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土産はなに? [議会]

6月1日(水)

一般質問で「みやげはもっていったか」

昨日、一般質問で、ある議員が「東武動物公園西口開発について、町長や議長が東武本社を(表敬)訪問したというが、誰と誰が行ったのか」と質問。

これに、「町長、副町長、担当課長、議長が過日訪問」と答弁。

続いてある議員は「何か土産を持っていたのか」と質問。

これに担当課長は「何も持参しなかった」と。

質問したある議員は「せんべいとか菓子折りとか持って行ったかと聞いているんではない。町は、何らかの計画だとか、予算だとかそういうものを土産として示せたかと聞いているんだ」といったので、場内少々笑いが起きる。

担当課長は、「そういうものは何も持っていかなかった」といったが、休憩時間では、「なにか持っていかなきゃなー」と、しばしの談笑があった。

まぁ、これは議員特有のトラップ、ひっかけみたいなものかもしれませんが、「何度でも足を運べ」という論と、「単なる表敬訪問には限度がある」という論もあるにはある。

東武の駅前開発計画が白紙に戻って10年たとうが条件がそろえば動くし、動かないときには時間に関係なくまったく動かないもんだ、という論の方に私のは近い。

土産は、若い世代の着地

宮代町に、ここ2,3年若い世代を中心に人口流入が増えているのは「土産」のひとつになるだろう。先方(東武)のほうで、菓子折りくらい持参してわが役場を訪問するようになるのを期待したい。(期待だけだけど、要素はある)

そのためには、5年後10年後にいくつかの数値目標を掲げ、優良な納税者、消費者、まちづくりの担い手(つまり、当事者)を育てておかなければならない。まちづくりの担い手が順調にバトンタッチできるというのもポイントだ。

今のところ、宮代町は(商売にならない)というわけか・・・。

これこそ、≪横並び≫、「他のまちと足並みをそろえる」式の行政をやっていてはだめだ。行政センスの差が「見せ場」なんだろうなーと思う。

一般質問、質問者席に座ったのは私一人

国会、県議会、全国の市町村議会のほとんどに、質問者席があるのだから、宮代町も一般質問の質問者席を設けるべき、と提案した私だったが、2日目を終わって執行の答弁を席にすわって聞いたのは、結局私一人だった。座ったり立ったりは大変じゃないけど、スタイルとして立ったままやりたい人が多いのだ。

私は今回、傍聴を呼びかけなかったが、政策情報ネットワークの仲間である蓮田市議が来ていた。立ちっぱなしの質問に「慣れていないから、みなさんやらなかったけど、いいじゃない、加納さん一人でも。議会改革のひとつだから」と言ってくれた。

蓮田市議は続けて言う。「それより質問時間合計で1時間なのね。これじゃー答弁が長いとそっちに取られちゃって、自分の質問が上手くいかないね。今じゃ、どこでも質問時間を35分、40分と確保しているのにね。」と。

そう、それなんですよ。宮代町議会も質問時間くらいは決まったものがほしいんですよ。たとえば久喜のように35分質問時間がもらえれば、執行側がいくら言葉を飾って長~く答えようが、質問以外のことまで答えようが、自分は与えられた35分の中で、質問を組み立てられる。これも、これまで何回か言ってきたことだが、宮代町議会では実現しない。例によって「オレはちっとも困らないけどなー」になる。

仲間は、「そこを勝ち取りましょう」とはっぱをかけられるが、まァ、成行きですね。しょせん、一般質問は議員のパフォーマンス部分ですもん。

昨日は、もう一人、(多分)千葉県から傍聴者がおいでになっていた。見たことある人だった。いつかも来た人だ。「加納さん、ブログ見ていますよ」とおっしゃる。

すいません、情けないことに、最近かけないんですよ、ブログ。がんばりまーす。


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今日から6月議会 [議会]

5月25日(水)

6月議会初日

今日から来月7日まで6月議会。初日の今日は提出議案の上程説明くらいなので、早く終わると思われます。

6月議会というのは、予算議会(3月)、決算議会(9月)などと違って、議案が少ない。3月議会でギリギリに決めた国の補正予算(バラマキなど)が、自治体の補正予算として出てくるのはおもなもので、これといったトピックもない。

一般質問は、以下の通り。

5月31日(火) ・・・①伊草弘之議員 ②山下秋夫議員 ③中野松夫議員 ④石井眞一議員 ⑤関 弘秀議員

6月1日(水)・・・ ①丸藤栄一議員 ②加納  ③小河原正議員 ④角野由紀子議員 ⑤唐沢ショウ一(すみません、パソコンで正確な漢字が出せません) 議員

6月2日(木)・・・ ①丸山妙子議員  ②野原洋子議員  ③金子正志議員

最終日、6月7日に、提出議案8件の採決。

ごひいき議員だけの傍聴

議員によっては、一般質問の時、たくさんの傍聴者を集める人もおり、にぎやかになるのはいいことだと思います。欲を言えば、自分の支援する人だけでなく、いろいろな議員の質問を聞き比べてほしい、と思います。たいていの場合、〝ごひいき”議員のための応援団は、ごひいきの質問が終わると帰ってしまうから。


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あす、議会懇談会 [議会]

5月13日(金)

議会懇談会

もう15回くらいになるのでしょうか、宮代町議会の「議会懇談会」。明日、町立宮代図書館小ホールでやります。午前10:15~12:30まで。

15名くらいの時もあれば、多い時で25名くらいの住民が参加して下さり、密度の濃い質疑の応酬?があります。

5月のこの時期は、3月議会で成立した28年度予算の審議内容、28年度事業の概要などについて、主なるやり取りがあります。11月に開催される後半の懇談会は、9月議会で承認(不承認の時もありましたが)された前年度決算の審議内容などに、質疑が交わされます。

この資料つくりなどを、昨日はやっていました。特にお知らせしなくても、と思いましたが、「ブログの書き込みが少ない」と知り合いからのご指摘がありましたので、(明日の宣伝でも)と、思いました。[たらーっ(汗)]女性の参加が極めて少ないです。どうか、お気軽にお出かけください。

今日は、国会児義堂浦の議員会館で、終日行われる自治体議員政策情報センターの「国×地方」研究会に参加してきます。

※ 予定した電車に乗るため、家を出ようとした瞬間電話。また、引きずっている「街路灯存続」問題。お話を聞いているうちに、東京まで行く気力が失せた。「国×地方」研究会、また欠席・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]


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宮代議会だけ残っている変なスタイル [議会]

4月22日(金)

1時間立ちっぱなしの議会質問

一般質問の話ですが、1時間たちっぱなしで質問しているのは、おそらく宮代町議会だけではないかと思います。

みな様も、国会中継をたまに(まれに)みる機会があろうかと思いますが、質問する議員は、質問するときは立っていますが、相手(政府側)が答弁するときは、すわって聞いています。

そして、答弁した内容に、再質問がある時は、挙手して議長(委員会の時は委員長)の「〇〇君」というおゆるしを受けて、また立って質問する、というスタイルです。

これは、地方議会においても同じやり方で、質問する議員は、登壇して質問し、そのあと質問者席に座って答弁を聞き、メモを取ったり、自分の資料を見たりして、再度質問に立つ、という順番になるのです。

ところが、宮代町議会だけは違うのです。

一般質問する議員は、登壇したら、その場所を動かず、ずっと立って、質問したり答弁を聞いたりしているのです。持ち時間いっぱいの1時間でも・・。

実は疲れます。疲れるのはいいとして、メモを取るのも、資料を見たりするにも、余裕がなく、私などは資料を見るのに不便を感じたことがありました。

多分、宮代町議会始まって以来、ずっとこのスタイルでやってきたのでしょう。その昔は、それほど多くの議員が質問するわけでもなく、また、長い人は1時間を超える人もいましたがほんの数人。短い人は、≪行って来い≫(質問して答弁を聞くこと、をこう言う)で、合計4分間という最短記録議員もありましたから、立ちっぱなしに関心が出ることもなかったのでしょう。議会改革をやろうという意見もなかった。

でも、、、そんなやり方、いまどきあるの?

私は、もうこのやり方は限界だと思い、議会改革の一環から「質問スタイルの変更」を呼びかけようと準備しています。そのためには、議会のみなさんに、よそでは(こんなやり方やっているところどこにもないんですよ)というのをお示ししなければならない。

そこで、所属している「地方政治改革ネット」に≪教えてメール≫を発信。「みなさんの議会で、質問時間内立ちっぱなしのところはありますか」と。

「えっ、いまどき?」

即、パソコンのML上に仲間議員から、ぞくぞく返信情報が挙がってきました。

「久喜市議会です。久喜市は最初の質問だけ登壇しますが、答弁を聞くのも、そのあとの質問をするのも別につくられた質問者席でやります。質問者席は、登壇する正式の場所のすぐ近くに用意されます。答弁を聞く間は座っています」と写真入りで紹介。

ほぼ同時に、春日部市議会、吉川市議会、蓮田市議会、茨城県境町町議会、同取手市議会、千葉県白井市議会、越谷市議会、白岡市議会と、どんどん(わが議会)情報が集まってきました。

すべて、最初の登壇だけ正式の場所で、そのあとは質問者席で自分の発言(質問)以外の時はすわって、答弁を聞き、メモを取ったり、というスタイルでした。つまり、国会中継の予算委員会のようなイメージです。

「1時間、立ちっぱなしの質問者なんて初めて聞きました。」「満足にメモも取れないし、用意した資料はどこに置いておくんでしょうか」「ぜひ、議会改革、がんばってください」というコメントばかりでした。

当然、予期していた返信メールでして、私がこれまでよその議会を傍聴したりしても、宮代方式の立ちっぱなしは、(私が議員になってからの17年を見ても)ありませんでしたから。

※議員の質問時間を、すったもんだの議論のすえ、勝ち取った議会もある。

※質問は、いわば議員の権利。執行側がどれだけ答弁時間を長く取ったとしても、質問時間は議員の権利。議会改革で、質問時間をしっかり35分、40分確保できてるという議会もある。これは議員にとって親切。

宮代町議会のように合計1時間というと、執行側の答弁に、ねっちらおっちら長々時間をかけられると、こちらの質問時間がおっそろしく削られるのです、私の場合[もうやだ~(悲しい顔)]

いずれにしても、繰り返しますが、(立ちっぱなし)はないのです。

この返信は「地方政治改革ネット」のML(メーリングリスト)を使ったものですが、、この「ネット」だけでも、即これだけの情報が集まります。

私は、もっと大きな全国の(主に)市民派議員の政策研究組織にも所属しているので、こちらのMLを使えば、300人近くのメンバーが全国(沖縄から北海道まで)に居ますので、もっと広範囲に情報が集まります。

 しかし、もう、十分でしょう。つまり、近隣自治体議会だけでも、どこも議員が立ちっぱなしで質問しているところはない、のです。

議員視察で

年に1回か2回、議員は「視察研修」で、県外の議会などに行きます。研修のあと、立派な赤じゅうたんの議場を見せてもらうのが(表敬のしるしのように)慣例になっています。が、私はあまり関心はありません。会議中の議場ではなく、議員のいない立派な議場で記念写真を撮る意味を感じないからです。

もしかしたら、(あくまでもしかしたら、ですよ)、わが町の議員は、実際開催中のよその自治体議会を、傍聴したことない人もいるんじゃないの? それだったら論外。立ちっぱなしの一般質問になんの違和感も抱かないの、あたりまえ。

 「変えること」「変わること」に積極的でない人が多いというのが議会。提案はしてみるけど、「別に変えなくてもいいんじゃないの」ということになりそうだなー。それだったらそれでいい。そういう町だから。

私は、簡易椅子を用意し、議長の許しを得て、「疲れるので、議長の許しがあれば、答弁の間、座らせていただきます」と、言ってみるつもり。[パンチ][グッド(上向き矢印)]


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議員休憩室の布陣 [議会]

4月1日(金)

議員休憩室の布陣

選挙が終わって初めての議会は終了しました。

ところで、休憩時間を過ごす議員休憩室では、始まってすぐ議員の座る場所が決まった。

他の自治体の議会と違って、ご承知のように宮代町では、議場も議員室も持たない。コミュニティーセンター「進修館」の小ホールが臨時に議場。他に会議室を議会中だけ議員休憩室として1室借りている。これは知る人ぞ知る、無駄のない議会運営として評価は高い。

それはそれでいいのですが、面白いことに、休憩室での居場所が、たちまち決まってしまった。これは、会派が分裂でもしない限り、4年間ずっと続くのだからおもしろい。

これまでもそうでしたが、陽の射さない廊下側のテーブルには、定位置のように、共産党2人、それとわれわれ「政策会議」4人が(居場所)を探し、座る。

反対側の、陽の射す南の窓側(の上の方?)には、保守系議員3人と、公明党2人がかたまって陣取る。同じ南側のテーブルで、すこし離れたところに、唐沢・丸山議員が構成する「絆の会」と、この2人と一緒にいる幸福実現党の議員が座る。この3つの布陣がすっかり出来上がった。

たまたまではありますが、この居場所の(かたまり)で、議会の採決もご一緒することが多い(?)

 すなわち、共産党の2人と我々「政策会議」の中の数人(寄せ集めっぽい私たちの会派は、自由意思で賛否を表明するものですから、最後までわからない)の態度が一緒だったり。これと数的に対立するのが、保守系3人(今は議長を出しているから2人)+公明党さん2人。

この数の集合が5対5、とか、5対4とか微妙な感じになってくる。

で、ここで、がぜん存在意義を発揮できるのが、唐沢・丸山議員の「絆」会派+幸福実現党1名。この3人がどっちに付くか・・・で決まることが、これから出てくるのか・・。

あの時・・

議長選挙では、合川議長誕生に、この「絆」会派2名が付いた方が勝ち、大きな役わりを果たした。ほんの少し予期はしていたことですが、びっくりもしたことは確かでした。

しかし、町長報酬の値上げ案の時は、様相が違った。

保守+公明+共産+政策会議=10人が、こぞって反対したのに対して、「絆」+幸福実現党=3人だけが賛成、とはっきり態度が分かれた。結果、町長報酬は否決され、修正案が出されることになったのは先日お知らせしたとおり。

丸山議員などの(町長与党)は、最初から予想されていた。だって、町長の所有する事務所を選挙事務所に使う、というのはそれ以外にない、とふつう考えるものだ。町民も多くはそうみている。

歴代の町長で、選挙事務所まで提供した町長はいなかったと、記憶している。が、町長としては、今後も賛成要員として心強いところでしょう。

宮代町にはなかったかもしれないが、ほかのところではあった。かつて、選挙の応援に行った茨城県のある候補者の選挙事務所には、初日から町長がくつろいでいた。ああいうの、びっくりするんですよ、私は。


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H28年度予算に反対討論 [議会]

3月30日(水)

議会最終日、28年度予算案には、反対しました。反対4、賛成9で可決しました。

少し、長くなりますが、いかにご紹介します。ながすぎるので、飽きた時点でやめていただいていいです[わーい(嬉しい顔)]



平成28年度・宮代町一般会計予算に反対の討論



9番、加納です。議案第42号 平成28年度宮代町一般会計予算に反対の討論をします。



反対理由の大きな点は、お示ししていただいた事業、予算のかけ方が、明白に住民に訴えるメリハリに欠けており、住民をして、「これならわかる」「これなら計画の進行に合わせた我慢もできる」といった喚起を促せるものになってなかった点にあります。



宮代町は、第4次宮代町総合計画の前期実行計画が終了し、後期実行計画において、いよいよ住民に、好転していく宮代町の姿を実感できるすぐれた政策、住民をして誰でもイメージできる近未来の姿を示さなければならないターニングポイントの年度でありました。そこに不満がありました。



また、委員会では、町長給与の事実上の値上げ予算、条例案も含まれた点を考えると、どうしても賛成を表明する起立ができませんでした。



町長は施政方針に「成長する宮代町」を掲げ、住民に多少のがまんを強いながらのまちづくりをあげています。なのに、地方が地方の才覚の中で生き残りを図っていく時代の、このタイミングで、自己の報酬を上げるという発想は、おそらく多くの町民の理解を得ることはないでしょう。



以下、歳入、歳出で見ていきます。



まず、国における「地方財政計画」について申し上げます。国は、昨年度「臨時財政対策債」をはっきり赤字対策債と表現し、抑制方向を打ち出しましたが、これは28年度も変わらず、「統計的要素」と「国の政策」が一体となり、地方政策を誘導しています。



平成28年度は消費税を含む税収の増に対して「地方交付税交付金微減」と「臨時財政対策費減」を抑制、先駆的試みができた自治体に対する交付金を増やすという傾向で、総枠を昨年並みにしました。



いまや、自治体にとって、地方創生の進化のための新型交付金の研究は不可欠になりました。また、地方創生加速化交付金のように、27年度の終わりぎりぎりでの申請をせまり、28年度予算審議中あるいは終了した自治体に合否の決定を知らせました。1000億円のうち906億円は採択され、残り94億円に追加募集をかけています。十分な審議を議会にさせず、短期間で決めさせ、執行は次年度に繰り越すというやり方を、今回も地方に迫りました。



宮代町では、担当課における研究、対応がうまく行き、県内町レベルでは越生町に次ぐ高額の加速化交付金を得ることができたこと、職員の努力に敬意を表すものであります。



ですが、十分な審議をさせない緊急の補正予算枠でばらまくというやり方は、やはり間違っていると言わざるを得ません。



一方で、国は、選挙対策、票集めの魂胆が透けて見える年金生活者への3万円給付というバラマキをし、4000億円強の財そうとしています。



さらに、国は「平成28年度地方財政の見通し・予算編成上の留意事項等」の中でも触れているように、トップランナー方式という言葉を連発しています。



単位費用に計上される23事業について、トップランナー方式(すなわち、歳出の効率化に向けた業務改革で、他団体のモデルとなるようなもの)を地方交付税の基準財政需要額に反映する取り組みを検討させ、また、基準財政収入額の算定に用いる徴収率の見直しについては、平成28年度より、上位3分の1の地方公共団体が達している徴収率を標準的な徴収率として算定するという、つまり、地方の金の「出」と「入り」を国が査定使用をする動きを強めようとしています。



これまで徴収率においても、歳出削減においても、きめ細かい対策を執行してきた宮代町です。他自治体の上位3分の1レベルの努力してきた宮代町にとって、さらに努力せと、いうことでしょうか。



地方交付税は、全体に圧縮傾向の中、宮代町は増収を見越しました。が、相変わらず、臨時財政対策債という、国による赤字対策債に頼りすぎるのは避けるべきです。



いずれにしても、地方創生に名を借りた、国の地方の研究を促す交付措置は、今後においても続くだろうと見ました。



では、宮代町の予算編成を見てみましょう。



そのような中、宮代町一般会計の、歳入では、町税の微増から、町全体でわずかながら増収を見込みました。



町税は個人町民税、固定資産税、それに伴う都市計画税が微増となっています。これは道仏区画整理事業地内をはじめとする、民間建設事業者などの手がけるミニ開発地に順調に人口が流入してきた結果であります。



これらの事業は、計画から20年という歳月、50億円以上の公金の投入といった長いサイクルの中からやっと投資効果が出てきた事業。決して人口増加も、税収微増も、現町長の実績に入れこむような事業ではありません。その意味で、表現にやや間違いがあります。



歳出については、成長戦略に当たる「攻め」の政策に先行投資して、のちにやってくれであろう課題に対応できているかを判断しました。



すなわち、5年後、10年後に、宮代町の良好な納税状況、消費者状況を作り出す、新たな流入世代に手当てをしていく意義です。



これら、次のまちづくりの担い手をしっかり育てていく政策と表裏一体で進めていく政策が「守り」に当たる政策で、心豊かな高齢化社会へ限られた財源、場所、使える機能をどうあてていくかの工夫が、さらに求められています。



特になくなっていくものに対する喪失感「ないものねだり」を、マネジメントすることで補完する仕組みを、もっとわかりやすく住民に示す必要です。くりかえしの説明、PR能力、口利き能力こそ職員が、汗をかかなくてはならない事柄です。



後期実行計画には、それが欠けており、これまでの伝え方と変わりなく、センスや、人をして動かす、思い切った発想がありませんでした。



住民が使える、居場所として、公共施設や公共の地面は、国においても、都道府県の施設においても、どんどん少なくなっています。財源豊かな高度成長時代、バブルの時代に作った施設群が更新時期を迎え、あるものは取り壊し、あるものは全面補修に入るといった時期は、圧倒的な量の、活動場所を住民から取り上げています。



これは、宮代町でも、同じ状況です。しかし、まったく新たな時代に入るための情報が伝わっていないのですから、不満や要望が出るのは当たり前です。



後期行動計画では、新たな構想、発想の転換の中で、解決できるあらゆる問題、課題があるんだということを徹底的に、ていねいに伝えていくべきです。行政が耳触りのいい表現で説得していく方法でなく、住民をして、時代が転換していく時の立会人に、自らがなっていただく必要を強く感じました。



行政は、往々にして、縦割りの担当主義で、事を運ぼうとします。これが住民に町のやろうとしていることをわかりにくくさせ、不満や「ないものねだり」といった、ある意味必然的な感情を起こさせるのではないでしょうか。



例えば、ふれあいセンターの閉鎖から、確実に高齢者や学童期の子どもの居場所、活動場所を奪ったのは確かです。



これを解決するためには、小中学校の適正配置、集会所の拡張など、「課」という分野を超えた構想を入れこまなければなりません。具体的な例を申し上げます。



小中学校適正配置検討の中で、中学校1校構想を早い段階に位置付けました。これは分野を超えたあらゆる課題の解決につながると期待しています。



中学校1校構想が実現すると、2つの中学校が空きます。こういった場所に、公共の機能を集約させることで獲得できる居場所、高齢者の元気対策、あらたなコミュニティーの醸成のイメージができます。



また、単年度収支という弱点を持つ行政事業において、地面の確保もできないまま、公共施設の多くを借地の上に建設した、個々の目的ごとに、補助金を頼りに無用なものを作ってきた(あえて言わせていただく)過去の失政の清算です。



30年の懸案であった、77000㎡といった公共施設の地面、借地問題の解消への道も、見えてくるのではありませんか。要は、いかに住民を当事者として巻き込み、時代の変わり目に立ち会わせるか、これこそ28年度の最大の事業だったのではないかと思います。



大胆な発想の転換により、これまでの課題が解決できるグランドデザインが後期実行計画スタート年度において示せない、これが28年度予算、施政方針の夢の無さ、成長戦略度の低さであり、住民にとっての最大の不幸です。



さて、各事業別に、細かく申し上げましょう。



2款、総務費の中から、職員の健康管理事業について申し上げます。昨年12月から職員へのヘルスセルフチェックが義務化され28年度から実施されます。



200人いる職員の中で休職している職員が一人といいますが、数的に他自治体と比べてどうと単純に比べられるものではないと思います。



今、現実問題としてあげたいのは、正規職員の仕事を補佐、補完する意味でなくてはならない臨時職員、非正規職員、オフィスサポーターには、まったくメンタルヘルスにかかる配慮がないということです。



今後ますます非正規に頼る率が上がってくるであろう役所の業務、ストレスは同じ、いや、ある意味では半年で契約を更新せざるを得ない不安定な立場である非正規職員の中で感じる、差別などの吸い上げの装置がないではありませんか。非正規労働者への健康管理、役所から取り組みを始めるべきだと思います。この予算は増やすべきです。



次に、職員研修について。28年度女性職員のキャリアアップを後押しする取り組み、第1回講座には53名参加したというのは、ひとまずの前進だと思います。ですが、やらされ感の中では女性の特性は発揮できません。何か大きな目標を任せられるといった道具(ツールというか事業)が必要。女性だけのプロジェクトをまるまる任せるなどの中からやりたいこと、やれることを自ら発見できるのだと思います。自分しかできないことがなければ、職場のやわらぎ、いやしの役割以上の立場を求めなくなります。



これに関係ありますが、男女共同参画について申し上げます。



宮代町が策定した、H21年作成の男女共同参画プランを昨年見直ししました。計画があり条例があり拠点もあって、宮代町の男女共同が、いかに<一応やってます>式だったか,これまで再三申し上げてきました。



拠点がないということは、ジェンダーや世界的なマイノリティーの人たち、差別の問題などを、たくさんの人が共通認識を持てない、情報を共有できないというということです。



DV、デートDV問題が、民生委員会女子部に任されたり、問題が矮小化、分散化していた時代より前向きにとらえられていけそうな期待が持てました。しかし、講演をやったから、何回会合を開いたからいいというのでは、何にも踏み込めないということをご承知おきください。



同じ男女共同参画のなかや、人権問題の中で考えていただきたい問題に、性的マイノリティーの人たちのことがあります。昨年、GID特例法に関して質問したとき、宮代町では、印鑑証明など公文書申請手続きに、配慮すべき男女別欄が多く残っていました。男女別欄がある公文書は195件あるそうですが、宮代町は、10年遅れましたが、積極的に改善に取り組み出したことを評価します。4月1日からまず50件の公文書から男女別欄を外す予定とのこと、法令上不可能なものもありましょうが、順次お願いします。性的マイノリティへの配慮を含む、無用な男女別記載を廃止するのは世界的な潮流であります。



臨時職員などの賃金について申し上げます。



オフィスサポーターの予算は、前年比771万8千円と大幅な増になりました。子育て指導員の報酬、保育士をはじめとした賃金アップは、これまでもうし上げてきた人材の確保、有資格者の活用に向けたはじめの一歩だと思います。



宮代町版・地方創生は、まさに人材インフラの構築、活用により切り開くものだと思います。



地産地消食堂開店支援事業の廃止、評価しました。



こういった内容がかぶっていたり、耳触りだけいい事業はほかにもありました。



はじめに「なりもの入り事業有り」ではなかったか、リーデイング事業に位置付けられると、止めるの止められないという事情はなかったか、予算ゼロにホッとしました。



町内の飲食店を研究してみてください。「やれるだけやっていければいいんだ」という店と、「やりたいことをやるために最大限の努力をしている」店では、雰囲気からして違います。値段の研究、メニューの研究、応対の研究、着ている白衣の清潔さまで違っているのですよ。



学童保育需要の増加に、素早く手を打っていただいたことは評価します。新たな住宅地に、5年後、10年後に当然起こってくるであろう課題に手を打っておくことこそ、何より行政に求められていることです。



しかし、保育、学童保育ともに、対処療法です。宮代町が標榜する、良質な教育、さらにはもっと前から取り組む、良質な保育、良質な幼児教育の仕組みを整える元年として、あらゆる研究をしてください。



子どもたちは、すべて公平で、心豊かな教育を受ける権利を有しています。貧困問題にあるように、社会からの孤立、情報からの孤立が生む貧困の連鎖を生まないよう、きめ細かい支援をお願いします。



就学支援などの資料から読み取れるのは、就学支援率、ひいては貧困の地域的特徴です。誰もがま学ぶ喜びを感じ、つまづいたところまで戻っていつでもやり直しができる、宮代教育のいいところをのばしていただきたいと思います。学習支援・無料塾の回数をもっと増やしていただきたいと思います。



このきめ細かい対応こそ、結果的に良質で、レベルの高い宮代教育の実現につながると思います。


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町長給与10%カットは否決 [議会]

3月28日(月)

議会も最終ラウンド

2月29日に始まった「3月定例議会」も、本日と、あさって(30日)を残すのみとなりました。2月7日投開票の選挙のあとから続く議会だっただけに、やけに(長かった~)

 最終日は議決の日。たくさん上程された議案は、次々に質疑、討論、採決と進んでいくと思われました。が、「町長の給料」のところで、たくさんの質問、たくさんの反対討論の末、否決となりました。私(私の会派4人)も反対しました。

結局、町長与党(といわれる)唐沢議員、丸山議員、それに幸福実現党の野原議員が、(質問、討論いっさいなしで)賛成したほかは、全員が反対。反対10、賛成3、という思わぬ大差で、否決となった次第です。賛成討論なし、反対討論5人。

20%カットを10%カット議案

この議案は、正式には、第2号議案 《町長の給与の特例に関する条例》。わかりやすく説明すると、これまで、町長の給与は本給の20%カットという額が続いてきた。景気が回復しない背景を考えると、トップ自ら努力するべきと、長く続いてきたものだ。

※ ちなみに、町長の本給(月額)は、87万円ほど。20%カットを10%カットにすると、期末手当、共済費などを含み、町の出費は年間145万円ほど増える。

もちろん、今の町長もその点については自らも公言してきた。公約にはなかった、と言いたいのかわからないが、今回20%カットを10%カットに改訂する条例案を出してきた。

事実上の値上げ案の理由を質問した議員たちに、〇副町長の給与と同じだった。〇バランスが悪い 〇確かに財政が厳しいのはわかる。だけどお金がないからやらないのではなく、お金がないときは汗をだし、知恵を出せばいい。(この答弁のあやしさは今になっても意味不明。) 〇仕事は十分やっている 

議員の質問は、「首長の給与というのは、政策、公約といった意味合いもある。埼玉県内で副市長(副町長)より低い給料の自治体はあるか」

これに、事務局が「秩父市長は50%カットをうたい当選した。当然副市長より安い。その他、入間市、飯能市でも50%カット、毛呂山、長瀞、寄居町でも、副町長の方が結果として多くなっている。」

宮代町議会が、月額報酬21万円で18年間アップなし、政務活動費なしでやっているのは、それは議会の「意志」だから、それでいい。議会も努力しているのだから、というつもりはない。が・・・

首長の報酬というのは、幹部職員や副町長、教育長といった特別職とも意味合いが違う。本人が自由に決められる分、選挙対策などで、カットしたりする(もちろん、2年間などと期限をつけるが)期限が切れたら、そのつど条例で(額や期限を)決める。条例期間が切れれば、また条例で出して、カット率を変えたり、そのままの率をまた出したり、。。何も出さなければ、そのまま条例の効果は消えて、元のカットなしの本給に戻るだけだ。(いつも間にか、何気なく戻す首長もいるらしい。当然、議会は認識しているはず)

今回の、「町長の給与に関する特例」条例の出し方、事実上の報酬アップ(町長の言い分は、20%が10%になっただけだから減額には違いないという)に、多くの議員が違和感を持ち、思ったより多くの議員が反対した。

この町長の特徴といえば言えるのだけど、否決されて、休憩時間になった途端、議員の休憩室にやってきて、「20%カットにしますから」と、誰それとなく、議員に言って回る。このフットワークの良さに、またびっくり。

この件で、、昨日の議会は、何度も「議運」を開くことになり、議会運営委員以外の議員、居並ぶ担当課長は、1時間以上(待ちぼうけ)状態。

結局、30日、20%カットの議案が再度上程された後、28年度一般会計予算、特別会計予算など、ずっしりとのこっている議案を次々、質疑、討論、採決、とやっていくことになり、「本日はこれにて散会」。30日に積み残しがだいぶのしかかる。

なお、今日は、久喜宮代衛生組合議会が、9時から開催されます。


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定住促進 [議会]

3月13日(日)

定住促進

人口が減る時代に入った。そんな中、どこの自治体でも「わが町だけは人口が減らないように」「いや、増やせないものか」、新しくすみついた人たちがずっと住み続けてくれるようにと、「定住促進」策に頭を悩ます。

しかし、人口は減る。地に足を突けて考えなければなるまい。

今、県は(全国の都道府県の多くが)新たな開発を抑制しています。(わずかに県南の数市を除いて)、既存の住宅地、市街化区域の中に空き家が多くなった住宅団地、シャッター通りになった商店街を手直しするよう、方向性を出している。

そりゃー、わかります。駅前を開発して、とか、作り手のいなくなった農地に企業を誘致して、という時代じゃない。

希望はあいかわらず出てはいますが、膨大なお金と時間がかかる開発には、自治体にお金がなさすぎる。、埼玉県で言ったらさいたま市や、その周辺の市くらいしか、新たな人口増は望めない人口が増えていないのではないか・・。

たしかに、市街化区域も虫食い状態に空き家が目立つ。

私が住む団地もできて40年もたつと、一気に高齢化が進み、空き家が多くなった。10軒に1軒、いやもっと多い割合で空き家が目立つこういった空き家」問題が解決の方向を見いだせないのに、新たな開発を後押しできません、というのもわかります。

出来れば同世代と・・・

しかしです。じゃー、何でもいいから空き家が埋まればいいかというと・・そうでもない。既存の宅団地の方たちの、本当の気持ちはというと、できれば同世代が住んでくれればいいな、と思っていると聞きました。ぜいたくは言えないが、(できれば)というのは、本当にわかる気がします。

生産世代も

一方で、考えなくてはならないのは、生産世代を増やすことの重要性。こういう世代は世代で、やっぱり同世代が周りにいる環境の方が、話が合う、というもの。

ある程度のすみわけ、みたいなものは必要なのかもしれません。もっともっと研究してみたい。


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名古屋市議会議員報酬1454万円へ [議会]

3月7日(月)

名古屋市議会で8日強行採決で

名古屋市議会がまた、もめているという。2012年(だったか?)、名古屋市は河村たかし市長の提案によって、議員報酬を60歳サラリーマンの平均給料なみの800万円(月給約50万円)に引き下げるべきだとの議案が可決し、それでやってきた。もちろん、この時、市長給料も800万円に条例で決まった。税金から出る給料、市民感情から行ったら納得できるものだったと思う。

もちろん、800万円といっても、期末手当、政務調査費月額50万円などをつけると年間収入は1400万円は超えるようだ。

当時の日本全国の政令指定都市議会議員や県議会議員のランキングを見ると、一番高いのが東京都議会で、下給103万円、次に名古屋市議会99万円、3番目が愛知県議会97万円、次に神奈川県議会・・・と月給90万円台がずらーーーッと並んでいた。もちろん、言うまでもなく下給が高ければ、期末手当もそれに準にて高く、課税とは関係ないから表に出てこない政務調査費も高くもらっている。

有言実行で有名な河村たかし市長の、「自分もやるから議員諸君も下げろ」の報酬削減案は、市民感情を考え、しぶしぶ議会を通った。(と見ます)

しかし、4年間我慢した、もう限界だ、企業が集まり税収が豊かで、名古屋や愛知県からあつまった国税は全国にふりまかれているではないか。そんな名古屋市議会で(いつまで800万円という低報酬に甘んじているのだ)と、出るべきにして出た改正案なんでしょう。

8日3党合同で・強行採決

今度の改正案は、自民、民主、公明の3党ががっちり組んで出している。ふつうなら委員会でしっかり審議して、まずそこで意見交換、討論、採決を経て本会議に出てくるものを、なんせ、圧倒的な数の自民・民主・公明連合体だから、委員会を省いていきなり8日の本会議!!!

4年前の間隔で、60代の平均収入と同じ年収800万円(内実は、いろいろ加味されもっと多い)は、今はどうか? 多分減っている。それでも、、期限付きの減収は、もう限界、改正案必至となったのかな。

全国の議員月給のランキングをもう一度下のほうから見ると、1469番目に東京都青ヶ島村の10万円というのがある。大都市市議会としての格やメンツがあるとする代議員先生によると、「そんな小さな村の議会なんて、金の使い道もないだろう」ということになりそうだが、議会で審議、研修、研究の上、決めるという自治体採光の議決機関だとの位置づけは大きい小さい関係ないはず。

ほかの大きな市議会を見れば、年収ん千万の市議たちがぞろぞろいるのに、この何年間、どんだけ損したか・・。市議会議員ってのは、掛(かかり)もかかるんだ、そういうことでしょうね、言い分は。

河村たかし市長の「1丁目1番地」もこうなったら説得力もなくなってしまうのか。ネットで見ていたら、ある大学のある人がこんな見解を出していた。(わたしはあきれたが、みな様はどうでしょうか)↓

安ければいいというものではない

名古屋市の市長給与や市議報酬の年800万円は、他の政令指定都市のものと比べて相当低いものです。具体的に、どのくらいの給与・報酬が妥当なのか、考えてみましょう。

ーー中略ーー確かに低い報酬で市民のために奉仕する市長像や議員像は魅力があります。しかし、現実は必ずしもそうした市長や市議がいいとは言えないのです。

よく「しがらみのない選挙」をキャッチフレーズに「清らか」で企業や団体に依存しない選挙をした政治家が、贈賄容疑で捕まることがあります。選挙にはお金がか刈り、借金が残った場合には、企業や団体に依存しなければ大いに困ります。結局、やりくりがつかず贈賄に走ることになるのです。

給与・報酬が下がれば、結局、選挙で使ってできた借財や生活費に事欠き、不正をしてしまうことにつながるケースがあります。--

選挙にお金がかからないというのは、今の日本では建前の世界化、特別なケース?です。市長選で1000万円かかるのなら4年で割って1年間250万円を返す必要がありますン。市議選で400万円かかるなら1年間で100万円返済分が必要です。

当選して4年間しか保証がありません。きわめて不安定な職業です。このことにも100万円程度の上乗せをしてもいいでしょう。

 この学者は何を言っているのか・・・。私は到底容認できませんが、こういう学者も、いていくれる必要があるのですね。この学者は、つまり、800万円を1650万にする議案は、妥当な線だといっているのですが、理解できませんので、これ以上書けません。


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今日から長い議会始まる [議会]

2月29日(月)

初日は人事議会

今日から3月30日まで、3月定例議会。28年度予算、27年度補正予算、人事案件など議案数も多い。じっくりと、しっかりとやっていきたいと思います。

さて、初日の今日は、2年に1回変わる議会内人事期目で一日が終わります。

まず、議長。次に副議長。これは投票で決まります。一昨日、急に議長名でファックスが届き、議長立候補者は、(こういうわけで、議長をやりたい)と立候補声明することにしたのでよろしく、ということです。

立候補声明したところで、「立候補の演説がよかったから、この人に投票しよう」と改めて考える人がいるとも思えません。これまで水面下で、数集めの運動が活発になされてきたはずですから。

その後、所属したい常任委員会、一部事務組合議員、その中から正副委員長決め、などで終わります。

私は、18:00~東京墨田区役所内で開かれる「子ども・子育て先進事例」報告会に行きたいのですが、さて、その余裕があるか、。


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