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たくさんのお声をいただいた [活動]

5月1日(日)

会報配布もやっと終盤

ゴールデンウイーク3日目。今日から5月。国道や高速道路と違い、宮代町のような田舎の道は、空いている。私の会報配布作業も、すいすいとはいきませんが、いい陽気に助けられてなんとか進んでいます。

前回配布したのが1月末だったのが信じられない。2月の選挙、3月議会と会報をお休みして長いご無沙汰をしたのがウソのよう。1月といえば冬の真っ最中だったはずなのに、ついこのまえ通ったような(いつもの)道なのです。不思議。

「加納さん?本人?」

長く議員をやって、長く会報を配っていますが、この頃、今までになく、気さくに声をかけていただいている。昨日も沖の山地区のほうで、「加納さん?」と、声をかけてくださる人がいる。「わたし、Xですよ、ほら、メールで・・」

Xさん! よーく存じ上げていますとも。メールで何度も励ましていただいた人だ。選挙の前にも「がんばって。同級生などにも声をかけておくからね」とメール。ありがたかった。だけど、お会いするのも初めて、お声を聴くのも初めてだ。

今日は西原地区方面。ぶどう棚の下から「こんいちは! 久しぶり」と声をかけてくださったり、剪定した枝を集めながら、「ああ、加納さん、元気だったかい」という方も。

遠く、東武動物公園からは風に乗って、ジェットコースターに乗った観客の「キャー」という声も聞こえて、気持ちいい時間が過ぎていきます。

何でも、今年のゴールデンウィークは、全国で2340万人が動くというのです。しかも、ガソリン安の影響で、車移動がぐ~ンと増えたのだとか。昨日までが1回目の遠出、次が2~4日、その次、最後の高速混雑は8日、と「安、近、短」にで、気楽に出かけるのが特徴。いいじゃないですか、こういった傾向も。

私は、今日、図書館で「熊本地震」救援のため、わずかだけど募金した。図書館の募金箱はわかりにくい。本を借りたりするカウンターに近いところに置けないだろうか。


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HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)提訴へ [活動]

4月2日(土)

「子宮頸がん予防ワクチン」被害、提訴へ

テレビを観ていたら、おととい、4人の女子高校生がでて、「子宮頸がんワクチン」被害をうったえ、提訴するとのニュースが流れていました。「大げさだ」「ほかの病気だろう」と、相手にされなかった3年ほど前と比べたら、子宮頸がん予防ワクチンの副反応のことは、かなり世の中に周知されてきています。

2013年4月に始まった接種は、同年6月には接種の積極推奨の一時停止となって現在に至っています。その後、去年には、入院通院医療費の助成にもつながりました。

しかし、政府与党によってはじめられた国策、です。黙っていたら、放置されかねません。

自主的にテレビ画面に自主的に登場した女性たちの勇気、これからの苦難の道を考えないわけにはいきません。

昨年3月31日行動

思い出しますのは、ちょうど1年前です。3月31日、私たちは予防ワクチンの製薬会社である2社(グラクソ・スミスクライン社、MSD社)の玄関前での行動、ついで厚労省への要請行動をしました。被害者を支援する人たちが全国から集まりました。が、製薬会社では、玄関から中に入れてもらえない、という扱いも受けました。

埼玉県支部でも

昨日、ポストに、被害者の会埼玉県支部から報告の手紙が届いた。全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会に呼応して、埼玉県支部でも、提訴方針を決定したという内容です。--以下、転載--

私たち埼玉支部の活動も発足より1年10か月を過ぎ、会員は20名、全国被害者連絡会は発足3年、全体の会委員は500人(相談件数は2800人)、13支部を要するまでになりました。

しかしながら、2015年3月31日に私たちが公表した全面解決要求事項の実現とは程遠い状況にあり、被害者たちの将来は不安でいっぱいです。

製薬会社2社は、いまだに被害を認めようともせず、あろうことか接種の積極勧奨再開へ働きかけを強めています。

このような状況に、私たちはやむなく、国と製薬会社2社を相手とする裁判を提訴する方針を決定しました。」--以下省略

元気はつらつと青春を謳歌していた少女たちの日常は戻ってきません。調査をしないゆえの対応のまずさが状況の悪化に拍車をかけました。

因果関係は認めないが、入通院費は助成する、という国や関係機関の姑息なやり方、このまま問題を残したまま、接種の推奨を再開させるというのは、納得できません。


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会報1月号配布スタート [活動]

1月22日(金)

電話開通

事務所を借りて、開店休業。

今日は電話開通します。電話番号は 0480-33-8411 です。しかしです。これも開通はしますが、事務所に誰もいませんので、今のところ飾りです。

選挙に関しては、いろいろな人が、そりゃーもう、いろいろな形でやっています。完全に潜った活動をしているところもあれば、一体何種類の印刷物をポスティングするの?、と首をかしげたくなる例の政党まで、いろいろ。

例の「なりふりかまわず」党は、新たに候補者名での「投票お願い」封書の投函が始まったみたい。私はやっとできた会報234号(1月号)をポスティング始めたばかり。

2日前には233号を配っていたんだけど、その時ポストに入っていた〇〇党チラシと違う。。封筒の表書きは「〇〇議員活動ニュース」ぜひ、お読みください。となっている。

夕方、知り合いが「うちのポストに入っていたよ」と持ってきてくれた。封筒の中はA3のお願い分。本人が「私を議会に押し上げてください!」

裏面は、シンパや党員の応援文。「議会にどうしても必要!」「〇〇党2議席で活気あるまちに!」「私も必勝のために頑張る!」と、実に力強い。

週替わりで、次々に発行物を投函している。いいなー、運動員が多いのは。

私の戦略はこれだけ

私は、いつものことだけど、会報を配って歩く。これがメイン。1か月に1回、配り終わるのに3週間。昨日から会報234号を配り始めた。もちろん、2月2日から5日間イヤ6日間、選挙期間中は配布できない。

みなさん、ぽステリング

私は、つねにポストと接しているので、さまざまな候補者のチラシに接している。この1か月、実に多くの人が政策、公約チラシ、リーフレットの類を投函した。それこそ4年に1回しか出さない人も、めずらしくポスティングに歩き回っている。

今回の234号は、半分の大きさになりました。いつものA3判が、はじめてA4判になりました。半分の軽さです。すぐ、読み切ります。内容、濃いです[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


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「このやろう、会報入れるな」 [活動]

9月14日(月)

夜のお叱り電話

夜7時くらいの電話。我が家の古くなった電話(faxを兼ねる)は、ナンバーディスプレイの文字がわからない。

(例によってセールスの電話か・・・)念のため、「ハイ」とだけ言って電話にでる。

電話かけてきた人「加納さん?」私「はい、そうです」

あんた、もう視点をポストに入れるなよ」私「はい、わかりました。どちらにお住まいの方ですか」「桃山台だよ」 確かに昨日の朝いちで、桃山台にポスティングした。

私「桃山台の何番ですか。わかったら、今後絶対入れないようにいたします」 相手「何番でもいいだろー! 桃山台の全部に入れるな!」 私「でも、よんでくださっている人もいますから、そういうことはしたくないんです」 相手「おまえだって、さっき、電話に出るとき名乗らなかったろうが。こっちだって名乗らないよ。」(?!)

私「でも、それじゃー、また入れてしまうことになります。教えてください」 相手「何言ってんだ。コノヤロー。とにかく入れんなよ!!」 ガシャンと電話は切られた。(・・・・・)

 合併問題、町長選挙の頃、こういった電話、ブログへのひどい中傷コメントがあった。が、この頃は全くなかった。代わりに相談、問い合わせの電話が多くなった。本当に久しぶりに、一方的なお怒り電話だった。少し凹んだ。

気を取り直して、早くおんぼろになった電話器(fax兼ねる)を買い替えよう、と思いました。ナンバーディスプレイが機能していれば(非通知はダメだけど)相手の電話番号はわかる。次にかかってきたときは出ないで済むようにセットできる。

かつて、最初の町長選挙に出た時、毎日の無言でんわ、「バカヤロー」電話がかかってきた。無言もバカヤロー電話も同じ番号だった。

ある時、その電話番号へかけてみた。「はい、Oです」と相手が出た。Oという苗字は、この町にいっぱいある。が、電話帳で0という名前を順番に見ていったら難なく、その番号に行き当たり、その方が誰だか分かった。この方、怒りに任せて電話をくりかえすのに、非通知にするのを忘れたらしい。

そういうわけで、おんぼろ電話機を土曜日にでも購入しようと思いました。

※、私には、今月の、視点229号に関して猛省がある。忙しさに任せて原稿の見直しが甘かった。すみません。

いっぱい変換ミスがあった。おまけに前の文章が消えてなく残ってしまった1行もあった。恥ずかしい。とにかく、どんなに忙しくても月1回は出そうという気持ちが勝ってしまった。けど、こんな間違いの多い会報、読む方にしてみたら「要らない」のかも。反省しています。

昨日ポストにお手紙が1通。229号の、たくさんの転換ミス、人名の違い、消去忘れの文章、すべて順番に指摘されていました。「PTAの年代の方も読む。最低限の〈てにおは〉は修正するように」と書かれていました。この方、決して私に意地悪をしようとお手紙を下さったのではない。最後に「文章に気を付けてください。次の選挙でも必ずあなたを応援します」と書かれていた。身に染みた。申し訳ない。忙しさに甘えてしまった私が恥ずかしい。

34年使ったオーブン

もう一つ、我が家にイカレた家電がある。32年使ったオーブンです。子どもたちが小さいとき、近所のママ友たちは、手作りのケーキやクッキーを焼いていた。「私も」と思ってテレビショッピングで買ったのがこれでした。以後ケーキを焼いたり、パンを焼いたりしていました。ですが、子どもが大きくなるに従い、使用する機会がなくなっていきました。(クリスマスケーキを焼くくらい)。ケーキつくりの目的は、生クリームを余計につくり、コーヒーに入れ、ウインナコーヒーにする、が一番のねらいになった。

子どもたちが嫁いでいなくなって、現状は毎朝パンをトーストするだけが役目のオーブン。わかっている人はわかっていると思いますが、オーブンでトーストしたパンはまずい。時間がかかる分、ぱさぱさになるから。

これも、もう廃棄しようと思います。人に話すと「えーっ、32年前の家電?どんだけ電気を食っているやら」とあきれ顔。単なるトースターなら2000円台から買える。


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「報道の自由推進賞」 [活動]

5月8日(金)

外国人特派員協会が「報道の自由推進賞」

外国人特派員協会(FCCJ)が、ネットを通じて対象者を募集した中から選ぶ「報道の自由推進賞」、年間最優秀出版賞に、東京新聞が選ばれた。

私は、2011年の東日本大震災のあと、東京新聞1紙にしぼって配達してもらうことにした。その他は、その時々に必要なものをコンビニで購入する。これで十分間に合います。

東京新聞だけにしたのは、安い(月2850円)からではありません。原発事故について権力や企業にひるまず、知りたいことを秘匿しないで書いていたから、です。この時期、雑誌では、「週刊現代」も続けて購読していました。(この雑誌も、原発に関して、記事はひるまなかった)

今回の受賞者たちを見ると、外国人特派員協会が、こういったことに敏感に反応したと、希望が持てました。

ほかにも各賞の受賞者は、 ー東京新聞5/8朝刊から引用ー

▽調査報道賞。。。ファクタ、朝日新聞「プロメテウスの罠」、ジェイソン・クレンフィールド氏(ブルームバーグニュース) ▽報道功労賞。。。ジョン・ミッチェル氏(ジャパン・タイムズほか) ▽報道の自由の友。。。古賀茂明氏(元経産省官僚)、中野晃一氏(上智大教授)、マイケル・ウッドフォード氏(オリンパス前最高経営責任者) ▽年間最優秀出版賞。。。東京新聞 ▽殉職した英雄賞。。。(故)後藤健二氏(イスラム国取材で殉死)

「特定秘密保護法」に危機感

外国ジャーナリストたちが大きな危機感を抱いたのは、昨年12月に施行され(てしまっ)た「特定秘密保護法」だという。同月実施された総選挙では、自民党がテレビ各局に(報道の公平中立を求める文書)をだし、その後も(公平中立)の名のもと、政権の抑圧的な介入が続いている。

「報道の自由委員会」の米国人ジャーナリスト、ジェイク・アデルシュタインさんは「日本で20年間記者をしているが、これほどマスコミを圧迫しようとしている政権を見たことがない」と質問に答えて言っている。

一般の国民は、テレビや新聞などの報道からしか情報を得られない。情報の中から自分の考えを持つ。だったら、その「情報源」が、政権の介入により抑圧されたり、情報が狭められたり、政権に都合よく処理されたらどうでしょう。とんでもないことです。政府による洗脳です。

新たな法律の成立、今ある法律の改正案で、これまでできなかったことができるようになったりする。それは時代を見た必要なことだったりする。いいことも、もちろんある。が、その裏にある新たな法律、改正案の(ネライ)をかみ砕かなければならない。

国民の〈知る権利〉は、憲法に保障されている。「特定秘密保護法」もそうだが、新たな法律の成立が、そもそも憲法で保障されている国民の基本的かつ大事な権利をなし崩しにしている、その「危機感」を持たなければならない。

外国人ジャーナリストだから感じる日本政府(権力)の介入、外国人ジャーナリストだから創設できる「報道の自由推進賞」!!  この賞に元気をもらい、希望をもらった。


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嫌われてナンボ [活動]

4月3日(金)

今日から統一地方選の前哨戦。選挙カーは広い選挙区の中を回るので、狭い町内(16平方km)を15、6人が回る町議選よりは静かでしょう。が、候補者たちは、広いエリアで、どう訴えるか、どう顔見せするか、練りに練った戦術を考えているのでしょうね。

嫌われてナンボの仕事

3月31日、お世話になった職員さんの「送別の会」に出席させていただいた。われわれ議員にとっては、議会質問の時や、議会運営の時、非常に力を借りた職員さんだ。議員全員(14人)が出席した。

ひとりひとりが順番にあいさつすることになった。最後から2番目に私の番。

「お疲れ様でした。お世話になりました。今まで生意気言ったり、ケンカを売ったりですみませんでした。

私は、執行とは緊張を持った方がいいと思っていまして、嫌われてナンボの仕事だと任じています。仲良くなってどうするんだと思っていまして。

だけど、ごめんなさい、と、ありがとうございます、を言える機会ができた。お二人、本当に今までごめんなさい。ありがとうございました」

ほかの議員はにこにこ笑って(あいつ、何を言うんだ)という顔。(宴席なので)

だけど、基本的に執行には好かれようと思わないことにしている。好かれようと思ってなぁなぁになる姿、ましてや、ごますり気味の姿は美しくないと思っていますから。

好かれようと思っている人は、当然嫌いな人もできちゃうわけで「あいつ、好き」「あいつ、嫌いだ」という話にもなる。議会は自立、自律でなきゃ。

昨日も役場内で「それ、ちがうと思うよ」と一言嫌われ役。。

小さいとき「嫌いでけっこう。好かれちゃこまる」[るんるん]という文句を節をつけて言っていた。(子供のころは嫌われたらどうしようと思っていたほうですが) 好かれちゃ困る~、くらいな気持ちで憎まれ口をたたく。これで、とてもシンプルになれる。そして、嫌いな人は基本的にいない、ということに気付く。

去年は議会の紛糾で真っ二つ。一部の議員が「送別会」をやったようで我々の会派にはお呼びもかからなかった。今年、議会は非常にいいムード。議会は団結し、共感し合う。

〈嫌われ松子〉は退屈だ。でも、わるくない。


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赤で染まった国会周辺 [活動]

1月18日(日)

赤いものを身に付け・・

1月17日午後1時、国会周辺は赤いものを身に付けた女性たちで包囲された。

この呼びかけは、新年になってすぐ始まりました。仕事始めの1月5日、同時多発的に「国会を赤で取り囲もう」との呼びかけが出ました。赤・・・女性たちの意思表示です。

女性たちよ、立ち上がれ。アイスランドの「レッドストッキング」という女性からのレッドカード運動。これを学び、1月17日午後(1時集合)赤いものを身にまとった女性たちで国会包囲網を作りましょう、というものです。

私は、できれば行きたい、と思っていました。しかし、仕事の忙しさと、他に心の中を占めるものでその余裕がなくなって頭から消えていきました・・。しかし、包囲網はできていました。7000人も集まったのを新聞で知りました。

「女の平和」への願い、赤く国会を囲む

「女の平和」ヒューマンチェーン(人間の鎖)は、国会の周囲2キロを7000人が手をつなぎ包囲できました。「誰一人戦争に行かせない」「私たちは平和を望む」と声をあげました。手袋マフラーコートの結集。行動力の弱い女性だけど、利益とつながらないところで、しかも〈個〉でも行動できるのが女性です。

新聞やネットでみて、「ああ、そうだった。みなさん、行動したんだ」と思った私は、まったくの部外者です。意志や思いを同じくしても行動を共にできないことがあります。仕方ありません。

 できれば参加したい学習会等がたくさんありました。結果として全部他の用事と「カブ」った。


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子宮頸がん予防ワクチン② [活動]

1月9日(木)

子宮頸がん予防ワクチンに関して埼玉県議会」全会一致

子宮頸がん予防ワクチンの副反応に関して、早期取り組みを求めるなどの意見書が県内のいくつかの自治体で可決していますが、私の所属する「地方政治改革ネット」メンバーの自治体では、いずれも進展がなく、宮代町だけがかろうじて可決、国に送付したというところでした。

そんな中、埼玉県議会は、すでに7月11日「子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応被害の早期解決を求める」意見書が全党一致で可決し、総理大臣、厚労大臣に送付されていました。

実はあの時・・

12月最終日の12月10日、私が提出者となった「子宮頸がん…早期究明」の意見書案は、反対する人たちの質問を受けていました。反対することは、会派の中ではもう決まっていて、だまってただ反対するのもなんだから…ということでしょうか、3人の議員が質問をしました。「何人くらいの人が子宮がんにかかるのか」「何人くらいの人が死亡するのか」「WHOでは承認しているのに、この点はどう考えるか」などでした。

 中でもWHOに関する質問は、(WHOが出す文言に、現状でどれだけ意味があるのだろう)と思いながらも、「WHOに関しては、今どのような見解で、どんな文言なのか、手元に資料がありません」と答えたような記憶があります。

 実は、その前日の12月9日に、私のブログにコメントが寄せられていたのを、忙しさにまぎれて見逃していました。WHOに関する情報でした。

コメント本文:「WHOが子宮頸がん予防ワクチン投与法を変更 本年(2014年)10月に世界保健機構WHOは、スイスからの報告などを基に子宮頸がん予防ワクチンの投与法を変更し、9~13歳の女子に6ヵ月の間隔で2回筋注する方法を推奨した。日本では現在3回筋注する方法を用いているが、2回接種でも3回接種に劣らない効果が得られることが明らかになった。日本では2009年12月~2014年3月に約338万人が接種し、約2500人の副反応が厚生労働省に寄せられた。(あげられた症例だけの数です)

副反応を調べた結果、1112件(45%)に重い副反応が出ており、ヒトパピローマウイルスワクチン関連の神経免疫異常症候群の可能性も考えられた。3回接種を2回接種にすると副反応が減ると思われるので、日本でも投与法の変更を検討すべきである。」

 以上が12月9日に寄せられていたコメントです。(厚生労働省は、依然3回接種との見解を出していますが)

尚、宮代町議会で賛成したのは、小河原、飯山、石井、金子、丸藤、山下の各議員、それに加納でした。


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子宮頸がん予防ワクチン被害者連絡会 [活動]

1月8日(木)

フル回転で活動。昨日は「議会だより」3回目の編集委員会。5人の議員で構成している編集委員のうち、何と2人がけがで欠席。昨日は委員長がけがのため出られず、未熟ながら副委員長の私が代行。あとの2人の助けを借りて何とか予定分の原稿を印刷会社に渡す。I議員いわく「お祓いしたほうがいいんじゃないの、この委員会」(ホント、けがをした2人、お気の毒です)

 若い世代とご一緒に

今日の10時に、若いママさんとお茶。昨年末、「何か手伝いたい」とメールを下さった赤ちゃんを持つママさんだ。(個人営業でいつもドタバタ忙しい私ですが、意外と他の人の手を借りる仕事がない。お気持ちだけいただく)

はじめて会うので楽しみ。若いママさんたちは遠い存在かというとそうでもない。うちの娘たちと同じ境遇の方たちだ。

新築の住宅に移転してきた人たちとの接点もこれから大事になる。町に対してどんなことを期待しているのかな。

子宮頸がん予防ワクチン被害者連絡会

昨日は、子宮頸がん予防ワクチン被害者連絡会から今年初めてのメール。確実に連絡・連携が広がっている様子だ。

昨年末、浦和で「埼玉支部」被害者の母同士の情報交換会を開こうとしたら、他県からも大勢の母たちが参加され、会場の席が危うく足りなくなりそうだった人数、だそうです。それぞれ、ご自分の子どもの症状や、行った治療など体験や経験の話が尽きなく、5時間近くになったそうです。以下転載

「この大切な情報交換会は、個人情報がありますので無理な話ですが、できるならばご支援いただいている方たち、また不可解な症状でいまだワクチンとの結びつきにも思い当たらず苦しんでいる親子にも聴いていただきたい内容でした。

連絡会登録人数は317名にもなり、埼玉県支部入会の登録人数は16名。(県内被害者連絡会はもっと多くいます)

いまだ、治療法が確立されていないために、右往左往する母たちの悩みは、年数経過とともに症状悪化する方もいて、現在はこの治療法はどうかと?営業のような治療勧誘もあるようになり、母たちの情報交換がとても大切になってきました。

今年は、もう接種から年数がたつ方で3年にもなり、15歳だった子も18歳に。17歳だった子は成人式を迎えます。私たち親は、どうしても、今日の一日を痛みなく、身体のだるさなく、勝手に体が動いたりせず、記憶をなくさず、さまざまな症状が娘を襲うことなく、健やかな笑顔で過ごさせてやりたい一念です。

 --中略ーー

本日1月7日のNEWS23で放映。「世界中で起こっている子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応の状況」(子宮頸がんワクチン副反応・海外の実態~急増するデンマーク編~)をご覧になってください。


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始動します [活動]

1月4日(日)

やっと始動

みな様は、3が日をどう過ごされましたか?

私の場合、できれば3日間テレビで駅伝観戦といきたかったのですが(ほぼできたのですが)、娘の連れ合いと、それぞれ食事会がありまして、2日は外食、3日は我が家で、食べ過ぎの食事をしました。

おかげで、冷蔵庫を年末年始の食料品でいっぱいにするということはなくなりました。今食べたいものがあるだけ、というのに慣れてしまった以上、いろいろあるとかえって落ち着かないです。

考えると、一昔前と違って、元日から開けている店も多く、ことさらに買い置きをする必要もないわけで、お正月が「特別の日」と考えない人たちも増えているようですね。

ご近所では、里帰りの息子一家がご在宅で、一時的に人口が増えるのですが、それもほとんどが長滞在なしです。町から次世代、若者がいなくなると嘆いて久しいのですが、財政難の町を憂いたり、動けなくなった将来を不安に思ったりすれば、の話で、現実は「やれやれ、来るのは1日でいいよ。気を使う」なんてことではないでしょうか。

貧乏性にできているのでしょうか。そろそろ活動したいと思います。考えてみたらかなり「押し売り」「自己満足」の活動ですが…ね。頼まれもしない学習をして、大きなお世話の会報を勝手によそ様の家のポストに入れる…これを自己満足と言わず何という。(ちゃんとわかっていますから[もうやだ~(悲しい顔)]

今年は、若い人(ママさんたち)との会合なども増やしていこうと思っています。それと、アベノミクスの(光と影)も勉強しながらお知らせしていきたいと思っています。


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