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小さな力になりたい [地域活動]

7月30日(土)

子供の貧困

子供の貧困について議論が広がって、活動も広がってきているのはうれしい。貧困家庭は、6軒に1軒の割合(全体の14%)だというのも、ある程度の認識を得ている。

いろいろな支援の中、貧困家庭の子供たちに、無償でご飯を提供する「子ども食堂」活動があるが、これもありがたいことに増えている。

朝ごはんはおろか、基礎的なカロリーさえ取れていない子供たちにとって、温かくおいしく、しかもたくさんの仲間 と一緒に食べられるご飯の時間が作り出す効果は、本当に大きいと思う。ボランティアの人たちも「子どもたちが楽しそうなので、やりがいがあります」と、嬉しそうだし、子供たちの「今日は家族28人だー!」も。歓談しながら「おかわりー」こっちからも「お代わりー」と連続する。

「なにか力になりたい」 

全国の「子ども食堂」は、いまや300か所を超えるという。誰でも、得意不得意はあるにしても、「なにかしてあげたい」 という善意の気持ちはある。できるところから、できるものからやればいいわけで、きっと日常の中にきっかけはやってくると思うんです。

東京新聞 (7/29)朝刊・暮らし欄には、三重四日市市の美容院が始めた「前髪無料カット」サービスのことが紹介されていた。

「自分たちにできること」を考えた美容師ご夫婦のボランティアだ。すごくいいと思った。

前髪や横の髪が顔を隠し、目に入りそうな子もいる。生活するのに精いっぱいで親や家族の目がそこまで届かない場合がある。ちょっとカットしただけで、驚くほど表情が明るくなるのに。 

でも、「前髪カット」の本当の効果は、やさしい手で顔や髪に触ってもらえる時間なんだと思う。

子どもだって癒されたい。子供だってゆったりとしたふれあいの時間はほしい。きっと、大人になったとき、いや、大人になる過程で、やさしく大切に、顔や髪に触れてもらった、(あの時間)は後出しの栄養となって効いてくる。

まず、「自分が大切な存在」だと自信がもてるようになり、ついで、他人もまた「大切な存在」だと思える≪素≫くらいの効能がある。 

そう考えると、子供たちのために大人がやってあげられることは無限だ。無尽蔵だ。 


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まちづくりには時間がかかる [地域活動]

5月30日(月)

介護・日常生活支援総合事業の先行事例

厚労省は、団塊の世代(の終わり組)が、後期高齢者になる、いわゆる2025年問題に先がけ、介護予防・日常生活支援の仕組みづくりを、自治体にやらせようとやっきになっている。

こういった施策には、具体例がないとわかりにくいため(ていうか、似たような事業が補助金というニンジンをぶら下げられながらドンドンおりてくるため)モデル事業が先行している自治体の様子を見る。

近くでは流山市

平均年齢で言ったら、比較的若い世代が多く、高齢化率の低い千葉県流山市で実施される事業は、いつも触発される。若いまちだからこそ、新たな仕組みづくりをしっかりやっておくということなのでしょう。

まちづくりには時間がかかる

実は「まちづくり」には時間がかかる。耳慣れた言葉だけど、一番刺激的な言葉ではないか。かつて市民が中心になってまちづくりを先導していた自治体でも、ずっと同じようにまりづくりができるかというとそうでもなく、新たな担い手が生まれてこない限り、息切れしてくる。

じゃー、いったんリセットして若い世代を中心いまちづくりチームをつくればうまくいくかというと、なかなかどうして大変です。流山市が言う「まちづくりには時間がかかる」に、深くうなずく。

高齢者が生き生きと暮らす施策には高齢者が当事者となって、主役となってかかわらなければならない。でも、前述したように「時間がかかる」・・・。さて、行政はどうしたらいいか。

流山市では

〇地域に出て状況を確認したところ、地域住民の中に「何とかしよう」と気概を抱いている住民がいることを確認。 〇高齢者が目標といきがい(私は、役割と居場所と表現する)をもてる地域づくりに取り組めることができることを確認。 〇まちづくりには時間がかかるため、一刻も早く,〝わがまちづくり”に着手することが行政に求められていると確認。 〇総合事業のルールに合わせて物を作るのではなく、総合事業は単なる手段。発想の転換が必要。

高齢者同士の力の結集

「老老介護」といったら聞こえがよくないけど、やっぱり「きも」は人員だ。「ニーズ」をしている「シルバー人材センター」や「地域包括支援センター」がありとあやるゆにーずを集める。むずかしいニーズから、「私にだってできるニーズ」まで、いろいろあることがわかる。

こういったことに対応するために、流山市は、「総合事業」へ、早期に移行していった。走りながら(スタートさせながら)行政とボランティアのコラボ事業を実践、実証していくしかない、そういうことなんだろうと思う。

まちづくりには時間がかかる! いったんぽしゃっってしまったら、「まちづくりへの意欲」は、なかなか甦ってこない。

どんな人が、どんな仕事をできるか、知ること、確認することが大切だ。

「公助」の縮小ではないか

5月13日、国会議員会館で行われた「国×地方」研究会。厚労省は「増大する対象者(高齢者)をケアするために介護のプロとボランティアで役割分担をする新たな仕組み」と新事業について説明があった。しかし、全国から集まった地方議員は、会場で「自助、共助、公助で言えば、公助の縮小ではないか」との指摘が出、不信感が払しょくされなかった。

しかし、制度の問題点を指摘しながらも、(自治体職員の場合、文句も言えない。国、県と順序良く上部組織からくるから)。こうして、「地方に降りてくる財源」を考えると、なんだかんだ言えず、準備していくことになる


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「地域総会」・集会所の老朽化と、人々 [地域活動]

3月21日(月)

集会所の機能拡大は必要

まちでは、公共施設マネジメント計画もあって、今後維持管理費が大きくなっていく施設、更新不可能の施設が出てきている。必然的に、市民活動する場所、単におしゃべりをしたりする居場所は、どうしても少なくなってくる。

いっぽうで、高齢化は進み、健康維持、生きがいやりがい、趣味の広がりのためには、みんなで使える部屋や地面は、もっともっと必要になってくる。

まちは「だいじょうです。うまく使えばまだまだ使えるところはある」といいますが、そうすんなりとはいかない。

できれば、今まで使っていたところ、あるいはそこからそう遠くないところに何とか確保したいのが人情であります。

そこで、出てくるのが、ガタがきている地域の集会所の修理、拡張工事。

あとちょっとだけ広くなれば、使い勝手がよくなる・・。

昨日の「学園台定期総会」にも、ここ数年の課題である「もう少し拡大できないか」の意見、質問が出ていました。

「検討してくれたのか」の会場質問に、当年度自治会役員は、「もちろん検討してきた。当年度はエアコンを一気に更新したし、玄関わきのシロアリにやられたところも急きょ直した。集会室を広げるのに、西側に張り出すには電柱が邪魔をする。南側しかない。南側に3メートルほど広げて部屋を広げることは可能」「そこで、業者2社から見積もりを取った。1200万円ほどかかりそうだ。基金はある。これを使っちゃっていいのか。結論が出せないので、次の役員さんに引き継いだ」

会場からのご意見は、さまざまだ。「しかし、今やらなかったら、工事費はもっと高騰する。活動できる場所がないまま、ずっとこのままじゃーしょうがない」「いや、活動しているのは全会員ではない。平等の論理からいうと、基金全部使っちゃうのはいかかが。そうもいくまい」

自治会財政も変化してきた

これが10年前だったら、、。学園台も、潤沢な貯金をもっている自治会といえたでしょう。しかし、事情は刻々と変わってきている。サマーフェスタのやぐらを組むのに10年前なら会員、役員で何とかってしまった。でも、今はもう無理。業者に頼むしかない。

5,6年前の会長が言う。「運動広場のひざ丈ほどに伸びてしまった夏草を、われわれは、自力で刈った。でも、今じゃー、もうできない」、みんな、(そうだよなぁ)とうなづく。つまり、これまでの活動を減らしたとしても、維持管理、清掃、環境整備にお金が必要になってきているのである。

高齢化の中、役員や班長のなり手だって、うまく決まらない。「うちは病人がいて・・」とか「時間が取れない」とおっしゃるのを「そこをなんとか」「できることをやってもらえばいいんだから」となだめてお願いするようにもなった。

役員・班長への謝金

昨年の総会で、役員、班長へ《謝金》を出すことが決まった。勿論賛否は割れた。私は、謝金はいくら出しても、その労力に報いる金額にはならないから、賛成できなかった。しかし、「賛成多数」で決まった。ので、それにはもちろん従います。

このために出費が、年々40万円ほど出ていく。災害や、ひとの手が足りなくなった「いざという時」のための貯金は、音を立てて減っていく。

昨年、「謝金」に反対したある会員は、「私は謝金制度に反対した。だから建築協定委員会(だったかな)の謝金3000円は返金した。これは会計報告のどこに計上したのか」「それは寄付金として・・」「寄付したつもりはない。戻し金としてほしい」etc,etc。

動議!

それでも、集会室を拡張しないという現状で、財産目録(基金)は1000万円以上(守秘義務もあるのでざっくりと書きました)ある。そこで、緊急動議!がでた。

「現状では、1000万円以上の資金がある。潤沢な基金に違いはない。私は、28年度会費徴収を猶予すべきだと思うので動議を出す」という。えっ、会費徴収しないの? 年間2百数十万円の収入を1年間、無しにするの? 」(そういう考えwもあるのか・・)。これに、お仲間が2,3人いて、「私も動議に賛成」「私も」という。

採決になれば、私は反対するつもりだった。だけど、あまりに緊急な動議(総会の2,3日前にでたそうな)だったので、「本日の扱いにしない」という結論になった。(ふーっ)

議長になる人も、毎年、個性豊かだ。紛糾する。進行の仕方、委任状の考え方でも、(なぜか)毎年異議が出る。

色々な考えがある。いろいろな方々の発言を聞いていた。私は、いまだに、役員、班長の謝金制度に反対だ。役が回ってきたらできる範囲で協力するつもりです。謝金は、3000円もらおうが5000円もらおうが、お礼の「気持ち」にすぎない。貯金切り崩しは、納得するほどの説得力は(私には)効き目がない。

解散後は、みなさん、和気あいあいで家路を急ぐ。きれいに手入れが行き届いた垣根や花壇に、春の花が咲きだす。

(自分はまだ元気だ)(いよいよになったら、また考えればいい)他を気遣う雰囲気が感じられる。

同世代と一緒に住んでいる・・。いたわりとか安心感もあるようです。約500世帯ある学園台の110世帯が総会に参加していた。


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敬老会 [地域活動]

9月30日(水)

たのしめました、辰新田敬老会

9月27日、辰新田・蓮や地区(合同)の敬老会からお招きを受けて出かけました。

地名では本田と呼ばれるこの地域は、学園台のお隣、普段から馴染み深く、毎年のお招きを楽しみにしています。私のほかにも5人ほど議員が来ていました。

いよぉ!ドサまわりの旅芸人

敬老会が地区開催となった昨年、本田区長会はハリ切った。学園台と同様、日本工業大学の学友会館ホールをお借りしての興行?だ。

むかしの学芸会、団塊の世代ならだれでも知っている青年団の演芸会そのもの、いや、あれは「ドサの」旅芸人一座だよ。

表現はどうでもいい。とにかく楽しめる。盛り上げ隊、もりあがりタイの私にぴったり。

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まず、子どもたちのお囃子で始まった。辰新田子ども祭りは、この夏の山車巡行のために、お囃子を練習していた。

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その次は、某社長の18番、「やすき節」。顔がピンボケでよかった。よく見ると誰でも知っているあの人だから。ドジョウ掬いの妙技、「オレ、出してよ」と社長がいったのか、区長が「ぜひ、お願い」といったのか、どっちでもいい。私は最前列で「いよー、待ってました!!」「にっぽんいち一!!」

気持ちわり―、「浪速恋しぐれ」

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なんじゃ、これは。恒例のよたよたコンビの「浪速恋しぐれ」。これこそ懐かしい青年団興行か、はたまた、どたばた旅芸人か。去年好評だったと、勘違いした? 今年も区長のYさんと、越後屋だんなのツーショットです。去年の「矢切の渡し」も十分笑えたけど、今年も「いろっぽーい!」「気持ちわりー」と、やんやの喝采。

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今年80ン歳のお姉さん。金曜サロンでは椅子に座って、足が痛いのでめったに立たない方ですが、昔取った杵柄、(名取の姉さん)立派に踊りきった。パチパチ,「待ってました。美しー!!」と私は、思わず、掛け声。

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ちょっと、お若い、うるわしのフラ・チーム。今回は3チームがエントリー。最後はチーム合同での「アロハオエ」。往年の青年たちは、血が沸き返ったにちがいない。

気取ってなんかいられない。盛り上げ隊の私としても、実は自分が一番楽しませていただいた。このほかにもレキントギターとウクレレギターをあやつるSさんの「懐かし、裕次郎のうた」コーナーも、超よかったー。「しびれる~」

みんながスポットライトをあびる、こういう敬老会もいいな、と思いました。


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事務機器のレンタル [地域活動]

6月16日(火)

紙折機がほしい

毎月、会報配布作業の中で、どこかで困ることがおきる。

一人で長い時間印刷機を使用することを避けるため、1500枚ずつ印刷することにしている。片面印刷したら、乾燥させるため持ち帰り、6時間ほどしてもう一度片面の印刷に出かける。さらに紙折機を使用して4つ折りにするために6時間必要です。これの繰り返しで連日2回か3回進修館に出かけることになる。

全ての作業に、市民用に貸している機器を使わせてもらう。自治会や議員などは、これにより何とか活動を続けられる。

私など、発行回数が多いので、何度も公共施設と家を往復することを考えると、印刷業者に頼み1回で済ませたいところです。が、業者に印刷して、折ってもらうとなると、今の3倍はかかるでしょう。(現状では、私の場合、紙代と印刷代で毎月2万3千円くらいで済みます)

無料の折機

ところで、紙折機は無料で貸してもらえる。これも助かる。たまに使用する人は、乾燥のための時間を空けるということを知らない人もいる。時間短縮のため、高速で稼働させるなどもあって、どうも普通の耐用年数を待たずして調子が悪くなるようです。

しかし、指定管理している団体は、できるだけ修理代などかからずに、しかも長い時間使用していきたい。なぜなら、この修理費用も、おそらく新規購入代も、指定管理料に入っているから。

1週間ほど前から、すごく調子が悪い折機。静音といって超低速で稼働させているが、10枚も折れば詰まる。

「修理してください」とは頼んでいるが、こちらとしては借りている身、しかも使用頻度も高い私。早く痛んでくる機器に、かかわっているのは私なのかもしれないじゃないか。

レンタルの事務機器

レンタルで借りようかな、中古品を買えないかな、と。

自宅に帰ってネットで調べてみた。ある、ある、いろんな事務機器のレンタルがズラッと紹介されている。

折機は、新品で買うと15万円くらいから40万円近くするらしい。進修館の折機がいくらするかわからないが、例えば5年もつといわれるのが、使用頻度、使い方によっては3年で修理、あるいは部品交換になるのかもしれない。こういったものは使用回数に関係しているであろうから。

レンタル料金は、1か月2万円前後が多い。とても私などが借りられる料金ではない。ため息が出た。

と、その中に39,000/年というのがあった! 1か月3000円とちょっと。(借りようか)。すぐ後ろ向きに考えが変わった。安いということは、使い勝手の悪い古いタイプかもしれない。

やっぱり・・できるだけ自分で折ろう。テレビでも見ながら・・・。

あまり、卑屈になりたくない。自分で買っちゃおう、なんて勢い込んでいた私ですが、最後は自力で折ろう、になる。(やっぱりね)[わーい(嬉しい顔)]

夕方、落ち込んでいた。なぜかな、と思い起こせば、折機のことと、猫の点滴入院のこと。考えても仕方ない。夜のサッカーのことでも考えて、憂さを晴らすか・・・。


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おしゃべりサロン・「メル友募集」 [地域活動]

5月25日(月)

お喋りサロン

 第4月曜日。今月2回目の「お喋りサロン」にお邪魔した。行けないときには3か月も行けないけど、このところひんぱんに午後のティータイムにお邪魔しています。今日は挽きたてコーヒーにオレンジ風味のシフォンケーキ。

 昼食が済んでテーブルごとに世間話が1時ころまで、そのあとはじゃんけんゲーム、何らかの演奏と一緒の歌・・・と楽しいひと時が続きます。

 今日は、大正琴のグループが7人いらしていて(その中の半分は学園台の人)、独特の音色で楽曲を奏でました。みんなの知っている懐かしい曲を中心に全部で14曲。「人生の並木道」「古城」などしみじみいいですね~、大正琴の哀愁を帯びたあの音色がよく合ってました。

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お隣に座ったTさん(女性、80歳を少し出たかな)、歌詞カードの字が小さくて読めないといっていたけど、どうしてどうして、どんどん歌っているではないの。「だって、昔よく歌った歌だもの、するする出てきちゃうんだよ」。なるほどね。

 Tさんのことを私は(遊びの達人)と呼んでいる。三味線に琴、長唄に都々逸、社交ダンスに民舞、何でも玄人だ。「認知症になったらヤだね」というから「かわいくボケたらいいんですよ」といった。「そうだ、かわいくボケたらいいんだよ」とTさんはさっそくお隣の方に話していらした。

「メル友募集」しま~す

 「あっ、加納さんにもこれ、あげる」とXさん(男性)。A4サイズの紙をくださった。見ると「メル友募集」。「へぇー、面白い」とみると、そこにはびっしりと自己紹介が書いてあるではありませんか。たのしい中身なので、黙ってご紹介するのをお許し下さい。

「自己紹介 〇〇〇〇 生年月日 昭和▲▲年6月◇◆日、かに座、血液型O型 身長・・・体重・・・。職歴:商社に勤めていました。ロシアに駐留し、木材を日本に輸入  などなど

趣味:パソコン、ツタヤで徘徊、ご婦人とあいまみえること、診察券蒐集(改札を通れず、よく見りゃ診察券)

既往症:小脳梗塞、2003年ロシアのハバロフスクで仕事中転倒して運動神経をつかさどる小脳を負傷。12年以上過ぎた現在も左半身不随と言語障害が残っています。「お喋りサロン」の座長、スタッフ、参加者が、当方の人格はもとより、つたない発音と、つばを飛ばす話し方でのリハビリにも我慢強くお付き合いくださり、大変申し訳なく思っています。

しかし、お喋りはしたいので、言いたいことをメールに書ける「メール友達」を探しております。

好きな食べ物:チョコレート、羊羹。 座右の銘:禁酒、禁煙、禁雀、禁女、禁パチ。

特技:昔はカラオケ、今は言語障害で歌えない。昔得意だったスカートめくり、ピンポンダッシュ、痴漢は身体障害があってできません。

肉体的特徴:イケメン、でべそ、左手が震える、動作がぎごちない。

そのほかにも、楽しくて、実は切実なことがいっぱい書かれています。

何と微笑ましい、なんと素直な文章なんでしょう。ユーモアをまじえて、ご自分の既往症などもあっけらかんと書いている。いつも明るく、みんなに愛されているXさんらしい「メル友募集中」のご案内でした。

ぜひ、メル友になりたーい。[手(パー)]

「地域サロン」には、愛らしい紳士、淑女がいっぱい。みんな「お手本」にしたい方々ばかりです。


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自治会役員の負担 [地域活動]

3月1日(日)

自治会加入者の負担

先週金曜日、10時開始の議会に出かけようと支度中の9時20分ごろ、電話をいただいた。自治会の副会長を1年間やっていた方からです。ご自分は、もう任期を終えるが、役員のなり手がない、若い人の加入が少ないと、心配しての相談でした。(どうしよう、長い電話になるか・・・)

どこも、役員のなり手がありません。また、そういった面倒を考えて最初から自治会、区長会に入らない転入世帯も多くなっています。どんどん先細りしていくのではないか、と。

それから、いわゆる区長手当についてもお考えを述べていらした。この方の地域では、1世帯当たり800円という区長(自治会長)手当は、区長さんが全額受け取っているとのこと。地域によってはこういうところもあります。

区長会、自治会に入りたがらない、区長手当の使われ方など地域バラバラで抱える問題についてもある程度の事例紹介が必要ではないかと、(時間がない中の電話でしたが)課題をいただいた気がしました。

私のいる団地は、町から自治会に降りてくる補助金はすべて自治会会計に入ります。自治会費(1件当たり年間3600×世帯)約180万円と、町からの交付金(自治会長報奨金30万円+地域力ステップアップ補助金、安心安全推進事業補助金等)衛生組合からの(廃棄物減量等推進員手当)の合計約80万円と、集会所使用料収入など年間予算の総額280万円ほどが自治会全体の予算です。これは個人ではなく、すべて自治会会計に入ります。

自治会長はじめ20名ほどの役員、各スパンから出る班長さん約50名には、報奨金はありません。ですが、大変な仕事をお願いするのだから、ほんのわずかでもお礼の気持ちを出すべきではないかという雰囲気が(このごろ)でてきました。

反対に、区長さんだけ報酬がある町会では、それを減らしてまんべんなく役員に行き渡るようにするのはどうかという意見が出てきたところもあるという。

いずれにしても、地域が担う(地域に課せられた)役割がどんどん増えていく中で、高齢化が進み、御苦労しているのがその根源にありそうです。

電話の主とも話したのですが、「これから役員の順番が回ってくると脱退したいという人が増える」「区画整理地域、小規模世帯用アパートなどの、若い世代の家庭では自治会そのものに入りたがらない」「自治会がないと防災などの連絡網、見回りは機能しない」という問題が出てくる。

町は、今後必要性が増す地域力と反比例するような地域の課題、苦労をどう考えていくのか、真剣に考え、手を打っていかなければならない、と思いました。

この問題への、町の真剣さが聞きたい。

総括質疑で

電話のおかげで(すいません)、議会開始時間にぎりぎりセーフした私でした。開始後すぐ始まった「総括質疑」で、何人か目に指名されるのを待って、いくつか質問をさせていただきました。この問題つまり<まちづくりの担い手>として、今後重要な存在になってくる自治会問題を、どう解決していくのか、の質問も、当然ながら織り交ぜて質問しました。

しかし、「質問時間が長い」「総括でやるな」という議員や議長の声を受けて、再質問することをやめることにしました。(やっても無駄)。

再質問,再再質問の権利はありました。が、議場のみなさんの雰囲気に押される形で、思い切ってやめることにしました。いつでもどこでも出来ます、調査&質問は。([グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]あっさり打ち切ってよかった-!)

他の議員の質問には聞く耳を持たない、のが、議会というものらしい。


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お茶のみ懇談会 [地域活動]

2月22日(日)

お茶のみ懇談会

今日の午前10時から進修館集会室において、お茶のみ懇談会やりまーす。

実は、会報2月号は昨日までに6割を配り終えたところ。つまり、今日のお茶のみ懇談会のことは、6割の人しか知らないわけです。

まぁ、しょうがない。個人営業議員としては、手一杯。少ない参加者でも、やると決めた以上、これからもやっていく所存でございます。次回は4月にやろうと思っていますが、今回の反省を踏まえて、早めにお知らせを出すつもりです。

男性に論客が多い宮代町、女性たちは「言いたいことはあるけれど、あんな雰囲気はまっぴらごめん」てな感じで、町づくりにも町政にも、税金の使われ方にも、首を突っ込まないことに決めているらしい。だって、あなた、100人いれば100人が口角泡を飛ばして議論したがるのが男性ですよ、と。

そんな静かな女性たちが、「お茶を飲みながら生活や子育てを語りたい」というヤングママさんの提案で腰を上げた「お茶のみ」、少しずつ欲張らないでやっていきたい。


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死者ゼロに貢献した「近助」 [地域活動]

11月25日(火)

長野北部地震

22日夜の地震は、規模としては比較的小さいエリアだったと思います。しかし、かねてから危険視されていた断層の真上になった白馬村は、また、糸魚川・静岡構造線断層帯の上にあったなど、発生メカニズムとしては、「やっぱり危ない」と改めて感じたところでした。

公助ならぬ「近助」

白馬村では、建物が全壊するなど被害が大きかったです。その中で、死者が出なかったということは、自助はもとよりですが、公助ならぬ「近助」が大きな力を発揮したようです。

「向こう3軒両隣」だからわかる事情。どの家にどのくらい援助を必要とする人がいて、就寝しているのはどの部屋、くらいのことは、みんな知っていたという。

災害時、まず自分の身の安全を確保できたら、(となりは大丈夫か)と思いを巡らす。こういった親身の動きが、素早くできるのは、おそらく「向こう3軒」つまり「近助」の範囲なのではないでしょうか。

私が住む地域を見ても、地域全体や、丁目、あるいは街区の中だって、実はお家事情は分からない。

お互いに思いやり、≪いざという時は駆けつけよう≫と思えるご近所を、これからの災害対策に、意識していく必要があるんじゃないかと思いました。


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神社裏の池 [地域活動]

7月4日(金)

身代神社裏の池

学園台のはずれに神社があります。というより、須賀地域の真中にあり、地域の守り神である「身代(このしろ)神社」です。裏側に池があり、ハスが植えてあります。

このハスはかなり前からあったのですが、雑草とゴミで池環境がひどくなり、手をこまねいていました。

そこに、埼玉県の「水に親しむ」公園再整備の補助金があり、この補助金を活用して、町は遊歩道整備、雑草狩りなどをしました。ゴミの池だったのが生まれ変わり、すがすがしい蓮の池に代わりました。私の住む学園台地域の人も、氏子さんがいらっしゃる須賀地域の方々もよろこびました。

ところが、数年たった今、(ゴミはないのですが)しつこい葦の根っこはまた勢力を伸ばし、池の外周はおろか、中にまではびこってきたのです。

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ハスはまだ咲きはじめ。これからの見ごろを前に、葦の勢いに負けちゃうのを心配した町民の方が、スーパーであった私に「あれはいったいどこが管理するんでしょう」と聞いてきた。きれいに整備してもらって喜んでいる地元は、また雑草に負けそうなハスを町に頼むしかないのでしょうか。

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はじめ、環境対策室を訪ねたら、まちづくり建設課・都市計画室だそうで、そちらが説明してくださいました。

「整備を実施するとき、学園台さんはゴミくらいは拾いますよ」と言っていたので、それを期待しつつと笑って、「葦などの刈りこみ清掃は町がやる予定でいます。ただ、池の中の(水底で伸びて繁茂しているハスの根っこごとの処理は、水が少なくなる冬場まで待たないとできないですね」とおっしゃる。

ありがたい。ハスのある池に憩いのひと時をもらっているわが地元を含め、周辺地域も、ほっとしたことでしょう。ただ、地元も、町まかせにしないで少しはお手伝いしなくてはいけないのでしょうね。

高齢化や人手不足なら、環境費の中からすこし捻出して、雑草狩りを業者にお願いするとか・・・。

道路の雑音

毎日のように町中を駆け回っている私に、この頃、よく相談をいただく。先日は「見かけたんだけど、さっさと自転車で行ってしまったので・・」と電話での相談。

「うちの隣の家で新築したんだけど・・水道管か何かの工事が手抜きみたいで・・業者は町外のしろうとみたいな業者で・・とにかく車が通るたびにうるさい。町に相談すると、それは9番の担当に行ってくださいと言われた・・・、うまく説明できないので見に来てほしい」と、断片的にはこういう話だった。

想像するに、上水道管の埋め込みで、まだ仮復旧の段階だけど、うるさい。こういうことは業者がちゃんとやるべきだけど、業者が知らんふりをしているらしい。町は、こういう業者に指導する責任がありそう。なので、担当課にお願いした。「電話をかけて、事情を聴いて、何だったら出かけて対応してください」と。

担当課は、その日のうちに出かけて、親切に相談に乗り、上水道担当の仕事だったので、そこにつないでくれた、という。

どうしたらいいかわからないで、私に電話してきてくださった住民の方は「おかげさまで、本当に助かりました。職員の方が親切で・・」と留守電に入れてくださっていた。(ホッ、よかったですね)

何でもかんでも「役場が何とかしてくれる」と思われるのも違う気がする。議員に頼めば(何でもやってくれる)と思われるのも違うと思う。そこんところをきをつけながら、住民の方には接しているつもりなのですが、どこにどう話していいものかわからない住民の方の気持ちもわからないではない。

遠慮しながらも、担当課のお仕事(指導)で対応してもらった。

このほかにも数件、INGを含めて私は対応中、なのです。

まずは御礼、担当の職員さん、ありがとうございました。


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