいところもあります。今日、議長でありながら組合議会に一般質問を通告した。(そのために副議長がいるんでしょう、とばかりに)

2年前にも一般質問した。私の質問の時だけ議長席を降り、副議長に進行してもらった。異例中の異例の作業なのに、ご配慮いただいた衛生議会に感謝しています。

それなのに、また、副議長にご登壇願い、質問する私。事務局は内心(やれやれ)と思っておいででしょうね。すみません。

パソコンに向かいます

旅行以外にこんなにブログを休んだことはなかった。議会で忙しく、疲れたからですが、それだけでなく気力がなえていました。

でも、もう大丈夫。昨日宮代町議会一般質問。めずらしく一人目で質問を済ませた。今日は、衛生組合議会への一般質問通告締め切りに、すべりこませました。

ぶつ切り気味の文章ですが、今日のところはおゆるし下さい。明日からしっかり、面白いことをブログでお知らせします。


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ブログ再開します [日常]

2月22日(月)

お待たせしました

留守中、いくつか問い合わせがありました。「どこに行ってるのだ」「何やっているのだ」とか。昨夜電話に出た長女はびっくりするやら、おびえるやら。

予定より2日早く帰ってこられ、明日の議会全員協議会(選挙後初なので、「全員協議会」とは言わないらしいけど)にも出られます。

3月議会は、何しろ一番大事な予算審議の議会。一生懸命研究したいと思います。


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雪・・・ [日常]

1月18日(月)

おきたら雪

朝起きたら雪・・・。夕べからテレビなどで雪注意報があったのですが、なにしろ雪って音がない気象現象。朝になりあたりが明るくなって、(そうか、雪だったのね)と改めて気づかされる。

そとの様子を見ていると、昔と比べると少なくなったけど、会社に行く人が歩いたり、恐る恐る自転車にのったりして通過。7時20分過ぎにはいつものように小学生の通学班が通る。いつもどおりなんだ・・。

8時にプラごみをもってごみステーションへ。これもいつも通り。しかし、雪かきをする人は皆無。まだ、ぱらぱらと雪混じりの雨が降っているからか、それともこの頃は家にいつでも男手があるから余裕で構えているのか。

私は、9時半には出かけなければならない。出かけている間に我が家の前だけ雪が残って、後処理が厄介になってはいけない、、。そう思い、雪かき用のシャベルをもって道路の中央部分から側溝の方へ雪をかいてみる。

お、重い。水分をたっぷり含んだ雪。かなりのエネルギーがいる。2メートルほどの幅、側溝に持って行って積んだ雪ですが、「止めた」。重い。それでなくとも痛む腰に悪い。

こういう水分の多い雪って昼間に大部分溶けてしまうんでしたっけ?それを期待します。

大通りと違って、住宅街の生活道路は通行量が少ないから溶けにくい。何日も残ってしまってアイスバーン状になったところは危険です。

10軒に1軒くらいの割で空き家がある学園台。人が住んでいる家と住んでいない家の前の道路は、雪をかいた跡もなく、あきらかに違いがでる。

それにしても、あのシャーベット状の(水を含んで透明っぽい)雪、重かった・・・。


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