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寝返り記念日 [雑考]

7月8日(金)

寝返り

7月6日でちょうど4か月になる二女のところの子。毎日、我が家に来ているが、この日、あっという間に寝返りをマスター

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思いがけず、体をひっくり返すことができたはいいが、さて、このあとがわかんない。あおむけに直してもらっても、また寝返りをくりかえす。

宮代町では、ここ数年、あちこちでこういった光景があるのでしょう。赤ちゃん人口増えてるもん。

先日、ある会合で、「宮代町が限界集落になってしまっては・・・」なんて話が出たというが・・。

「限界集落」ってすごい単語ですよ。少なくとも、私はそういう言葉はそぐわないし、行政が簡単に使う言葉ではないと思う。


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粉骨砕身 [雑考]

6月7日(火)

「粉骨砕身」と舛添都知事

昨日4時から、(何回目になるのでしょう)、舛添都知事の記者会見。昨日は、これまでひっぱってきた「第3者の目で」の結果を出したということで、(舛添氏が頼んだ)2人の弁護士が、主に調査結果をしゃべっていた。

折も折、都議会が始まり、今日は代表質問、明日は一般質問と、都議会議員の厳しい追及が始まる直前。とにかく「反省するところは反省し」「改めるところは改めて」「粉骨最新の覚悟で臨む」低姿勢ぶりだった。一部不適切な支出があった。114万円返します、ってものでした。

この頃の事件というか、事象は、発覚しなければ、何とか嵐が通り過ぎそうであれば、「口にチャック」するけど、ダメそうなら、なんでもかんでも「第3者委員会」「第3者の目で」といい、深く深く頭を下げ「生まれ変わった気持ちで」「粉骨砕身の覚悟で」という光景で決着を図ろうとする。

我々庶民は、何度も何度も、これを見せつけられている。

要するに、見つけられなければずーっと「ズル」と「悪」と「傲慢さ」に目隠しをされているわけで、たまたま見つかったから、先方の低姿勢があるだけじゃないの。

それにしてもセコかった

それにしても、セコかった、舛添さん。ヤッパリ、セコ過ぎるといつかはやれれちゃうね。昨日は、ショボくれている舛添知事の横で、2人の弁護士が、「これはOK」「これはダメ」と、公私混同の線引きをやっていた。

その中で、家族と一緒の温泉旅行、近所の店での飲食はダメ、美術品もダメ、とか。当然すぎる。

当たり前でしょ。知らなかったからできた家族の温泉滞在費用、数千円単位というセコさの近所での飲食も公費。実術品は、安いものは数千円単位のものから大物まで公費を使って、とにかく買い集める。合計315万円が不適切品というが品数が多いのも・・・セコい。

反対に,OKだったのは、重要書類?を入れるブランド物のバッグ、絹の中国服etc だから笑える。この中国服、筆で書くとき、スムーズに体が動くので、知事としては必要な服なんだそうです。う~ん セコい。

年間2900万円もらえるんだから

黙っていても、何もしなくても巨大な都政は回るし、黙っていても知事は(夏のボーナス380万円が今月支払われるように)年収は2900万円もらえる。4年勤めれば退職金8000万円もらえるのだから、セコイ買い物はやめてよ。

≪けじめに≫湯河原の別荘は売却することにした、と言っていたけど、そんなのどっちだっていいです。

結局、こういうセコイ人は自分が一番大事、その次に家族が大事。人を信じなければならないお仕事なのに、信じているのは「お金」だけなんだよ、きっと。

何でも売り払って、どんどん、そぎ落とした方がいいですよ。ほとんどいらないものなんだろうから。デトックス効果でますよ。

今日の一番は「うお座」ににっこり

ところで、占いなんて信じない私ですが、何気なく見ていた早朝の番組で、「今日の星占い」・「今日の一番はうお座!素晴らしい日になります」だって。ほほー、そうなんですか。

ちっともいいことなんてないこの頃ですが、なんで「今日の一番」なのさ。

昨日は、身内と長電話で話し、夜になって高校からつづく親友が電話をかけてきてくれ、話を聞いてもらえたのがよかった。

みんな、自分のことをどうしても話したい、ということでこの頃は人と話すのにつかれた。余裕のない私は、聞き役に疲れてしまう。でも、昨日はこっちがしゃべるのを聞いてもらえた。星占いの「今日の一番」は、これかな?

今日はいい日になりそう。 舛添さんの一件じゃないけど、デトックス効果(吐き出す、排泄する)ってけっこう効果あるんだ。

東京都民も、国民も、舛添都知事の、セコい公費混同を、うやむやにするのでなく、本人に沁みついた「セコさ」を絞り出すデトックス作業にもう少し付き合いたいんじゃないの?


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世界で一番貧しい大統領 [雑考]

4月9日(土)

世界で一番貧しい大統領

「世界で一番貧しい」と言われた、南米ウルグアイの元大統領が来日した。昨年春まで大統領だった。大統領だったころから有名で、世界中から尊敬され、愛されていた大統領だ。ホセ・ムヒカ氏です。

80歳というご高齢になったが、公務がなくなった自由の身で、隣りの叔父さんのようなラフな格好で飛行機から降りた。テレビに映っていた、近所の叔母さんという格好の、同じくラフなご婦人は、多分(よくわからないけど)奥様?

本当に贅沢をしない人だけど、「私は貧乏だと思っていない」と、ずーっと言っていた。「貧しい人とは、ぜいたくな暮らしを際限なく求め、欲の奴隷となって働き続ける人。「豊かな人は自由な人だ。質素でつましい暮らしをして自分のしたいことをする。自由こそ豊かだ」と。

新聞記事で、ムヒカさんの「自由」の意味を知った。(東京新聞から)

「自由。この人が語るこの言葉には特別な重みがある。彼は反政府勢力の幹部として捕らえられ、十数年も獄中で過ごした。地面に穴を掘った独房に入れられ、1年以上も体を洗えなかったこともあるという。

それは狂気と闘う日々だったという。ムヒカさんは口に石を含み、叫びだす衝動を抑えた。穴に入り込んで来るカエルやネズミとパンくずを分け合い、彼らを友にして孤独を癒した。(孤独には、絶望しかうまれない・・・)

そんな極限の生活を体験したからこそ、地球の資源を食い尽くすような大量生産、大量消費の虚構が見えたのだろう。--引用ここまでーー

恐怖や孤独は、人間をダメにしたり、弱くしたりもする。それを和らげたり、癒すことを習得できた人こそ、自分にとって何が一番大事なものか、わかるんだろうな。

南米からの長旅、よくぞ来てくださった。


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年末年始 [雑考]

12月26日(金)

えっ、仕事納め?

うっかりしていたのですが、役所も、民間の会社の多くも今日が仕事納めらしい。うっかりしていた。普段通り12月29日から1月3日までお正月休みと思い込んでいたら、カレンダーのしわざで、27日が土曜のため年末休暇に突入、1月4日が日曜のため、これまたお正月休みが延長。合計で9日間という長丁場の年末年始となったのです。

ということは、公の仕事と関連することは今日までに済ませなければならない。今日を逃すと、9日後の1月5日まで何もできなくなるということなのです。

不便なこった。やることはいっぱい抱えている。

今日は、今年最後の「議会だより」編集委員会。第2回目というのはかなり大事な作業日で、自分の担当ページのイメージレイアウト、記事内容をほぼ確定していなければならない。これは、ほとんど宿題でこなした。今日持ち寄る。

実は、編集委員会は、2時で失礼するつもりです。3時から別の用事をこなさなければならない。そして、夕刻5時半からは、最後の忘年会。つまり、今日までに終了しておかなければならないことが詰まっているわけです。

会報「視点」1月号をどうしよう

実は、会報の準備がまだだった。いつもなら月末に「さて、何を記事にするか」とおっとり構えているところなれど、あいにくの年末年始。印刷する市民活動スペースは、ありがたいことに28日から1月3日までのお休みだというから、役所の休みより短い。

(それなら28日に印刷すれば、お正月に配れる・・・)とはいえ、そんなにうまくいくわけない。明日中に記事を完了してあさって印刷・・・なんておそらくできないでしょう。う~ン、う~んと記事を考えているうちに、(はい、28日は終わり!来年の4日まで、手も足も出ませ~ん)になるのは想像に難くない。

正月なのになんでバタバタするの? そういわれそうですね。

正月3が日は、子どもたちの家族と会うのも、駅伝三昧にテレビ観戦も、それはそれでいいのだけど・・。9日間の休みなんて、あとが忙しくなるに決まっているではないか。年末の作業がどれだけできているかが、勝負なのです。

とりあえず、「議会だより」編集。それにネットワークの集会。これに専念。しかない。

みな様はどうでしょうか。お互い、心残りなく(今年)をこなして来年につなぎたいものですね。


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子育て世代が集まった講演会 [雑考]

12月2日(火)

小ホールがいっぱいになった

 先月下旬の休日。進修館小ホールには子育て世代がたくさん集まり、めずらしく階段席までいっぱいだったそうです。

・・そうですというのは、私は、久喜市合併5周年記念式典に出かけ、その様子は友人から聞いただけなので・・・。

 子育て世代が休日の講演会に集まるということは、最近ではまず難しいと思っているわたしですが、友人は「いやー、集まっていましたよ。私は講演の数日前に申し込んだのですが、キャンセルがあったのでなんとか入れたほどだったので」という。

 ネット世代には、よく名前の知れたあるお医者さんの講演だったのだそうで、タイトルは「子どもの自然治癒力育む基本のお話」。(内容)添加物や甘いものが体に与えるダメージとは。普通に売られているけど気を付けたほうが良いものとは。など。※お子様同伴可。託児なし。費用は1500円 

 11月の広報「みやしろ」に案内が出ていました。主催する団体名の記述はなく、「申・問」に、苗字とケイタイ番号だけ。これだけの案内で小ホール(階段席まで入れると200人位は入ると思う)がいっぱいになる講演会とは・・。知らないことが多すぎる私でした。

 よく聞いてみると、「宮代町のひとは10名もいなかったかもしれない、あとの方はよその町から来たみたい」 つまり、広報等で知ったわけじゃない人たち、とのこと。

フォロアーだった入場者

 わたし「へぇー、じゃー、そんなにたくさんの人たち、どうやって講演会のこと知ったの?」 友人「ネットで有名なら、フェイスブックなどでどんどん情報は広がるんじゃないかしら」 (へぇー、今はそうなんだ・)

この講師のFBブログから抜粋ーー「〇△〇△(実際の文字はとても書けない)医の素人的処方箋」は全国で(本人いわく)最も視聴されているが、フェイスブック情報に接している人は数百万人。だが、まだ1億人が知らないということだ。完全な情報格差が生まれている。ーー団塊世代は情報弱者なうえに世の中を壊している張本人のように見受けることもできる、ーー」など。(表現は少々過激でびっくりする)

 若い世代の教組みたいな人なんだろうか。そういう人のフォロワーが押し寄せたのだった。その会場が進修館だった・・。

「目からうろこ」でした。めったなことでは講演会などには出かけない世代、ネットですませる世代といわれている若い子育て世代でも、集まるところには、(託児がなくても)(入場料が比較的高額でも)(他市町にある場所でも)集まるんだー・・・。

そして、情報の媒体はフェイスブックなんだー・・・[耳][目]ということに、ただただびっくりした次第です。


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コーラルラッシュ [雑考]

11月22日(土)

コーラルラッシュ

中国船による、小笠原諸島近海などの、サンゴ乱獲が問題になっていますが、今、サンゴは空前のバブル≒コーラルラッシュに沸いているのだそうです。

その高値の影響は、外国はもとより、日本の漁業などにも及んでいるというのが、東京新聞11月16日朝刊の興味深い記事でわかりました。

サンゴに振り回されているのは、中国の密漁船が押し寄せている小笠原諸島、伊豆諸島の漁民ばかりではなく、日本の宝石サンゴの大半が取引される高知県でも、コーラル(サンゴ)ラッシュに振り回されているのだそうです。

高知県の取引高はついに年間50億円を突破しました。サバ漁からサンゴ漁に転向した漁民はそれまでの収入の3倍を手にした、との記事。

日光が届かない深海の「宝石サンゴ」において、高知県沖は、世界有数の産地です。年間0.3ミリしか成長せず、手のひらサイズにまで成長するのに800年も要する希少な生物。中でも「血赤」と呼ばれる最高級のサンゴが高知県沖に生息するそうです。

水揚げ直前まで生きていた生木サンゴは、海底で枯死した枯木サンゴの数倍の価値がある。生木で、血赤ということになるとさらに値打ちが上がる。

生きているサンゴをもぎ取る

サンゴ漁は、ナイロン製の網の根元に結んだ鎖が、海底の岩に生えるサンゴを切断するのだそうだ。潮の流れに任せて生木や枯木をひっかける。サンゴ漁の船は小さいから、波が高くなると、網が海底で引っかかった拍子に船がひっくり返ることもあるそうです。

それでも、40分ほどで引き上げると、箱いっぱいの赤、白のサンゴが取れる。1回の入札で1千万円以上が転がり込む。、サバ漁をやっていた6年ほど前と比べると、年収は2、3倍になるという転向漁師。えさも要らないし、規制があるので魚漁ほど出かけなくていい。だから家族は喜び、空いた時間で趣味の洋蘭栽培や、熱帯魚の飼育などを始めた、というのです。

サンゴの入札会

入札で一度に1千万円を売り上げる入札会とは…? 年に2回、5月と10月に高知県香南市で開かれるそうで、漁師はそれまで取りためていたサンゴを持参し、トレイに載せる。トレイが、仲買人の前を通る。仲買人は、手に取ったり、舌でなめたりして吟味するそうだ。濡らすと加工後の色に近くなるそうです。

「高知のサンゴは飛びぬけて質がいい」

サンゴブランド「Tosa」は、世界ブランド。今年2月の入札会では、1.4キロの赤の生木が4300万円になったという。10月には1キロ換算で4800万円とさらに急上昇。

10月の入札会に、はじめて、小笠原諸島の漁師3人がサンゴをもって参加し、4000万円余りを売り上げて島に帰ったそうで、あまりの高値に当人たちはぽかんとしていた。本場の相場に驚いていたようだ」と。(小笠原諸島の漁業にも影響を及ぼすようになるのか)

乱獲の影響

しかし、日本の漁師まで魚漁からサンゴ漁に転向する、コーラルラッシュ。乱獲で、サンゴの生態系に影響が出はしまいか。ところによっては絶滅にでもなったら取り返しがつかない。

 高知県漁業管理課は、「県独自のルールを作り、漁師さんにも我慢をしてもらって資源管理に努力していかなければ」と、さまざまな規制を設けている。

 高知県のサンゴ漁は許可制で限定371隻。欠員ができなければ新規参入できない。おととし3月から操業時間を日の出から午後3時までとした。それに、1、2月、6、7月は全面操業停止だ。

使用できる網も1隻につき1本、動力で引くのも禁止している。

サンゴの売り上げが町の命運

土佐清水市は、サンゴの売り上げが町の命運を左右するという。昨年度の漁業全体の水揚げ高は、26億2800万円、うち、サンゴは17億2900万円で、65.7%を占めている。

地域ブランドの「清水サバ」は、漁師が減少して、漁獲量は激減したそうです。若い人はサバ漁をしたがらなくなり、サンゴに転向し、サバを捕るのは60代の漁師だけ。

今後、乱獲により、サンゴがは枯渇したら、どうするのか。地元が将来にわたって栄えるような保護策や売り方を考えなければいけない。

とかく、目の前のことだけ

しかし、この頃は、景気の冷え込み、高齢化、財政難などマイナス要因が続くと、目の前のことを考えてしまう傾向にある。「そんな悠長なことを言っているうちに、中国船にでも取られたらどうするんだー。」とか。

しかし、です。年に0.3ミリしか成長しない、生き物のサンゴです。それを根こそぎ、ひっかけてとるなんて残酷です。中国船などは、そんな希少生物のサンゴを密漁して、値打ちの無いものを捨てているという。この記事を読んで、何とひどい話だ、と暗澹たる思いになりました。


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アイスプラント [雑考]

5月28日(水)

アイスプラントが道端の直売所に

9時に始まる「久喜宮代衛生組合」議会の全員協議会に、8時に家を出る。なぜか遅れてはまずいとの思いから不必要に早出をしてしまう。

8時20分についてしまった。8時30分過ぎまで敷地内のたい肥化施設、粗大ごみ破砕施設などを遠目で見て、スプレー缶の集積も手で押したりして時間を過ごしました。

それはそうと、アイスプラントという野菜を見つけました。衛生組合に自転車を走らせているとき、道端の直売所(国納保育園の先)をいつものように覘きました。と、変わった葉物が4袋並べてある。「アイスプラント」とかいてあった。(へーぇ、ここでもあるんだ、アイスプラント)

白岡の直売所に今頃出る商品です。宮代町の農家さんも作ってみたんですね。100円を料金箱に入れて一つ買いました。このまま、午前中は全員協議会。

アイスプラントの栄養

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アイスプラントは、普通の野菜では補えない栄養が豊富に含まれていることで注目を集めています。それにきれい。露を含んだ葉っぱはきらきら光り、ちょっと産毛みたいなのがもやって、多肉の葉は手でつまめるほど柔らかい。

アイスプラントの栄養が体にもたらす効果は、メタボリックシンドロームの改善をはじめ、疲労回復や整腸作用も。

特に注目されている栄養は、クエン酸にリンゴ酸、カルシウム、ビニトール、ミオイノシトールなどです。血糖値降下作用も持つビニトールや、中性脂肪と内臓脂肪の増加を防ぐミオイノシトールは動脈硬化および脂肪肝の予防効果。さらにはパニック障害やうつ病など精神疾患にも改善効果があるといわれています。

他にも、ビニトールは、肝機能障害の改善、白内障予防などの効果が期待できるそうです。

食べ方

そのまま洗って、ちぎってドレッシング食べるのが一番。ほんのり塩味がついているのが特徴のアイスプラントは、ただ粉チーズを振るだけでもOKです。シーチキンであえるのも美味。

天ぷら・・・検索すると天ぷらがおいしいとあり、天然の塩味があるので、天つゆや塩をつける必要がないというのですが・・・お好みで。

熱を加えると生まれるとろみは、嚥下(飲み込み)力の弱いお年寄りの食事にもいいと思います。鍋にもシチューにも、となんでもいいのです。

いいことずくめみたいですが、本当です。クセがなく柔らかいのでどんどん食べられます。

(ああー、2袋買えばよかったー)と、いつものように残念がっています。また明後日、8時過ぎにあの直売所の前の道を通ろうかしら。

いつも言うのですが、「新しい村」に、〈ここでしか手に入らない、私のこだわり〉商品があると強いよ、と。〈村の一押し〉の作り方、もうちょっと研究が必要かな。


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ゆるキャラ [雑考]

4月3日(木)

オカザエモンが稼いだ42億円

愛知県岡崎市の≪ゆるキャラ≫オカザエモンが1年間の任期を満了して退任するという。任期が昨年4月1日から今年3月31日まで1年間という限定だったとは知らなかった。

しかし、働いた。岡崎市の経済効果は42億円だということだ。観光の収入が34億円。グッズの収入が2億円強。その他さまざまな効果があったんでしょう。

オカザエモンは「後厄」の歳だというから中年真っ盛り?オカザエモン・グッズの一つ「あとやくの香り」入浴剤は、かなりヒットした。(加齢臭が消えるってホントか? ) 「彼女はいるの?」に対して「バツイチ」と答えている。雰囲気としては、少し懲りていて、しばらくは仕事に集中って感じ。(すみません、妄想癖から話が脱線しました)

しかし、働いた。1年間で休んだのは(倒れた)2日間だけだったという。イベントのない日もルーティン作業(事務事業)があって気の休まる暇もない。(えっ 公務員みたいじゃないですか!)

そして、めでたく3月31日付をもって任を解かれた。(って、あなた、ますます公務員みたいじゃないですか!)

この任期はいいと思う。ゆるキャラなんて短期決戦だ。大きな額を稼ぎ出したといえ、いつまでもそのキャラに縋り付いていてはだめなのだ。きっと、こういうキャラを生み出すところは、次なるヒットを見つける。そのためには(こちこちに)固まった頭ではなく、ゆる~い発想ができる頭を残しておかなくては。

自治体は、とびぬけたアイデアのほかに、徹底的に汚れ役をやれるモチキャラ職員を採用するくらいの覚悟がなければ、固定給(税収+交付金+地方債)でやっていくしかない。


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仲間の死を悼む [雑考]

3月18日(火)

あるオンブズマン

川越市の安藤さんが亡くなったという連絡がMLで入った。安藤さんは「地方政治改革ネット」のメンバーだった。ネットのメンバーとしては県外の人を除いて、一番遠いところから月例会のたびにやってきた。ここ2年ばかりは会っていない。お年を召したし、病気も進行していて、「ネット」を脱会したからだ。が、オンブズ活動はやっていたらしい。

「行政の監視役」として、地道なオンブズマン活動をずっと続けてきたひとで、「ネット」のメンバーとしてより、オンブズマンでは全国的に活動してきた人だ。いわゆる審議会委員や議員の一部が、(意図せず)アリバイ作りの審議に加担したり、出来レースに参加することがあったとしても、安藤さんは全くそういうことはなかった。プアでピュアでストイックな人だった。

いろいろな問題にかかわり、手弁当で駆け回った。オンブズマンは基本的にどこからも報酬はない。駅の立ち食いソバにご一緒したことがあったっけ。

人は死んだとき、たくさんの弔問客やたくさんの供物に囲まれるという幸せを受けるという場合もありましょう。だけど、「あー、惜しい人を亡くした」と心から惜しんでもらえるのが一番幸せと(私は)思う。

安藤さんは、リュックを背負った痩せたからだと笑顔がすぐ浮かぶ「惜しい人」のほうだ。う~んと惜しんで、思いだしてあげるのが供養だ。

生花の是非

安藤さん死すの情報を伝えてくれた友人は、安藤さんへの思いから、すぐ生花をお供えしよう と思いついた。ネットのメンバー有志7人ほどがこれにノッた。私も。

2年前、旧栗橋町議だった小林さんが亡くなったときも生花をお供えした。この人も仲間の多くに惜しまれた。議員として優秀だったからではない。いつも悪戦苦闘していたからだ。

この時「地方政治改革ネット」は会から生花を出した。小林さんは、死ぬまで会費を払い「ネット」のメンバーを主張していた。(そういうシブトサがかっこよかったネ)


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天上の静かなレストラン [雑考]

2月8日(土)

今年2度目の雪

週の初めから、「週末の雪にご注意」とテレビなどで呼びかけられていたから、突然ではない。それどころか急用のない人はご家庭で過ごすのが一番、なんて言われるから、すっかりその気で、身も心も「やすめ」状態にしました。

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52階の静かなひと時

6日午後、都内に出たついでに、六本木ヒルズ(森ビル)52階の、すごい展望のレストランでランチをとりました。比較的空いていて、すぐ展望のきくテーブルに案内されました。

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イタリアンです。ランチコースは3種類あったのですが、一番安い1890円を頼みました。それでも、前菜、パスタ、ドルチェ、コーヒーと十分な内容。ウエイターのサービスが行き届いていたのが気持ちいい。

とても贅沢な時間でした。隣のテーブルの話し声が聞こえるようなファミレスと違い、隣のテーブルまでかなりゆったりと距離が取ってあるのがやさしい。

52階に行くエレベーターが500円かかりますが・・・。

比べるのもなんですが、押せ押せの混雑ぶりで、ちょっと立ち寄れるのはお土産屋さんだけ、というスカイツリーにも昨年上りましたが、こちらは段違いに静かです。妹と二人のなんとないお喋りには、52階のイタリアンは私にあっていました。

熟年の皆様、リーズナブルなお値段でリッチな気分、一度いかがですか。ウイークデイがおすすめです。


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