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告示2日前 [選挙]

1月31日(日)

やっと静かに

昨日からだと思うけど、選挙前の(限りなくクロに近いグレーの)街宣活動が静かになった気がします。〝例の党″は告示3日前から派手な街宣活動をやめて、戸別訪問に切り替える予定だったのか、思ったほど好効果ではないと気が付いたのか。あっちからもこっちからも「日本〇〇党の△△です」が少なくなったような・・。(期待感もこめて)

うるさくて、うっとうしくて、うんざりだったので、とても気が楽。(一人で、自転車に乗り、戸別訪問している候補者家族、シンパに出あった。この党、こういうのもやるのか…)

直前活動は、(伝統的に[わーい(嬉しい顔)])2,3人のグループに分かれた個別訪問を主な活動とするアノ派、あるいは地域のイベントに飛び入りに参加する人など。また、地域に広くお達しをだし、本日、決起集会に持っていく候補者もあるらしい(らしいというのは、ひとから聞いた話だから)

そんなこんなで音としては小さくなったのはありがたい。

夕方、これまで学園台に入らなかった「合併を進める」主張をしている候補者の街宣が通った。

当方は、地味なれど、ご近所の人を中心にとても和気あいあい。いいムードで告示日を迎えられそうだ。


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告示まで3日 [選挙]

1月30日(土)

告示日まで3日

議会議員選挙告示日は2月2日。残すところ3日となりました。他の候補の選対と違い、わが選挙事務所は、それでも、日中何時間か開け、ポスター貼りグループのために地図コピーなどを準備する人、間にあわなくなった私の会報配りを手伝う人が出入りするようになっています。

なにしろ、時間と人数が足りない中、今多くの候補者がやっているであろう「戸別訪問」、例の政党がさかんにやっている街宣活動はできない。できるのは会報を配るだけ。

昨日午後から今日と、雨模様。もはや作業はこれまで、かな。

 「いや、まだできる」と、道仏地区に住む二女は、印刷、折りを受け持ち、予定数はそろえた。あとはどれだけ2月1日までに配れるか。

この二女、すでに妊娠10か月に入った。大きなおなかを抱えてはいるが、人数不足の選対だ。まだまだ、どんどん戦力として使うことにしている。

配っていると、戸別訪問をしている候補者に出あう。お互い「おつかれさま」と声を掛け合う。戸別訪問も大変でしょう。在宅の場合だけではない。

日替わりメニューをこなす例の党

K党のグレーゾーン活動はあいかわらずだ。とにかく党員、シンパ総動員で、がむしゃらに動く。3日前に宮代地区に会報配布していた私は、先にポスティングしてあった2枚重ねのK党チラシを見る。1枚は国勢出馬予定の候補者のチラシ、もう1枚は「宮代地区のみな様へ」と、何と、地域限定のチラシだ。「K党のYはKASUMI前に手押し信号を付けますとかなんとか。。。実現します」と。

さらに、その日の午後、中島地区を回ると、ポストの中には「中島地区のみなさんへ」のチラシ。「K党のGは、空き家問題に取り組みます」と。

凄いね、これは。地域別に「取り組みをアピール」作戦らしい。

さらに、昨日の朝は、午前8時になった途端、音楽入りに街宣。「わたしかぁら、あなたへ[るんるん]この歌を届けよう」というあの歌が流れ、続くは「K党です。おはようございます」

K党、もう(何でもアリ)だから驚かないが「こちらは廃品回収です」の流しも,K党街宣に聞こえてくるから中毒になってなってまーす[もうやだ~(悲しい顔)]

今回2期目の挑戦をする議員仲間が言っていた。「選挙っていつもこうでしたっけ。いつもと相当違うような気がする。K党のヒートアップがひどすぎる」

我が陣営の、ある方がいみじくも言った。「加納さん、われわれはフェアーに、静かにいきましょう」

夜は夜で、駅の階段下には,G候補と党員シンパの女性たちが署名活動を繰り広げているのだそうだ。夫を駅に迎えに行った娘は「行き過ぎは逆効果にならないかしら」と、敵ながら心配している。

今日は、雨かな。願わくば、外の街宣が静かでありますように。


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大雪の中の選挙戦 [選挙]

1月19日(火)

大雪の中にじっと立つ

昨日の雪は本当にやっかいでした。水分を含んだ雪は道路に小さな川をつくり、くるぶしくらいまで潜ってしまう。それでも、私のウオーキングブーツは意外と頼りになり、ひどい状態の生活道路を歩いて役場まで行く間、水が入ってくることもなく到着。終日「議会だより」編集(手直しいっぱいあり、あたふた)

こんな雪の中、選挙戦まっただ中の仲間もいるわけでして、本当に「お疲れさん」「がんばって」と遠くから声援したい。

吉川の仲間は、大雪の中、予定通り雪の中にじっと立ち、駅に急ぐ人たちに「おはようございます」のあいさつを決行したのだと、陣中見舞いに行った仲間から聞いた。さぞ寒かったろうに・・と思う。

もう1ヵ所、「地方政治改革ネット」の仲間が選挙戦の中に居る。茨城県取手市で、同日市議選がスタートしていた。こちらは2議席削減して24議席を32人で争奪戦だそうです。

言うまでもなく、われわれ市民派、無党派には組織がない。フットワークとネットワークだけが頼りの元気族も選挙となると、途端に人手不足に陥る。

ウグイスのプロを雇って盛り上げるところもあれば、10人にもなるうぐいす隊を誇るところだってあるが、市民派にはない。集まった人たちだけで、こなすのが原則。

昨日の吉川選挙は、久喜から応援にいった男性市議と、候補者だけの選挙カーだったそうな。ウグイスならぬカラスの2人組だったとか・・。いやー、いいんじゃないの、かえって面白い。

私は、仲間の応援で、他市町の選挙の時、朝の駅立ちの一員になることはよくある。しかし、自分の選挙では、駅立ちはしない。

最初の選挙では、何がなんだかわからないまま場所取りをして駅に並んだのですが、どう考えても数で負ける。

団体で並び、運動員が大声を張り上げ「お願いします」「行ってらっしゃいませ」「お気をつけて」と連呼する中で、こちらの劣勢は否めない。場所取りからして負けていた。

それで、自分の議員選挙では朝の駅立ちをやめてしまった。

最初の選挙から助けていただいている方々は変わらない。それはありがたい気持ちでいっぱいなんだけど、それはすなわち4年ずつ年を取っていることになる。大切な助っ人の方々が風邪などひいてしまったら元も子もない。「あれ(駅立ち)はやらない」というのは暗黙の了解になった。

それに、いま私は体調を崩してい居て、長く立っていられないのです。10分もたっているとなぜか下腹が重く苦しくなってしゃがみたい状態。

そういうわけで、他の地域で繰り広げられている選挙戦、気になっていても応援には行けないです。ごめんなさい。

今週中(選挙期間中)に陣中見舞で、顔だけは出したいと思っていますが、気持ちだけ焦っています。

スタッドレス仕様

昨日、編集委員会作業中、トヨタレンタからtel。選挙カーのことではすっかりお世話になって、おまかせ状態です。

「今日の雪酷いですね。ご用意する選挙カー、スタッドレスタイヤにしますか」と提案される。「そっかー、そうですね、そのほうが安心」と即お願いした。「じゃスタッドレスで見積もり、送ります」と。

夜,MLを確認すると、スタッドレスタイヤ1日当たり1620円(10日間)が追加された。ほかに贅沢する選対ではない、こういうところにしっかり対応しておこう。だって、運転する人たちも間違いなく高齢化しているんだもの。

告示前日の学習

いつもこの時期、「地方財政計画」の勉強会が国会議員会館で実施される。こちらは全国組織の「自治体議員政策情報センター」が実施する。毎年欠かさず参加して、情報、地域ネタを仕入れてくる大事な学習会ですが、なんと今年は2月1日[がく~(落胆した顔)]。宮代議会議員選挙告示日の前日ではないか! 一応、「参加します」でメールを出しておいた。いけない場合もあり得るけど…。

それにしても、吉川市議選、取手市議選、過酷な選挙になりました。体に気をつけて頑張ってください。[演劇][ダッシュ(走り出すさま)]


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事務所やっと開設 [選挙]

1月17日(日)

事務所ひらく

年明けて、借りる契約だけ済ませておいた貸店舗に、なんとか「加納事務所」を開きました。場所は、旧学園台商店街の、元「お好み焼き」屋さんがあったところです。

昨日、妹や二女に手伝ってもらい、簡単な椅子テーブルを運びました。それと同時に、すす払いや拭き掃除。もう10年以上使ったことの無い空き店舗はかなりの埃をためていました。ほうきでは埃が舞うだけでダメ。あわててマスク着用。

拭き掃除をしてやっと落ち着きました。大きな窓ガラスを拭いた後からは、事務所らしい環境になりました。

いつものように、お花を置きました。それじゃー足りないと、妹がさらに自分の家のベランダから追加。

さて、きれいになった事務所は、頻繁に人が出入りするわけでもなく、開店休業状態ですが、それでも来月の第1週に予定されているイベント?には絶対必要な事務所。

友あり、遠方よりきたる。見かねた議員仲間が顔を出してくれました。それに、ご近所には少数精鋭の頼もしい助っ人がいます。

しばらくは無人事務所

住所は、宮代町学園台2-2-20 もう少し後には、旧スーパー「生鮮市場」駐車場に、期間限定で駐車スペースも確保できます。お近くにおいででしたら、どうぞお立ち寄りください。あっ、今のところ、「要予約」です。当方、まだまだ公務など忙しく、現実は無人の事務所ですから。

18日,20日と、「議会だより」編集委員会。あ~あ


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選挙戦、神頼みは大吟醸、など [選挙]

1月10日(日)

昨日、吉川市の市議選応援に行った友人とお茶。吉川では20議席に29人が立候補。かなりの激戦になる模様。「地方政治改革ネット」のメンバーもいる。2月初めから選挙戦に入る当方、応援作業は手伝えない。が、顔出しくらいはして、激励してきたい。

一方、わが宮代町は14人定員に17人。あまり盛り上がらない。先日、議員仲間が「そっちはどう? 様子はわかるかい」と電話で言うので「さっぱりわからないですよ」とこたえた。先方「潜っちゃっているんだな」・・・そうなんですかねー。駅には、朝夕、数人の候補が立っているみたいですけどねー。

 いつもは会報を出さない人もカラー刷りのパンフレットなどを全戸配布したり。そんな程度で、ほとんど戸別訪問に徹しているのか。誰とも会わない。

あいかわらずグレーゾーン

あいかわらずなのが私とK党(支援者)のようです。

わたしは、会報233号(12月20日から配布)を配り終わっていないので、用事や議会だより編集委員会(なんと!20日まで編集をやっている[もうやだ~(悲しい顔)])の合間、くばっている。

昨日は、宮東地区の方に出かけてポスティング。そこへ、また、例によってK党が街宣カーを回している。「ご近所のみなさーん、こんにちわ。K党のGです」と呼びかける。

「あれ、!?」本人は乗っていない。

K党員が一人、運転し、G候補の肉声テープを流しながらぐるぐる農村部を徹底的に回る。車の屋根には「日本K党」の看板。執拗に繰り返しても、(仮に)選挙違反ギリギリの内容だったりしても、農村部は反応が鈍い。だからなのか、徹底して回る。こういう戦闘要員が何人もいるのだから、個人営業の当方はうらやましいかぎり。(いいなぁ、わがことのように働いてくれる要員がいて)

「Gは宮代町から国に安保法制の反対をうったえます」「Gはエアコンを全教室に入れます。」「Gは、介護保険、国保の負担を軽減します」「Gは指定ゴミ袋を撤廃させます」「Gは保育料を安くします」 これって、全部公約?

まさにやり得[ダッシュ(走り出すさま)]。でも、あんまりなりふり構わずやりすぎると、〈弱者の味方〉という党のキャッチフレーズが泣くよ・・。

ほかの議員は「他人のことなんてかまっていられないよ」という。そりゃーそうだ。だけど、「正直もんがバカをみる」なんてわたしゃ、いやですから、他のひとの分まで文句言うのですよ。

くるしいときの神頼み?

神にも仏にもお願いしたいつらいときはある。ワラにもすがる思いもある。だけど、普段無心人な人間が、何をいまさら頼めよう。だから、まだ、今年は初詣にも行っていない。(あっ、沖の山の後ろの方の神社の前を通った時、静かなたたずまいにつられて、100円賽銭箱に入れてお参りした)

神様は辛口の大吟醸が好き(?)

もう20年近く前になるか、いろいろよくないことが続いて大変だったころ、信心深くない私でも神様に頼りたくなった。そこで、関東3大名山のひとつという、超有名な厄除け大社に行った。

5千円のコースを申し込んで、お祓いを受けることになったのだけど、お祓いを受ける(祈祷をしてもらう)部屋まで行きつくのに、2時間もかかったのにびっくりした。ロープで仕切り、長い廊下を粛々と進み、なんとかありがたきお祓いを受ける神前に着く。

畳の部屋に50人ほどが入り、祈祷してもらい、そのあと訓示というのか(神様の声?)を聴く。その時のはなし。↓

祈祷を終えた神官が「みな様の厄を落とすため、みな様の思いを神様に聞いていただく際、できることの中で浄財をするのも大事なこと」とか神妙な声でおっしゃる。その通りでしょう。苦しみや不安から少しでも逃れられるなら、できる範囲で神前にささげたい。

ところがである。神様の代弁者みたいな神官は続けてこういった。「神様は、辛口のお酒が好きなんです」

(辛口のお酒の方が、身を清めるとか、そういう効能があるのか)、こうべを垂れて聴いているお願い人は、素直に聞き入っている。私は、ここで(ん?)と思っちゃった。

続けて神官は「辛口のですね、白鹿、とか〇△とか、それに大吟醸など好きですね」という。必死で、わらをもつかむ思いの人はさらに耳を傾ける。私は少し、ここで笑った。

神官はさらに続ける。「神様は甘党です。羊羹なんかもお好きです。虎屋の羊羹など・・・」と。

本当の話です。素直に、辛口のお酒をお供えする人も、虎屋の高級羊羹をお供えする人もたくさんいるんだろうな。

ほとんどの方々は、5000円のお札を大事に持ち帰っただけでしょうが、中にはお酒を(事態が好転した場合などにも)あらためてお供えする人もいっぱいいるのでしょう。

わらにもすがりたい、とはそういう切羽詰まった気持ちですから。多少気になったとしても、この際、やらないよりはやったほうがいい、と自分にいい聞かせて・・。

甘党の私は、めったに口に入らない「虎屋の羊羹」をたくさんもらえる神様がうらやましくてしょうがない。


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選挙違反・グレーゾーン [選挙]

12月23日(水)

立候補者説明会など

昨日は、午前9時から久喜宮代衛生組合が継続実施している「ごみ減量等審議会」を傍聴しました。

次いで、午後2時からは進修館小ホールで行われた「議会議員選挙・立候補予定者説明会、4時30分から議会全員協議会「百間中新任教員の不適切交際について」の教育委員会からの説明、といっぱいいっぱいの日でした。

その中から、まず、来年2月7日投開票の「議員選挙立候補予定者説明会」の模様についてお伝えします。

あいかわらずの違反すれすれ[むかっ(怒り)][ダッシュ(走り出すさま)]

選挙.jpg

上の写真は、12月23日、午後2時半ごろ、JA近くの県道沿い。個人名が書かれたのぼり旗を掲げ、K党の運動スタッフが、「こちらはY・A事務所です。2月7日に議会議員選挙があります。引き続きご支援をお願いします」とやっていた。これはOK?

選挙は、たくさんの書類作成・提出がつきもので、何度やっても面倒です。そうはいってもこの面倒な作業をこなさなければ選挙は始まらないわけで、個人営業議員の私としては、身を引き締めて「さて、やるか!」と腕まくり。

2時から約2時間の予定で始まった説明会は、①役場・選挙管理委員会からの申請書類についての説明、注意など、②杉戸警察からの、主に選挙カーの仕様、使用上の注意など、③杉戸郵便局からの選挙葉書の説明、注意、という内容。

一連の説明が終わった後、「なにか質問ありますか?」 誰も手を挙げないけど、私、ありますとも。

加納「はい、質問あります!」「事前運動というか、選挙運動が始まっているというか、マイク・スピーカーを付けた街宣カーが回っています。政党名、議員の個人名を名乗り、来年2月7日に選挙があります、と言っていますが、これ、OKですか」

場内、少しざわつく。「そうだよなー」「いつもやるんだよなー」とか言う声と、ただクスクス笑う声が聞こえる。

選管職員「実際聞いていないので何とも言えませんが、違反の場合もあるが…グレーゾーンです。違反かどうかは杉戸警察に知らせて調べてもらうとか…、あとで裁判になるということも…、とにかく選管にお知らせください」

加納「つまり、グレーゾーンであると。そういう疑いのある時は、杉戸警察や役場選挙管理委員会に知らせるということでいいんですね」と念を押した。

違反すれすれ、グレーゾーンの中で「やり得」をねらう候補者、この党、4年前もそうだったが、今回もとにかく(やれるだけやってしまおう)感がすごい。

一昨日も聞いたゾ。「K党のYです。来年2月7日に議員選挙があります」と街宣カーがぐるぐる回っている。なるほど「私に投票してください」とは言ってない。が、限りなくクロに近いグレーゾーンを連日やっている。

どうせ、選管は、「注意するだけ」だ。注意は何度でも結構。やっちゃおう!!式は、この党の特徴と言えば言える。

もう一つ、他の議員たちが(あれ、いいの?)といぶかしがっているのが「合併推進」街宣カー。これもすれすれの気がする。

「幸福実現党」の宣伝カーは、このごろ聞こえてこない。

ところで、この幸福実現党、潤沢な財政力を誇り、国政選挙にだいぶ投入してきたが、当選は、はるか遠い。そこで、地方選挙にかじを切ってきたのか、あちこちで出馬している。

地方選挙で当選者はいるのかしら、と思って調べてみたらいた! それも複数。はじめは昨年夏の山梨県内のある自治体選挙。ここで当選者を出した。

実は、この自治体議員選挙は、無投票選挙だった。その後も、当選者を数人出しているらしい。

宮代町は、定員に対して立候補者が少ない。つまり定員オーバーが一人とか二人とかで、ずっと選挙をやってきた。でも、無投票ということはなかった。昨日、説明会に現れた候補者たちは17名(定員14名)。さて、このまま、突入するか。

選挙に配慮していない警察

もう一つ質問した。杉戸警察の選挙カーの提出書類と車体検査。

事前検査が1月28日、それと本検査が告示日当日の2月2日。これはどの選挙でも2回やる。それはいいのですが、宮代町の場合、杉戸町の杉戸警察まで検査を受けに2回行くのです。

前回も、杉戸警察の説明の後に言いました。加納「4号線を通って遠くの杉戸警察まで行くのは大変。宮代町役場に、そちらの担当が来て検査をすべきだ。前回もお願いしたが、改善されていない。ほかの自治体の選挙では役所でできるようになっている」

杉戸警察・若い担当者「私ひとりでは決められませんから、持ち帰って上司に伝えます」というだけ。(またかい。。)今回もダメかな。

候補者はおとなしくなって、まるでお裁きを受ける人みたい。もっと堂々と主張すべきですよ、こんなことは。

大事な選挙なのに、警察が上から目線で「どら、どら、見てやるから車体ごと持ってこい」じゃー、やりにくくてしょうがない。

候補者は、下手にたてついて検査がスムーズにいかなくては、、とあまり言わないけど、。考えてもみてよ。選挙カーがずらっと17台も杉戸警察の狭い構内に並んで順番待つのも、だらだらゆっくりと4号線を進むのも、あまりいい光景ではない。

もっと、便宜を図って、配慮してくださーい!![むかっ(怒り)][もうやだ~(悲しい顔)]


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また新たなバラマキ [選挙]

12月8日(火)

年金者1250万人に3万円ずつ

まず、国の話です。政府は、年金の低い生活者(高齢者と障がい者)を対象に、一人当たり3万円を給付することを前向きに検討しているという。これまでも、選挙前の対策としてたびたびバラマキがありましたが、今回も来年夏に迫った参議院選(もしかしたら衆参両方)の得票数を意識したのは、見え見え。

言い方はいろいろある。アベノミクスの成果が出たから、いや、出なくとも高齢者や障害者には生活費を配慮すべき、と。

だけど、これまでのバラマキ交付金がそうだったように、理由はどうでもいい、とにかく有権者の心証を良くしておくことが目的です。

またまた緊急対策費

政府が打ち出す大型補正予算「緊急・・・」というやつは毎年のようにあります。これってクセモノです。全て「点数稼ぎ」のためだから、費用対効果などは気にしない。その後の検証などやったことはない。下手にやったら「効果なかった」ことが歴然とするから。

今回の緊急対策(別名・選挙対策)費は、≪1億総活躍社会の実現≫という新たなカテゴリーの中で、「年金引きあげの恩恵が及びにくい年金生活者に、差し上げます」というもの。公的年金受給者約4000万人のうち、1250万人が対象となるという。

年金0円~80万円の65歳以上の低所得世帯約600万人、年金80万円~155万円の65歳以上の低所得者約500万人、それと障がい・遺族基礎年金受給者(65歳未満)の受給者約150万人=1250万人、という内訳です。

これまでの最高

ひとり3万円というのはこれまでの最高。今年度(昨年末の補正だったが今年度の執行にずれ込んだ)プレミアム商品券も、結果的にこれまでの最高となったが、これも選挙対策になるならと、大盤振る舞いだった。2014年度予算で計上されたプレミアム付き商品券などに充てられた地域活性化緊急交付金は約1590億万円でしたが、今回の一人3万円が実施されれば、その倍の予算がばらまかれる。

政府は、緩急、大小おりまぜていろんな交付金をばらまいている。

ちなみに前年1万円だった子育て世代臨時給付金は3000円(年間)に減った。

こういった緊急の交付金は、自治体が実施するための事務費も別に交付される。交付金+事務費を決められたら最後、地方自治体は(ありがたく[もうやだ~(悲しい顔)])粛々と作業をこなしていかなければならない。

税金の使い方として適正かどうかなんて、所詮考えても無駄。国会で「多数決」で決まっているんだし、その採決要員である国会議員を、われわれ国民はえらんでしまっているわけだから。

町の中も街宣合戦

この頃は、「不用品を回収します」だか「家電オープン」だか「〇〇実現党」だか「合併の行方」だか「エアコン設置に頑張ります」だか「こちらは灯油販売」だか・・・わからない。、町の中は街宣カーでごったごただ。

なにやらスピーカーから聞こえてくると、つい耳をかたむけてしまう。(ん?灯油・?)(ん?合併の宣伝カー?)

昨日は、「合併の行方は、12月10日の新聞折り込みでわかります。ぜひご覧ください」の喧伝と、「こちらは日本共産党。学校にエアコンを。財源はあります。町は10億円も財政調整基金をため込んでいます。町長もエアコンを望んでいます」と。この2つの喧伝が目立った。

国もそうだが、地方も、選挙を意識した喧伝は、日中家にいる高齢者世代がターゲットだ。若年層は選挙にあまり関心がない。家の中にいる高齢者世代を不安にしたり、給付金で持ち上げたりは、一定の効果はありそうだ。選挙ってのは、そういう戦略は抜きにできない。それは仕方ないといえば言えるけど・・・。

私は、お金はないけど、上から目線の〈めぐんでやる〉に、嫌悪感がある。(生活困窮者にはお金をあげます)という財源、それは政治家のポケットマネーではない。国民が納めた税金をばらまいているだけだ


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他の市議選に思う [選挙]

11月10日(火)

インフルエンザ予防接種

昨日、「六花」でインフルエンザの予防接種を受けてきました。「六花」に、年に1回は足を運ぼうと思って予防接種は「六花」と決めています。

とりあえず、予約しようと朝、電話。私「インフルエンザの予防注射、予約したいんですけど」。先方受付「月曜日から金曜日まで受け付けています」 私「えっ、いつでも大丈夫ですか? 今日でも? じゃー、今日お願いします」

以前は、だいぶ先の日時を指定されたし、当然名前も聞かれた。だけど、今回、「2時から3時までに来てくれればいつでも受けられます」だった。名前も聞かれない。唯一聞かれたのは「一人ですか」だけ。大勢でこられると困ることもあるけど、その他は、おおむねOKということでしょう。

2時過ぎに行って、すぐやってもらえました。会計までスムーズで15分もかからなかった。

公設医療センター「六花」は、きれいで静かで、事務員、看護婦さんは親切、待たせられない。なんで外来患者数が下降線をたどるのか…。〝また、行きたくなる(???[わーい(嬉しい顔)]コミュニケーションは、不足しているように感じますが・・・。

他市の市議選に思う

今日の新聞(昨日が休刊日だったので)、桶川市議会議員選挙の立候補者が掲載されていました。定員19に対して、候補者23名。15日の投票日まで街のあちこちで熱戦が繰り広げられるのでしょう。

候補者の中に、精力的に政治活動をやってきた仲間(女性,Kさん)がいた。私と年齢も近い。子宮頸がん予防ワクチンの問題追及、原発ゼロを目指す候補者たちの選挙など、先頭に立って取り組んできた人だ。(フットワークの良さ、頼りがいなどで、私など足元にも及ばないが)

2005年、Kさんが、市長選挙に出馬した時、手伝いに行った。投票日前日で、桶川市内のあちこちで手を振って応援の意志を示す人たちに出あい、いい感触で選挙戦を終わった。でも、結果は惜敗。

Kさんは1年半後の市議選で当選、議会に戻った。次いでKさんは2009年の市長選に出馬、惜敗。Kさんはまた市議選で復活。2013年にも市長選に出馬、惜敗。また2年半の浪人生活を経て、今回の市議選への立候補と続く。

これを、宮代町の町民が聞いたらどう思うのだろうか。「節操がない」「首長選挙に出るなら市議選挙に出るなよ」「首長選挙1本にしぼったら、うかっていたかもよ」・・。

選挙に関しては、だれでも政治評論家になる。いっさい根拠のない〝定説”が出来上がる。

いったい何の根拠があって、市議選と市長選をくりかえすのは節操がない、だから受からないんだと<わけ知り顔で>口にするんだろう。

活動にブランクはない!

議員の資格を失ってからもKさんには、まったくブランクがなかった。活動が1日も休止されたことはない、と断じて言える。

世の中の〝定説”では、首長選挙などに「政治家人生の最後を飾る」ために打って出て落選したら、そこで動きは終わり、というのはあるんでしょう。実際、その後は気力・体力ともに弱り、応援団もめっきり減る、と言った現実を垣間見ることもないではない。

しかし、市民活動をやっている人には、「肩書」「立場」は関係ない。繰り返し言うが、Kさんの活動には(途切れ)はなかった。市長選も市議選も、政治活動+市民活動の(延長戦上)にあることなのだから。立場は変わっても絶え間なく活動をし、市民に見える報告をしている。

肩書と報酬がないだけだ

そりゃー、肩書と報酬は落選した時点で失う。Kさんの場合も、市議在職1年半で、市長選に立候補、無職時代を2年半経て、市議選復活、これをくりかえすわけだから厳しい。無収入だから、研修、活動資金的にも、たまには困るかもしれない。

もっと困るのは、肩書がない人へ、一般人の扱いが、変わることだ。(Kさんの場合、新聞記者や警察関係者などい一般人でない人たちは、他の議員などより重く扱ってくれる。それだけ情報、政治的センスを持っているからだが)

  〝世間の定説”ってなんなのでしょう。出世欲や名誉欲のある人は、より上を目指して華々しく戦い、運が良ければ当選、ダメだったら引退、というのもアリでしょう。また、こういった選挙が「お金がかかる選挙」だとしたら、大分散財してしまったから、再びは無理、というのもあるかもしれない。

だけど、まちをよくすることの手法がいくつもある市民派には、ただの通過点なのではないか。ノンタイトル、ノン報酬でも同じように、いやそれ以上に活動している人に「首長選に出た人は、議員選挙に出るもんじゃない」というのは、単なる感情論に過ぎない。

Kさんの延長戦は、まだまだ続いていい。浪人時代の方が情報、収穫ともに多いこともあることを一般の人は知らない。

そりゃー、無職、無報酬の浪人時代の方が時間的に長いのだから、時には苦しいはず。(私も議員1年半、浪人生活2年半という時間を2回ほど味わったからわかる)だけど、「武士は食わねど高楊枝」。苦しいといってはいけない。それはわかっているはずです

桶川市議選・K候補の《Never ending story》の通過点にエールを送ります。


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ある党の支援員 [選挙]

10月23日(金)

「2月7日に宮代町の議員選挙があるんですよ」と信者さん

今週のごみステーション清掃当番も今日で最終。向こうの方からメモを取りながら、チラシをポスティングしている人が近づいてくる。何か熱心な様子が気になったので聞いてみた。「何か調査ですか?」

その人、「いえ、調査じゃないんですよ。来年の2月7日にね、選挙があるんですよ。宮代町の議員の選挙がですね。この人が出るので応援チラシを配っているんですよ」と。見ると、この頃よく見かける「幸福実現党」の女性候補と思しき人の写真が。

私「ああ、幸福実現党? で、あなたは信者?」 その人「ハイ、信者です」 私「信者のあなたが同じ信者のこの方を一生懸命、今応援していらっしゃるのね」 その人「はい、そうです」

私「それで、あなたは宮代町の方?」 その人「いいえ、私は春日部なんですけど。友達だから応援に入っているんです」私「そうですか。私も議員だから知っていますよ、選挙の日時は」  その人「あっ、もしかして、あなたは」

もしかして・・なんてどうでもいい。とにかく、とにかく、熱心な幸福実現党のみなさま。これが来年2月まで続くのですか。信者や支援者、いいですね。うらやましい。

孤立無援の当方は、支援どころか、今朝も非通知電話に落ち込む。「はい」と出ると切れてしまう。ここ数日あるのですよ、これが。


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続々と仲間の当選 [選挙]

4月27日(月)

統一地方選の結果

おめでとうございます

日付が変わったばかりですが、統一地方選挙の後半選挙では、続々と仲間の当選が決まっています。みなさん、おめでとう。応援にもいかなかったけど、確実に選挙を進めていた同志たち。選挙速報を見ていましたが、この時間ほとんどのところで当選が確定しています。

おそらく真っ黒に日焼けした顔で、今頃は喜びを確かめ合っていることでしょうね。お疲れ様でした。

上位5人の中に3人の女性

地方政治改革ネットの仲間がいる千葉県白井市では、上位5人のうち3人が女性。すごいです。女性の活躍が市民に見えていて、評価されているからの結果なんでしょう。

数があつまれば重要ポストが獲得できる、あるいは数が絶対の力だなんて思っていない、少数派の女性市民派議員が信任を得ているということでもいいことだと思います。


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