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国会内外 [法施行]

9月16日(水)

国会議事堂の中、外いろいろな動きがあります。安保関連法案は、昨日の中央公聴会、今日の横浜公聴会のあと、総括質疑をやって、一気に採決の持っていきたい与党側。国会周辺には、最後の最後まで徹底的に抗戦したい国民がそれぞれのかたちであつまっています。

 一方、昨日、久しぶりに秋らしい空となった宮代町の中を走っているといろいろなものに気付かされる。

今年は相当早い、金木犀

時々いいにおいに包まれる。懐かしいこの香りは金木犀? 早すぎるでしょ。いつもなら10月に入ったのを教えるように一斉に花開き香りを振りまくのに。

でも、やっぱり金木犀だった。枝にびっしり小さな花をつけている。この花は咲きはじめに香る。(はながこぼれはじめて)木の下にオレンジ色のじゅーたんができるころには、もう香らないのです。「秋冷の頃となりました」と教えてくれる金木犀。いいですね。

あたらしい村の林に曼珠沙華

あたらしい村の南にある保存林。その木漏れ陽の下、曼珠沙華が咲き始めました。こちらもやや早い。夏の暑さのあと、雨の日がつついたので、季節を先取りして反応してしまったのか・・・。

曼珠沙華という呼び名だとお日様の下が似合う。が、彼岸花という呼び名には深い森の中に咲く花というイメージが私にはある。横溝文学の世界。「犬神家の一族」では、本の表紙や映画のポスターに、暗ーい森の下に咲く、おどろおどろしい真っ赤な彼岸花。アレがどうしても頭から抜けないのですが、横溝正史の作品が次々に映画化された時代を知っている人たち、そういうことはありませんか?

老体にムチ打って

 お昼頃、お宅の前で芝刈りをしていた知人。「今週末、また、国会周辺に行って来ようと思う」という。「青年のような心で、ご自分の気持ちに忠実なのはいいのですが、無理しないでくださいね」と伝えた。芝刈りだけでも息切れするのに。

「でもね、55年前のデモでは、わたしも無理をがむしゃらにやったけど、今は統制とれているねー」と。8月30日の10万人デモに、思い切って参加したことに、ご自分なりの意義を見つけられたようだ。

巨峰の集荷作業

あるブドウ農家。ポスティングしようとした私に「加納さん、ちょっと待って」とご主人。巨峰の出荷作業中だった。「もう終わりの頃だけど。どうぞ」と、巨峰を3房くださった。うれしい[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)] 去年もいただいた。けど、申し訳ない、せっかくの商品を。

国会の中・白熱した平和安全(法制)委員会

さて、国会の中。昨日は、参議院特別委員会・中央公聴会が開かれた。公聴会に招かれた公述人6人のうち、4人が違憲だ、反対だといい、2人が賛成の意見を陳述していた。反対の学者は「十分この国は守られているじゃないですか。それで足りないというなら憲法を変えなければだめだ」と。

大学生も参加した。SEALDsのメンバーは「政治生命と国民一人一人の命の大事さは違う」と言った。また、この人は委員会に来て寝ている政治家たちに「寝ている人もいますが、聞いてください」と言った。その声にもすぐには目覚めなかった政治家。(ざわめきに目を開いた人もいたが)

委員会は今日にも採決になってしまうのか。なにしろ、与党は審議を打ち切り、委員会採決に入りたい気持ち満載だ。

実は、居眠りはいっぱいいる

SEALDsメンバーが「寝ないで聞いてください」と言ったが、居眠りはいっぱいいる。

マイナンバーの審議の時、委員会が開かれるたびに、マイナンバー要らないネットのメンバーたちが傍聴に行った。無言のプレッシャーをかけて、拡大法案を廃案にしたい、との思いでしたが、プレッシャーなどにはならない。だって、与党の政治家は委員会室にいるというだけで、ぐっすり寝ちゃう人が大勢いるもんですから。

たいていの場合、(相反する政党などの)聴きたいくない人の質問は耳を傾けない。そのうち眠くなってしまう・・という緊張感の無さからくるのですが・・・。ある傍聴者は、自分の選挙区から出ている与党議員が気持ちよく寝ているのでびっくりした、とML連絡で流していた。

これは、地方議会の委員会でも、無いではない。人の質問の時はこっくりこっくりやっている。でも、自分の質問はじっくりやるという人もいる・・・。それから、とにかく「質問ナーシ」「早く終われよ」という人も無いではない。

宮代議会もただ今、決算委員会の真っ最中。質問するまでもない細かいことをずーっと質問、とか、「早く終われよ」とせかしたり、はご遠慮願いたい。

※昨日は、長い議会のなかの調査日(休会の日)、午後2時からは久喜宮代衛生組合が開催している「ごみ減量等審議会」を傍聴。審議会はめんばー刷新して、2期目の審議会3回目であった。


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補助的な業務などどこにも規定されていない [法施行]

2月14日(土)

臨時職員とは

臨時職員の雇用状況は、先日(2/10・火曜日夜)飯田橋「お仕事センター」で行われた<官制ワーキングプア研究会>での勉強会、資料でもかなりの情報を手に入れることができた。

ここで入手したブックレットで、総務省が2014夏に発出した総務省通知「臨時・非常勤および任期付職員の任用について」新たな解釈、評価がされていて興味深かった。

総務省の雇用に関する通知は、2009年以来5年ぶりの通知となった。この間、自治体職員の定数適正化計画などとも相まって、自治体における臨時職員、非常勤職員の人数は増える一方でありました。総務省の通知の内容は、それに危機感を持ったこと、また、適正な定員管理と適切な人事管理に取り組む中、就けよとする職務の内容勤務形態等に応じ、という文言をあえて入れたことが、時代を映している。

自治体の状況は、法制度の建前論を大きく超えて、無配慮な雇用を繰り返し、地方公務員法や地方自治法もバラバラになってきている。そういう意味で、ここにきての総務省の危機意識は正しい。

私が一般質問等で、臨時職員と正規職員の仕事はどういったものかと質問した時、担当は「臨時職員は、補助的な業務をしている」と答えている。だから、正規職員(公務員)と、臨時職員の給与が、かたや年収500万円、かたや200万未満でも適切であるということだといういことなんだとう。しかし、

〇臨時・非常勤職員は補助的業務であるとは、どこにも規定されていない。〇指揮命令関係が同じ上司の指揮命令下にある場合、常勤の職員と考えられる。〇臨時職員の業務は、特別の習熟、知識、技術または経験を必要としない代替的業務であって、日々雇用職員でも適正に処理できるものという区分についての説明がある。

これから推察できることは、保育士などは日々代替できる業務ではないから、臨時職員、非常勤職員の仕事は(常勤と同じ)であると考えるべきである。

つまり、正規職員と非正規(臨時職員や非常勤職員)との仕事の差はあまりないのに、給与、待遇では格差があるということです。

※総務省ー「いわゆる臨時職員」とは、有期雇用(期間限定、例えば6ヵ月)されている人たちを指します。(いわゆる臨時職員)の中には、すでに相当長期間にわたり引き続き勤務しているうえ、その担当する職務も一般職と同様のものも多数あると考えられるので、その取扱いについては、左記(判例)事項を参考の上、できるだけ速やかに、適正かつ合理的な措置が取られるよう再検討せられたい。としている。

昨日お知らせした、県東南部の某市の、臨時職員等の時給100円アップは、適正な人員管理という自治体に課せられた課題の中、当然図られるべき対応であって、スタートについたばかりの処遇の仕組みづくりといえる。

どこの自治体も、職員の定数管理は必至となった今、臨時・非常勤を、処遇で差別するのに<工夫><配慮>が必要になった。雇用を管理する側の公務員が、こういった問題に鈍感であっていいわけない。


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「宮代色町男女共同参画プラン」と「第3次八潮市男女共同参画プラン」 [法施行]

[猫]猫の具合が悪くて、、、。やっとお医者に連れて行きました。3週間に1回は注射を打たないと、食べられなくなってしまう当方の猫、拾った時には傷だらけ、最初からリスクを抱えていました。夕方、逃げ回っているのを捕まえ、伊藤動物病院へ。ほっ。家族ですから気になります。

[ふくろ][ふらふら]2女は2女で、職場の配置換えで、毎日、深夜の帰宅・早朝の出勤が続く。笑顔が少ないので、なるべく話しかけナーい。

第3次八潮市男女共同参画プランと比べて

今年1月、八潮市では、前年12月に策定作業を終えた「第3次八潮市男女共同参画プラン(案)を示し、パブリックコメントを求めました。(案)は、全66ページで、アンケート調査、市民ワークショップから見える八潮市の現況なども記載され、まぁまぁの出来だったと思います。 それと、今回パブコメを募集している「宮代町男女共同参画」プラン、比べてみました。

当時、友人の議員からパブリックコメントの事を聞き、パブコメを集める方法、周知期間、周知の方法、計画(案)を見られる場所などを確認しました。                                         計画(案)をおいてある場所が少ない、周知の方法が親切でない、その結果パブコメが、関係者など数名しか集まっていない、などを指摘しました。

一定の完成度があった

次に八潮市の計画(案)を送ってもらいました。                    基本目標2 男女共同参画の意識作り-1、具体的取組が、表になっているのが良かったです。                                       具体的な言葉、数値目標が示され、ビジョンも明らかにされています。     パブコメを集めるのに抽象的な表現の羅列ではダメです。             ある程度の具体的取組が書いてあるなど一定の完成度がなければパブコメを集める資料にはなりません。                               具体的であればあるほど、イメージが湧き、更なるコメント、要望が出てくるものと思います。

〇男女共同参画推進条例の周知…条例の周知のためのパンフレット・ポスター⇒中学生、小学校高学年でもわかるような表現。                       〇「男女共同参画社会」という用語の周知度…100%⇒大人になって急にわかるわけではないので、小学生からこの用語の意味が認識でき、自分の家庭を考えることが出来る、という数値目標。

〇重点目標...女性に関するあらゆる暴力の防止 ドメスティック・バイオレンス(DV)をはじめ、働く場所における⇒働く場所、地域                            主な取り組み…◆暴力の防止に関する啓発 ◆女性相談の充実このほかに、救済する拠点の整備・(場所の案内)も必要

など、気になったのを覚えています。

なぜ、よそのまちの「男女共同参画」計画案に関心を持ったか、それはある程度の完成度(具体的行動、数値目標など)があったから、更なるイメージがわいたからです。

一方、宮代町では

まず、周知の方法が、一般の町民には「広報みやしろ」の1ページの中の4分の1のスペースだけであること。次に、運良く「広報みやしろ」のこのページを見ても、計画(案)を見るためには何箇所かの公共施設に出かけなければならないこと、この作業をする人はさらに減少します。(パソコンで見ることが出来るというけど、パソコンから見られるのは町民の何%だろう?) つまり、一応、パブコメも集めました、という消極姿勢です。

次に、もらった「案」は、県などにマニュアル以上のものはなく、意見収集するための資料としては、十分でない失礼ながら薄い小冊子(36ページ)。                                          よっぽど恵まれている女性が住んでいるのであろうと思われます、宮代町は。                                         もっと言わせてもらえば、事前に現況調査が十分に行われていなかった、統計などは県の調査を使用していて、どこの資料としても通用する、したがってみやしろ町という地域がどういう特性を持っているかが掘り下げていない。

宮代町は、農村部と、振興住宅団地、既存の住宅街といった地域からなっています。どの地域も、概してきわめて貧困、きわめて富裕という人たちが居住するわけではない。人の移動が少ない。              落ち着いてはいますが、きわめて保守的、閉鎖的、「目立たない」「恥をさらさない」を良しとする地域です。それゆえ、女性の声より男性の声が通りやすい土地柄だと思います。

形骸化するなら、やめたほうがいい

他の町より10年遅れた「男女共同参画」、今、改正「DV法」施行をうけてDV基本計画を策定しようというところが多い中、DV、セクハラについて最後の2ページを割いているだけでいいのか、DV計画は別に策定するツモリがあるのか。また、「男女共同参画」の3点セットといわれる条例、拠点となる場所、それに基本計画をこれからどうするのか。

遅れた理由は、庁内に女性を加えたプロジェクトチームがないからというのも大きな理由であろうと思われます。                    一番意欲的な吉川市は、一人の女性職員がずっと中心になって継続的に担当し、「いいもの」を仕上げました。                                宮代町が、遅ればせながら体裁だけ整えようとするなら、(県や、国がなんと言って促せようと)やめた方がいい。形骸化するのが目に見えています。

それから、「計画案をください」と言ったら「ホームページに出ています」と言われましたが、どこの自治体でも、議会には配布されます。 ここにも消極性が出ていませんか。                             とにかく関心を持った人がいたら「ラッキー」と便宜を図ってください。

男女共同参画は、今、最も「日の当たる施策」です。庁内の女性職員がセクションを超えて参加してはどうでしょうか。庁内で持ち回りの仕事という姿勢なら、別に今作ることないでしょ。

実効性ある、あるいは具体的中身の伴った「男女共同参画」、春日部市、久喜市等でも着実に前に進んでいます。取り組みに熱心な人がいたからだと思います。私の友人の女性議員たちもそうです。          ずっと同じ人が継続的に担当したといったことも、内容が充実した理由でしょう。                                        いや、宮代町には、困っている人の事例がないからと、また言うのでしょうか。

 


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「すべての市町村にDV防止基本計画を」集会に参加 [法施行]

 

すべての市町村で

DV基本計画.jpg

すべての市町村にDV基本計画を

埼玉県が設置を求めているDV対策連携会議の整備は、県内市町村の3分の1程にとどまっていいるようです。また、DV防止法に基づく基本計画を3月末までに策定したのは吉川市だけでした。

県は、住民に身近な行政体である市町村が、被害者からの相談や被害者の保護、自立支援に、関連機関と連携して対応するために「対策連携会議」を設置することの重要性を指摘しています。

2008年1月に施行された改正法は、DV対策の基本計画の策定と配偶者暴力相談支援センターの設置を市町村の努力義務としています。しかし、全国的に見ても取り組みは低調です。

事例はたくさんある

 取り組みに消極的な自治体では、具体的事例が少ないから、などと言います。しかし、「夫の暴力がひどく、外出も許されない」「暴言を吐かれ続ける」といった被害届けは2007年度全国で2万件をこえ、過去最多となっています。                                   また、配偶者以外、交際相手からの暴力、いわゆるデートDVも関心が深くなってきました。愛情と錯覚して、交際相手の暴力・監禁から逃れられない社会経験が未熟な若い女性、中・高校生。              これらは、DV、デートDVに関する2005年の調査から明らかになり、配偶者(DV)被害に入れ、対応すべきとの認識が広まっています。

埼玉県で「連携会議」を設置している所

◎庁内・庁外両方の連携会議設置市町村(11自治体)             さいたま市、川越市、飯能市、春日部市、羽生市、越谷市、桶川市、久喜市、八潮市、鶴ヶ島市、騎西町

◎庁内のみ連携会議を設置している所(11自治体)              熊谷市、川口市、所沢市、狭山市、鴻巣市、深谷市、朝霞市、富士見市、坂戸市、吉川市、松伏町

「DV基本計画」を策定した所

◎吉川市

「DV基本計画」策定を予定している所

◎戸田市、川越市、加須市、春日部市、八潮市、熊谷市、松伏町(H21年度)

配偶者暴力相談支援センター設置

◎吉川市

H22年度設置予定

◎春日部市、八潮市

宮代町は、「男女共同参画」基本計画策定を準備中

宮代町は、DV法以前の段階と言っていいと思います。「男女共同参画基本計画」の策定に向けて、6月中に<パブリックコメント>を募集しているところです。

宮代町は、DV対策を、「男女共同参画」基本計画の一部に盛り込んで終わりにするのか、本腰を入れて別枠で、DVという社会問題に取り組む気なのか、行方を見ます。女性が中心で取り組む仕組みを庁内に作る気があるのかも気になります。

昨日の集会では「宮代町はなんでも取り組みが早かったんじゃなかったっけ? これはまだ何もやっていないの?」と不思議がられました。

事例がない?

宮代町は、女性が住みやすい所なのか…                  宮代町に、DV被害者がいないのではありません。             事例が挙がりにくいことはあるでしょう。

訴え出る雰囲気にないのが宮代町という自治体なのかもしれまん。                               訴えることが「一部の特殊な人」という雰囲気があれば、ますます訴えにくい状況になります。                               私の知り合いは、暴力・暴言の相談を町民相談じゃない日に、相談員(司法書士)のところに行くのです。                         ストーカー、デートDVなども、「気づき」「救済」の拠点を、身近な行政が用意すべきです。 <事例無し!>は<関心無し!>と言えるのではないでしょうか?

DV防止基本計画が「男女共同参画」所管であるように、担当がぼやけています。相談⇒保護⇒同行支援という、ワンストップでの救いが求められるようなシステムを作るべきです。

吉川市の担当課長の話

昨日、お招きした、吉川市-市民生活部市民参加推進課長の中村詠子氏の話は、参考になりました。

<規模の小さい町村は、「努力義務」に消極的か、との質問に「小さいから連携が取りやすい。小さいからむしろ見える」と答えています。

吉川市は、H4年から「男女共同参画」に積極的に取り組んだ。セクハラ防止対策は、県内で始めての取り組みだった。「男女共同参画物語」の作成。庁内女性が本気で取り組めば、予算はつく。啓発的なものには予算をつけにくいが「DV」は取りやすかった。

吉川市の特徴…事例は掘り起こす

事例がないから何も無い、ではない。警察から講師を呼んだ。児童相談所から担当を招いて実情を聞いた。精神科医を呼んだ。すべてつながっている。そういった積極的な取り組みから庁内支援体制の「もれ」が見えた。「勘違い」も判った。だから立ち上げることに意義がある。これがゴールではない。DVに取り組むことで、目指す社会がどういうものか、見えてくると思う。>

※「同行支援」…という言葉を恥ずかしながら、今回の集会ではじめて知りました。「同行」は、絶対に必要です。同行しなければ、[DV]の住処に連れ戻されてしまうのですから。

やっと軌道に乗せた吉川市女性担当者の助言は参考になりました。

身近に体験者がいる!

会場内で、質問・感想の時間には、私の隣に座っていた仲間の某市議の女性が「数年前、娘の配偶者の下から娘と孫を取り返してきた」と、発言がありました。 私の親戚にもDV事例はある。つまり、どこでもありえる問題なのだ。そして若い人達の「デートDV」も増えている。

動物ケアをやっている市民団体からは「動物を虐待している男性の所では配偶者暴力があった」。

福祉という分野では、対応が早いが、女性共同参画という切り口では、救いを求めてもパンフレット、関係資料を渡されるだけかも。これでは対策とは呼べない。「絶望の家」にもどらざるを得ない。

昨日、最初に講演をしたお茶の水女子大-戒能民江氏、全国シェルターネットの遠藤智子氏は、女性をヘッドにした庁内検討チーム、あるいは議会での特別委員会の設置等、積極的な取り組みをするべき、とおっしゃっていた。

 


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