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製薬会社前で救済を訴え [政治活動]

4月1日(水)

全てをリフレッシュする桜

桜が満開。今日から4月。「さぁ、やるぞ」の気持ちを充填してはいますが、それでも、まずは肩の力を抜いてニュートラル。それにしても桜が目にまぶしい。

子宮頸がんワクチン被害、製薬会社の前で訴え

昨日、午前10時40分。子宮頸がん予防ワクチンの製薬会社の一つである、「グラクソスミスクライン」日本本社前に、「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」のメンバーが集合しました。日本が(政策で)新型インフルエンザワクチン、子宮頸がんワクチンを輸入している世界的企業で、日本への進出躍進目覚ましい会社です。

 表参道にある新しい社屋は、見上げるような建物。テレビ局も各局が来ていた。(夕方4時からの日テレ「ニュースエヴリー」を見た。この画面が流れていた。その他のテレビ局もほとんどニュースで取り上げてくれていた。

・会社頸がんワクチン.jpg

予定は、10:40から グラクソスミスクライン社前にて、被害者から救済の訴え。要求書提出。

会を支える弁護士、全国的に支援する議員たちが、次々にマイクをもって訴える。

1頸がんワクチン.jpg

玄関前には数名のガードマン。ガード堅く中には入れない。総務の社員だという人が、玄関の外で要求書は受け取った。

 被害者の会の方たちは、遠く福岡県や愛知県からも参加。当事者である少女も「なんでこうなっているのか不安でたまりません。友達は高校を卒業しました。私の青春は3年前から止まっています」「因果関係を検証してください」「治療方法を研究してください」「いつまでも無視しないでください」と訴える。

訴え頸がんワクチン .jpg

 移動して、11:30から、九段下にある米メルク社=日本本社「MSD」社前に。もう一つの「子宮頸がん予防ワクチン」製薬会社だ。

ここでも被害者たちの訴え、支援する議員たちの製薬会社、国・厚生労働省への訴えが続く。MSD社でも、玄関の外で幹部?社員とおぼしき人が、要望書を受け取る。

※今朝の東京新聞朝刊には、この時マイクを握ってうったえた中3女子の声が紹介されていた。「大人は未来をつくる子供は大切だ、というが、私たちは切り捨てですか。うそつきばかりだ。無視しないでください。助けてください」

13:00~、厚生労働省へ移動。要望書を提出し、国の責任、被害者救済、因果関係の究明を求める。

14:00~国会議員への要請活動

16:00~記者会見

17:00~参議院議員会館にて院内集会 、という一連の行動を「全国被害者連絡会」の方々、支援する議員、弁護士たちは、こなした。

「行こう!」決めたのは2時間前

 朝、他市の議員仲間に別件で電話した。「ところで今日の製薬会社や厚生労働省の要請行動、行くの?」と仲間議員。「あっ、それ、忘れていた。集合何時だっけ?」仲間議員「遅くとも10:40に、グラクソスミスクライン社前。北参道駅から1分」 他のことで頭がいっぱいになっていた私。

「それ、行けたら行くよ」といってダッシュで用事を片づける。9:23の特急「りょうもう」に乗れた! 510円の特急券がもったいない、けど現場に間に合うにはこれしかない。何とか10:40、副都心線・北参道駅に着いた。

 もう始まっている。支援議員たちがマイクを握っている。横断幕を持つ人。チラシを配る人。みんな要領を心得ている人たちばかりだ。「マイクでしゃべってよ」と急に言われても「ほい、きたOK」「横断幕のそっち、ちゃんと持ってないと風に持って行かれるよ」「ハイ、わかった!」なんでもやる。

 グラクソスミスクライン社の巨大な真新しい建物の玄関は、最後まで拒絶していた。その後、一行50人ほどは地下鉄、タクシーに分かれて九段下に移動。

わたしと八潮市議は地下鉄を利用。地下鉄を途中乗り換えても九段下まで15分もかからない。タクシー組のほうがもたついた。始まったのは12時に近かった。

 MSD社前では、ちょうどお昼時。昼食を取りに社会にオフィスから出てきた人たちが通りながら聞いてくれた。東京の桜を見物している外国旅行者がやたら多い。バスの中から「なんだろう」とみていく。

私は、2つの製薬会社前の訴えに参加しただけで、午後1時には要請行動から離れた。これ以上参加していると後の仕事に影響が出てしまう。すいません、みなさん。

4月になるというのに会報もできていない。他の選挙区であるが、心細く選挙準備をしている仲間もいる。「選対」はできているだろうか。それに夕方6時半からはお世話になった方の「送別会」もある。


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小渕カレンダー、松島カレンダー [政治活動]

10月22日(水)

政治家カレンダー

うちわに始まって、政治家が出すカレンダーなどがワイドショーを賑わしています。

関東地方では、最も保守的で古い政治活動がまかり通る群馬県では、いろいろな政治活動が普通に行われているようです。

八ン場ダム造成の進捗を見に行った数年前、県道沿いには「小渕優子」氏の立て看板がどこまでも続いていました。当時は民主党政権でありましたが、群馬県ではそんなものなんのその。脈々と続く政治家一族を今こそ盛り立てようと地元の結束は一段とかたくなっていました。

自民党が復権したから気が緩んだのかどうかはわかりませんが、「なってしまえばご安泰」の国会議員、潤沢なお金を古い慣例に使って使い放題。油断から(足をひっぱられた)。

小渕さんの顔と事務所の所在地が入ったカレンダーはやっぱり有価物でしょう。小渕さんの顔がラベルに貼ってあるワインは有価物そのもの。こういったものが地元で通用する時代と、認識を誤った支持者たちの〈うっかり〉を、責めているようなご本人でしたが、地元以外は「アウトでしょ」と誰もが思う。

本人は「私は知らなかったんですよ、誰かがやっちゃったんですよねー」。これは通用しない。

松島カレンダーも松島うちわも、同じです。カレンダーやうちわは、もらいすぎて困る代物です。すぐには捨てられないからどこの家にもしばらくは滞留しますが、いずれ捨てられる運命。それでも(少しでも目に留まればそれでいい)と、政治家は大量生産するのです。私ももらったことがある。すぐには捨てられないから、じいちゃんの部屋に「これ、字が大きくて見やすいでしょ」と押し付けた。

宮代だって

この頃、立ち話などで「松島大臣のうちわダメだよね」「観劇もダメだよね」と、私の周りでも言う人がいますが、宮代町だって、そういうことけっこうあったんですよ、つい最近まで。

誰のころとは言いませんが、名前の入ったカレンダーは配られていましたよ。農家などでは玄関入ったところの特等席に飾られていましたよ。いつか町長がうちに来たとき(ほらっ、うちでは一番いいところに飾ってあるんですよ)と言いたいために? はたまた、他の訪問者に(ほらっ、町長とはこういうじっこんの仲なんだよ)と自慢したいために? 

 観劇や交流バス旅行も、やる人はやっていましたよ。ある議員は、サクランボ狩りだか何だかのバス旅行の差額を自分が出す形で実施していましたゾ。

 保守的な政治は、上(国会議員レベル)がやるようなことを下(地方議員レベル)がやるのが常道、というか王道。もの作戦と(根回し)、それに(昼の議論はほどほどに夜の宴席を有効利用)も常道で、これをやれるのが大物政治家、といくらか勘違い。

 この頃は、そういうことで足がツクのを嫌うのか、個別対応で1軒1軒違う対応をしている人もいます。出かけていっちゃー、鼻をくすぐるやりかたですが、もらった人やどこかでおごってもらった人は、どうしても人に言いたがるもの。こんな姑息な手段をやってもバレてしまうのです。

 まぁ、これまでよくあることが、メディアが「それはダメですよ」になれば効果はあります。〝政治に金はつきもの”が少なくなるので、大いにフッタかってほしいもんです、この手の話題


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