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百間中学校南側の道路工事

6月23日(木)

雨の日、通学路に水がたまる

 昨夜からの雨が続いて、通学、通勤に不便な朝です。でも、九州にこれでもか、ともたらす大雨の災害を見るにつけ、同情しかできないのがつらい。

先日、こういうことがありました。

百間中学校正門前の道路を道仏地区の方へ続く道路は、今、拡張工事が行われています。先日、ご近所の方からメールをいただき、「中学校南側の道路工事で水がたまって危ない。通学路でもあるから、一度見に来て対応してほしい」とのことでした。

雨が降った日の翌日だったので、舗装をはがして低くなった砂利道に、それほど水が残ってはいませんでした。しかし、雨の日は、小さい小学生など通学に不便をきたすこともあるのでしょう。

教育委員会に行きましたら、「苦情や心配の声などはよせられていません」ということでした。その後、都市計画担当から説明を聞きました。

これは、道仏区画整理事業の一環で、中央地区の方から道仏地内に抜ける道路を拡張する事業です。これまですれちがいもできなかった道路を広く整理していくというものでした。

梅雨でも、大雨が降るのは後半。工事の状況によっては、7月に入ったころからむしろ大雨に悩まさせる場合が多いと思われます。

道路の担当課も、教育委員会も、気を付けながらこの期間を見てほしいとお願いしました。

工事期間は夏まで、ということなので、通学児童、通学の生徒、それに工事みよる不便を強いられる現地付近の方々、どうか、しばらくの間、お気をつけてくださいますよう、お願いします。


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原発立地自治体の責任? [原発]

6月22日(水)

高浜原発の運転期間引き伸ばし

原子力規制委員会は、20日、関西電力高浜原発1,2号機の運転期間(40年)の運転期間延長を認可したとの報道。心配する声がずっとあったが、(やっぱり)引き伸ばされた。

これで、2035年くらいまで現存の原子炉を使うことになる。もっとも回収、補強工事をしてからという条件はありますが・・。

しかし、最初の取り決めもルールもなし崩しになるということが、どんどん示されてきている。

福島県双葉町の場合

福島第1原発が立地する双葉町は、住民の一部、町役場の機能が埼玉県加須市の旧騎西高校に移転していた町ですが、いまだに県内に戻った町民は4000人、3分のい以上のン2900人は圏外に生活する。県内に戻った人も、もちろん、避難指示が解除されていないから、町には戻れず、いわき市など県内に分散して生活している。

もう帰れない

現実を言えば、もう帰れない。住民の方々は認識し、口にするのもわかる。

国は、原発事故による放射性ン廃棄物の中間貯蔵施設をつくる予定にしていますが、本当に住民が住める状態でないことから、いずれは最終処分場になるだろうと思っています。そして、全国の廃棄物をこの町に集め、廃棄物のまちにしてしまうと、。

もう覚悟している

双葉町には、高齢の方々が住んでいるが、病院も商店も介護施設もない。自治体としての形ができない。若い人が「もう、戻らない」と言っていることから、将来設計もできない。

だから、住民の中には「もういいよ。双葉町はなくなって、ここを全国の廃棄物を集める場所にしたらいい。それが原子力関連の補助金を受け取ってきた自治体の責任。責任を取らなくてはならない」と。

全国にある原発関連の立地自治体。こういった現状を、やはり知らなくてはならない。いったん引き受けた自治体が、「もう辞めます」といえる筋書きは書けない。

電気の受益者である我々は、原発関連立地自治体が、なければ電気事業(全般で)、どうしようもない。

原発立地自治体の住民は、これからも賛否両論渦巻く中、〈原発のまち〉を請け負うことになります。賛成の要素は住民にとっての原発関連の雇用、行政にとっては原発を持たされたことによる交付金や、原発関連の固定資産税収入です。

それでも、反対派の言うように、故郷をこれ以上住みにくいところにしたくないという気持ちは、相当大きい。20日の報道は、あらためて現地の住民に覚悟を押し付けた感じで、遠く離れていながらもつらい。


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ごみ散乱の迷惑 [ごみ処理]

6月20日(月)

バーベキューできる場所

バーベキューができる場所といったら、相当限られる。先日も許可された場所のごみ散乱、臭い、大騒ぎなどに、住民が困り果てている画像がテレビに出ていました。

しかし、画像と現地では違います。その一番大きな違いは臭気でしょう。

これから湿度、温度ともに高くなり取り残された食料、燃料などが放つ臭いはどうしようもありません。

安心して?バーベキューできる場所が少なくなればなるほど、たくさんの人が集まります。この頃はそういった業者もたくさんあるんだそうです。お祭りやイベントをする人は、身軽に現地に行けばいいだけで、あとは業者がすべておぜん立てしてくれる、という世の中。周辺の住宅住民はたまったもんではないと思います。

空き家やアパートのごみ

身近な住宅地において、のことです。

いつもなじみのご近所同士なら、長年培ってきたマナーやルール、思いやりで、お互いの許容範囲の中、ごみの処理にも対処できます。

が、急にお隣や近所に越してきた新しいご近所さんと、ごみや臭気についてコミュニケーションを取ろうとすると、かなり難しい問題になってきます。

「地域で問題解決を」とか「自治会が対応してください」が、まず挙げられるでしょう。ところが、現実これがむずかしい。

もし、ですよ。いったんこじれてしまったら、そうとう悩むことになってしまう。

微妙、デリケートなことに(いきなり)取り組むことことのむずかしさに悩んでいます。役所を中心にした多機関連携でやっていく必要を感じます。

手をこまねいている自分の非力さにもがっくりきています。


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たちまち〝ポスト舛添″ [ニュースから]

6月18日(土)

やっと退場願ったのに

日本はおろか、世界の「流行語大賞」にノミネートされかねない〈セコイ〉というキャッチフレーズ。本当に、ぴったりの人でした。

本人が思っているほどオリンピック(リオから東京にバトンタッチという場面)に必要だとは思えませんし、自分および家族しか信用できない愛情希薄な人間は、早く退場していただきたいと思っていました。まずはよかった。

でも、あんなに大東京のトップに固執し続けた人も、いったん辞職ということになると、当然てのひら返し。

 もはや表舞台には絶対(とうぶん)登場しない。重箱の隅を突っつかれるように、あのセコさを追求されるのは、相当かっこ悪いですからね。本人にとってはよかった。

どんだけ、政治家が公費(税金)を所帯じみたところで使っているかの実態調査はできなくなってしまった。

たちまちポスト舛添

辞任表明から、一気にマスメディアは、「ポスト舛添」に切り替えた。で、煽るわ、アオるわ、またですかー? また、マスメディアが「時の人」をつくろうとしている。

今朝も、街頭インタビュー。「次の東京都知事は誰がいいと思いますか」と、行きかう人にマイクを向ける。

「橋下さんがいいね。なんだかんだ言って、あのひとおもしろいよね。なんかやってくれそう」「東国原かな、だって実績あるでしょ、宮崎で。マンゴーであれだけ売った人だもん」「こうなったら女性しかいないんじゃない。蓮舫でも、小池でもどっちだっていいよ」[ちっ(怒った顔)]

お隣の東京のことだけど、こういったインタビューを聞いていると、「いつも通ってきた道」と言いたくなってしまう。

また、わんさかわんさか時間の無い中で、一気に盛り上げようとする。

そもそも、何の準備もなく、来月14日公示、31日投開票というむちゃなレースだ。世界の東京のトップに君臨できる人、それにノミネートできる人は、人気投票か、政略の粋をかき集められる人しかいない。

前職が突然コケた後の、「タナボタ」選挙に勝った人は、すぐ「思い違い」を始める。「自分ってビッグ!」「自分てすごい」と勘違いしてしまうのは、すぐ近くの自治体にだって(よくある話)ではないか。

結果、このポストをゲットできたのは「自分のおかげ」「かぞくの力」なんて、どんどん独断的になって行く。

 もう〈ポスト舛添〉なんて、興味を失ってしまった。「大東京」は、誰がなったって、誰がいなくても、1秒として止まっていないのだから。

マクドナルドのクーポン券を大事にしているような人間は、トップを降りても、もうテレビでも見たくない。マスコミさん、出さないでください。

でも、人間てしょせんはたいくつしている動物。マスメディアは1年もしないうちに、セコ過ぎた人を興味深々で、ひっぱりだすんだろうな。そして、当の本人は、もともとが自意識過剰の人だから、経験を活かして?、評論の舞台に・・・。う~ん。

※政治批判、追及だけでやってきた人が、〝タナボタ”でトップに上り詰めた。「追及」の人は、追及された姿が醜かった


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仮設住宅の鍵 [災害]

6月14日(火)

熊本県益城町で仮設住宅

2300戸が全壊した熊本県益城町で、やっと仮設住宅が出来上がりつつある。今日は、ニュースで入居希望者に住宅の鍵が渡された映像。3倍の競争率だったそうな・・。

今月中に1000戸が完成し、残り400もそのあと完成するという。本格的な夏を前にやっとプライバシーが確保された人々の嬉しそうな顔。


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高齢者の低栄養 [学習会]

6月13日(月)

飽食の時代なのに

飽食の時代といわれて久しい。あいかわらずたくさんの食糧が捨てられていると思う。

そんな中で、高齢の方々の低栄養が心配されている。矛盾していないでしょうか。でも、現実のようです。

メタボを避けるばかりに

太っていることが成人病を発症しやすく、複数の病気を抱え込みやすい。高齢化の進む中、中高年になったころから、健康で長生きしたい、若い世代に迷惑をかけたくないという風潮が行き渡り、「メタボにだけはなりたくない」と、低栄養、低カロリー、小食の高齢者が増えているのだという。その心情はわかります。

しかし、元気なうちからあっさりしたものを食べ、低カロリーのものを選んでいるうちに筋力、骨の衰えや免疫力の低下を招いているのだそうです。さらにはこういった低栄養が認知症も招きやすく、体力がなくなっている現状は、要介護状態になりやすいのだそうです。

だとしたら、粗食や低カロリーはあまり意味がないのでは?

65歳以上の2,3割が低栄養

国内では現在、65歳以上の2~3割が低栄養の状態にあるという。中でも筋力、臓器などを形成するたんぱく質の不足が目立っている。

70歳を過ぎたらメタボの心配よりフレイル(心身の衰弱)やサルコペニア(筋力、筋肉の低下)に気をつける方がずっと大事なようです。

タンパク質は、体重60kgの男性で1日60g(肉・魚で300gくらい)を目標に取ったほうがいいそうです。

認知症発症率の差

九州大学院医学研究院の二宮利治教授が、福岡県久山町で17年間調査したところによると、住民の食事パターンと認知症の関係を検証した結果、大豆、牛乳、魚、肉、野菜、海藻を多めに食べる人ほど認知症の発症リスクは最大で4割減少するのだそうです。

脂っぽい食べ物はさける、肉は少しだけ、なんてもう考えない。食べたいものを食べたい気持ちのままに食べたほうがいいのではないでしょうか。


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卵子凍結に、自治体が公費助成 [少子化対策]

6月10日(金)

浦安市で公費助成実施

千葉県浦安市で、全国で初めて、「卵子の凍結保存」に助成金をだし、市内の順天堂大学病院と共同で凍結保存を実施しているのだと新聞が掲載していました。

これまで、病院が開いた説明会には40人が参加し、すでに病院の倫理委員会が4人のケースを了承、動きは進んでいました。

浦安市の、これに計上された予算は3年間で計9000万円。1ケースあたりいくらかかるのか、そのうち市がどのくらいの割合で補助するのか詳細はわからない。

本当に子どもがほしくてもできない夫婦にとっては、どんなことにもチャレンジしてみたい、生活にぎりぎりであっても費用をねん出してみたい、という心からの叫びはよくわかります。

実際、知り合いにも自費で卵子を凍結保存している人もいます。

しかし、行政で、取り組むにはかなり高いハードルがあるのも事実。賛否両論それぞれたくさんあると思います。医学上は、技術的に可能になってきても、倫理上、費用上のハードルなどが・・。

成り行きに関心があります。成功する率も考えなければなりません。

それから、新聞にもありましたように、個人の理由などで妊娠の先送りなども起きてくる場合もあることでしょう。


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事件 [ニュースから]

6月8日(水)

秋葉原無差別殺人から

東京新聞。秋葉原の無差別殺人から今日で8年たったという。そして、大阪池田小の児童無差別殺人からは今日で15年。もう、そんなに経ったのか、と思う。

身勝手で誰が考えても不条理な事件で、大切な命を奪われた人、そのご家族のことを考える。さぞ、悔しいでしょう。生きていたらどんなにいいか、いまごろどのように成長していたか、いつになっても考えておられることでしょう。

そんな中、先月下旬、アイドルがストーカーに襲われた事件で、ほっとするニュースが出た。ずっと意識不明の重体だった女性に意識が戻ったという。よかった。

当のご本人は、これから思い出すたびに恐怖がよみがえるでしょう。どうか、周りの方々がいつもついていてほしい。つらくないように、ひとりにしないで、回復に力を貸してあげてほしい。

生きていれば、きっとうれしいことや楽しいことに出あえて、少しずつ幸せな時間を感じることができる。

縁もゆかりもない我々は、ただ祈るしかない。


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粉骨砕身 [雑考]

6月7日(火)

「粉骨砕身」と舛添都知事

昨日4時から、(何回目になるのでしょう)、舛添都知事の記者会見。昨日は、これまでひっぱってきた「第3者の目で」の結果を出したということで、(舛添氏が頼んだ)2人の弁護士が、主に調査結果をしゃべっていた。

折も折、都議会が始まり、今日は代表質問、明日は一般質問と、都議会議員の厳しい追及が始まる直前。とにかく「反省するところは反省し」「改めるところは改めて」「粉骨最新の覚悟で臨む」低姿勢ぶりだった。一部不適切な支出があった。114万円返します、ってものでした。

この頃の事件というか、事象は、発覚しなければ、何とか嵐が通り過ぎそうであれば、「口にチャック」するけど、ダメそうなら、なんでもかんでも「第3者委員会」「第3者の目で」といい、深く深く頭を下げ「生まれ変わった気持ちで」「粉骨砕身の覚悟で」という光景で決着を図ろうとする。

我々庶民は、何度も何度も、これを見せつけられている。

要するに、見つけられなければずーっと「ズル」と「悪」と「傲慢さ」に目隠しをされているわけで、たまたま見つかったから、先方の低姿勢があるだけじゃないの。

それにしてもセコかった

それにしても、セコかった、舛添さん。ヤッパリ、セコ過ぎるといつかはやれれちゃうね。昨日は、ショボくれている舛添知事の横で、2人の弁護士が、「これはOK」「これはダメ」と、公私混同の線引きをやっていた。

その中で、家族と一緒の温泉旅行、近所の店での飲食はダメ、美術品もダメ、とか。当然すぎる。

当たり前でしょ。知らなかったからできた家族の温泉滞在費用、数千円単位というセコさの近所での飲食も公費。実術品は、安いものは数千円単位のものから大物まで公費を使って、とにかく買い集める。合計315万円が不適切品というが品数が多いのも・・・セコい。

反対に,OKだったのは、重要書類?を入れるブランド物のバッグ、絹の中国服etc だから笑える。この中国服、筆で書くとき、スムーズに体が動くので、知事としては必要な服なんだそうです。う~ん セコい。

年間2900万円もらえるんだから

黙っていても、何もしなくても巨大な都政は回るし、黙っていても知事は(夏のボーナス380万円が今月支払われるように)年収は2900万円もらえる。4年勤めれば退職金8000万円もらえるのだから、セコイ買い物はやめてよ。

≪けじめに≫湯河原の別荘は売却することにした、と言っていたけど、そんなのどっちだっていいです。

結局、こういうセコイ人は自分が一番大事、その次に家族が大事。人を信じなければならないお仕事なのに、信じているのは「お金」だけなんだよ、きっと。

何でも売り払って、どんどん、そぎ落とした方がいいですよ。ほとんどいらないものなんだろうから。デトックス効果でますよ。

今日の一番は「うお座」ににっこり

ところで、占いなんて信じない私ですが、何気なく見ていた早朝の番組で、「今日の星占い」・「今日の一番はうお座!素晴らしい日になります」だって。ほほー、そうなんですか。

ちっともいいことなんてないこの頃ですが、なんで「今日の一番」なのさ。

昨日は、身内と長電話で話し、夜になって高校からつづく親友が電話をかけてきてくれ、話を聞いてもらえたのがよかった。

みんな、自分のことをどうしても話したい、ということでこの頃は人と話すのにつかれた。余裕のない私は、聞き役に疲れてしまう。でも、昨日はこっちがしゃべるのを聞いてもらえた。星占いの「今日の一番」は、これかな?

今日はいい日になりそう。 舛添さんの一件じゃないけど、デトックス効果(吐き出す、排泄する)ってけっこう効果あるんだ。

東京都民も、国民も、舛添都知事の、セコい公費混同を、うやむやにするのでなく、本人に沁みついた「セコさ」を絞り出すデトックス作業にもう少し付き合いたいんじゃないの?


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ペルーの選挙 [選挙]

6月6日(月)

ペルーの選挙

南米ペルーで昨日、大統領選挙が行われました。アルベルト・フジモリの娘、ケイコ・フジモリが勝利するかどうか、大接戦に日本でも関心を呼んでいます。

日系の方々が多くすんでいるペルーですが、バブルのころからは、職場を求めてペルーから日本に働きに来てそのまま住んでいる人も多い。

一族総勢10人(甥や姪などを入れると今では15人を超えているかも)で、日本に移り住んだ友人の一家は、もう20年以上日本での生活になるのですが、母国ペルーで選挙があると、今でも東京にある投票所まで出かけていく。

この頃、会ってないけど、昨日もみんなで投票に行ったんだろうなーと思います。

投票に行かないと罰金

何でも、ペルーでは、投票に行かないと罰金を取られるそうで、それは国内に住んでいようが遠い外国に住んでいようが関係ないみたい。

まったく選挙や政治に関心のない若者が多い日本とは大違いです。

投票権を大事にし、行使しないことには何らかの罰則規定があると、いやでも政治に関心を持つということになるんでしょうか。少なくとも、友人はそうです。


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